2016年01月03日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : THE ORAL CIGARETTES


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2014年12月以来、1年1か月ぶり!
THE ORAL CIGARETTESから、Gt.&Voの山中拓也さんと、Gt.鈴木重伸さんが登場!

クリス:年越しはどんな風に過ごされたんですか?
山中:年越しの時はZepp DiverCityでライブで。元旦は…今メンバー4人で住んでるんですけど、僕が起きた時には誰もいなくて、ひとりぼっちっていう。
鈴木:それぞれドラムの中西は元旦からスタジオ入ったり、僕は友達の新年会に行ったりとか。

クリス:でも一緒に住んでてバンドやってたらプライベートは別行動になるよね?
山中:久々の休みだったので、たぶん各々遊びたかったんだろうなと思って僕はこたつでゆっくりしてました。

クリス:4人はいつから一緒に住んでるの?
鈴木:状況してからだから2014年の4月かな?デビューは決まってって、そのタイミングで状況して。
クリス:練習する場所は近く?
中山:車で20分くらい。
クリス:バンドで共同生活するのはプラスですか?
鈴木:プラスですね。何か思いついたらすぐに共有できるし、ずっと仲良くやれるし。

クリス:THE ORAL CIGARETTES、2枚目となるNEWアルバム『FIXION』はスペルがちょっと違いますが、なぜ?
中山:もともとを曲を作る段階で、あまり直接的な経験を歌詞に書くことがなくて、普段の生活から伝えたいことを頭の中で妄想してストーリーを作り上げて、そこに伝えたいことを放り込んで歌詞に書落とすことが多いので、それって「FICTION」の世界の中のことだなって思って。それでアルバムのタイトルを「FICTION」にしようということで、でもそれだけじゃ面白くないなってことで、バンドが僕のポリープで休止して復活するというタイミングだったので、状況をFIXしていくっていうことも表したいと思って、それを造語でタイトルにしました。

クリス:おれこれパッと見た時に、『IXI』の部分が山中くんのポリープのことを表してるんだと思った!
山中:(笑)。違うんですけど、使わせてもらっていいですか?

クリス:今回のアルバムは前回と違う印象ですが。
鈴木:前回は、サウンド的には明るくて乗れるみたいな印象が強かった気がしてたので、実は僕たちもっと暗いんだよっていう、人間的な部分を表現したくて。だから前作は複雑な部分だったりひねくれている部分が出てる作品だったなと思うんですけど、今回は、人間的なことはもう知ってもらえているなと思ったので、スレートに作った感覚が。

クリス:レコーディングは手術の後?
山中:これは前ですね。手術する2日前ぐらいまで録ってましたね。
クリス:手術するとどれくらい歌えないの?
山中:歌えないのは1ヶ月、しゃべれないのが1週間くらいですね。

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◎2016年新しくチャレンジしたい事・克服したい事は?
鈴木:僕すごく皮膚が弱くて、海行っても裸になれないので、海を全力で楽しめた事がなくて。だから今年の夏はそこをしっかり楽しみたいなと。
クリス:じゃあ焼けないタイプなんだ?
鈴木:焼けるんですけど焼けた後の痛みがひどいので。
クリス:日焼け止めとかつけないの?
鈴木:そういうのは僕よくわからなくてつけてなかったんです・・・。
クリス:だからだよ(笑)!

◎大好物はなに?
山中:おせち食べたいです!
クリス:おせち今年は食べてないんですか?
山中:食べてないですね、実家に帰れてないので。
クリス:奈良はどんなお雑煮なんですか?
山中:白味噌で基本お持ち3つ入れてもらってます。

◎音楽以外で人に自慢できる特技!
鈴木:書道ですかね、昔習ってて一応6段までいって。
クリス:じゃあすげえ達筆じゃん!小さい頃から好きだったの?
鈴木:母親が習い事をやらせてくれてて、僕は友達が一緒にいるから行こうかなくらいの感覚でしたけど。今になって親がそういう風に教育してくれたのはよかったなと思いますね。

◎最近ハマっている事は?
山中:健康生活にハマってます。
クリス:例えばどんな事をしてるんですか?
山中:アサイージュースを飲んだり。
クリス:飲み始めて違いはありますか?
山中:飲み始めて快便になりました。あとはヨーグルトで腸内を整えたり。

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Guest : 蓮沼執太


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自らの活動以外に、アーティストのプロデュース、舞台音楽、アート展とのコラボ、CM・Webのための音楽制作など、ジャンルを超えて活躍する音楽家、蓮沼執太さんが番組初登場!

クリス:蓮沼さんは、実は日本でのデビューが最初ではなく、2006年にアメリカのレーベル「Western Vinyl」からデビューアルバムをリリース後、アルバムを6枚発表し、一昨年、蓮沼執太フィル名義で、『時が奏でる』をリリースされたという。
蓮沼:そうですね。
クリス:音楽を始めたのは遅いんですよね?
蓮沼:遅咲きですね。そもそもミュージシャンになろうと思って、学生時代を生きて来た訳じゃなくて、大学卒業の時に「サラリーマンになりたくないな」と思って、なにができるかなと思って、じゃあアルバムでも作ろうかなって。
クリス:就職どうしようかな?ってなってアルバム!でもその前に音楽の経験はないんでしょ?
蓮沼:小さい時に鍵盤を弾いたりしていたことはあるんですけど、全然勉強というほどではなかったので、本当に手探りというか。
クリス:聞いた話によると大学で環境学を専攻していて、そこでレコーディングに興味を持ったとか?
蓮沼:大学で経済環境学っていう中で環境学というのがあって、街を観察しに行ってたんですよ、ハンディレコーダーを持って外の音を録ったり、動画をまわして、写真を撮ったり観察するっていうのがあって、そこから実際にフィールドレコーディングをしたりして、アンビエントミュージックからの環境音楽という風な感じで作ってました。
クリス:フィールドレコーディングはマーケティングの一環なんですか?
蓮沼:大学の時にやっていたのは、ただの観察なのでマーケティングは全然関係ないですね。ただフィールドレコーディングした音が作品になっているっていうのは知ってて、僕も好きだったので、これだったら僕も音楽できるんじゃないかなって思って。
クリス:デビューアルバムはアメリカからリリースされていますが、これはどういうきっかけでアメリカからリリースされたんですか?
蓮沼:中学生くらいから満員電車に乗ってて、こんな電車に乗りたくないなと思って、就職したくなかったので。アメリカのレーベルにデモを送ったりとか、「my space」とかに音楽をアップしたりしてたら、そこでレーベルが音源を聞いてくれて、もうちょっと音源聴きたいなということで、やりとりをして、じゃあ出そうと。
クリス:この「Western Vinyl」はアンビエントがメインなの?
蓮沼:そうですね実験的な音楽とかオルタナティブロックとかの小さいレーベルなんですけどね。

クリス:在学中にフィールドレコーディングとかをしてて、どんな風に変わっていきました?今はPOPな感じじゃないですか。
蓮沼:最初、僕はCDだけ作っていくんだろうなって思ってたんですよ、でもCDを出すとライブをしないといけなくて、それでライブをしてみたんですよ。ライブをすると新しい発見とか失敗があるんですね、それを次に活かしたいなと思って、アルバムにフィードバックされるんですよ、そんな感じで進めていったら、いつの間にかバンドを作るようになって、それでアルバムを作ったら、いつの間にか、蓮沼執太フィルっていうアンサンブルを作るようになってっていう風に変わっていくんですよね。
クリス:オーケストラだと大人数じゃないですか、どういう風に集まるんですか?
蓮沼:フィルという名義で4〜5年くらいライブをやってたんですよね、でも人数が多いので沢山ライブはできなかったんですけど、その都度新曲を書いていて、新しい楽器欲しいなと思ってマリンバの人に声をかけるとかしてて。
クリス:それは最初に出会った人に声をかけるって感じですか?
蓮沼:そうですね、楽器が欲しいなと思ってプレイヤーを誘うっていう形ですね。
クリス:2月3日にはNEWアルバム『メロディーズ』がリリースされますが、タイトルはなぜメロディーズにしたんですか?
蓮沼:フィルもやってるんですが、人をプロデュースする機会が多くなりまして、例えば、坂本美雨とか赤い公園のプロデュースをしたりとか、POPSの仕事が増えていて、その時に歌モノを作るとは思ってなかったんですよ、で、段々拡張する感じがあって、そういうPOPの人に最初に仮歌を歌うんですよ、それでその仮歌が面白いなと思って、自分の声って限界があるんですよね、声の高さとか、その限界が面白いなと思ってじゃあ自分で歌っちゃおうかなって。
クリス:自分の声って客観的になります?
蓮沼:客観的になるんですけど、レコーディングの声が嫌いとかよく聞きますけど僕はそういうのはもう終わって、素直に歌おうかなという感じになってますけど。

クリス:今回のアルバムは、作詞・作曲・演奏・録音・ミックスまで全部やったそうですね?
蓮沼:もちろんアレンジを手伝ってもらうとかはあるんですけど、基本的には全部自分でやりましたね。
クリス:音楽自体はどうやって完成していくんですか?
蓮沼:今回のアルバムに関しては、自分の声から作っていって、そこに鍵盤とかギターを足していったり、少しづつ、レイヤーのように重ねて、自宅のスタジオとかて作っていくというのがベーシックな形ですね。
クリス:普段はどんな音楽を聴いてるんですか?
蓮沼:お正月だったので、アンビエントミュージックとか雅楽とか聞いてましたけどね。
クリス:もともとはどんな音楽を聴いてたんですか?
蓮沼:中高の時は洋楽がやっぱり好きで、ブラックミュージックとかですかね、ソウルとかヒップホップとか。
クリス:どんなアーティストに影響を受けました?
蓮沼:マーヴィン・ゲイとか、ダニー・ハサウェイとかあの時代のMOTOWNらへんは大好きですね。
クリス:エレクトロとかもやられたとこはあるんですか?
蓮沼:それこそシンセサイザーとかを使って、音を作ったりとか、PCの中で電子音を作るとかっていう、アンダーグラウンド的なことはやっているので、家ではコツコツそういう曲を作ったりとかしてます。

番組恒例★ピンポンボックス

◎お正月に必ずしていることは?
蓮沼:実家に帰るんですけど、母親が焼いてくれるエビを食べるというのが行事かな。
クリス:なんでエビなんですか?
蓮沼:蓮沼家が好きだからだと思います。
クリス:どんな風に焼くんですか?
蓮沼:串を刺して網で塩焼きに。物心ついた時くらいからやってるんじゃないかな?

◎初対面の異性で思わず見ちゃうところは?
蓮沼:笑顔とかですか?
クリス:たまにすごい綺麗なのにすごい怖い顔の人いますもんね。
蓮沼:そういうことです。

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