2015年12月20日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : JUJU


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JUJUだけに約10ヶ月ぶりの登場!

クリス:どうでした、今年は?
JUJU:非常に楽しい1年でした。
クリス:どんなところが?
JUJU:まず、「ジュジュ苑」という小規模で始めた、私とカラオケに行ったらこんな感じ!というライブのアリーナツアーをやらせていただいたりとか、あとユーミンに会えたとか。あと夏場にブルーノートでやらせていただいたり、あとは 「PLAYBACK」をシングルで出せたりとか、本当に、楽しい1年でした。
クリス:あとは本も出したでしょ?
JUJU:そうなんです、靴に対する偏愛っぷりが詰まった「I NEED MORE SHOES」という本を。
クリス:でも靴どうするの?断捨離とかするの?
JUJU:靴だけは断捨離できないんです。メンテナンスしながら。
クリス:もうJ-POP界のイメルダ・マルコスですね。
JUJU:そうですね、唯一違うのは国のお金じゃないってことくらい。

クリス:JUJUさん通算6枚目のオリジナルアルバム『WHAT YOU WANT』が先日リリースされましたが、今回はこのタイトルがずばりテーマなの?
JUJU:大人だからってはしゃぐと大人げないとか、大人なのにそんなことしちゃダメとかいうことが多いじゃないですか?でも年齢を重ねても自分も大人になれてないし、仕事はしつつも楽しい事とか自分の欲しいものに関しては、大人ぶらずに、貪欲でいいんじゃないかと思って、”欲”にフォーカスしたアルバムを作りました。
クリス:好きなように生きようと!私も”年相応”という言葉がすごく嫌いで、常に往生際が悪くいたいなと思ってるんですけど。
JUJU:(笑)。素敵ですね。

クリス:ちなみにJUJUさんが今欲しいものは、NYに住んでいた時のベッドということですが、どんなベッドだったんですか?
JUJU:もう夢見心地のベッドを使っていて、今そのメーカーじゃないものを使ってるんですけど、そろそろ古くなってきたし買い替え時かなと。
クリス:そのNYのベッドはどうやって手に入れたの?
JUJU:お友達の家に住んでいてもともとそこにあったんです。
クリス:でも人生の半分くらいは寝てるわけですから、ベッドだけは高いお金払ってもね。でもホテルのベッドっていいよね、あれなんで?
JUJU:一回しか寝ないからですかね?あとあのシーツのパリパリ感とかがいいのかも。縦横無尽にベッドの上をゴロゴロできるのもいいですよね。クリスさんの家のベッドはどんなベッドですか?
クリス:うちのベッドはマットレスをこの前替えたな、マットレスって大事ですよね?一時期トゥルースリーパーとか乗っけてたりしましたけどね、あれも悪くなかったですね。

クリス:じゃあもう新しいベッドは購入したの?
JUJU:購入しようと思ってます。新しい年に向けて買うのか、でも今のベッドも捨て難い・・・。
クリス;他の利用方法を考えればいいじゃないですか、ラウンジベッドとか?別宅とかないんですか?
JUJU:ないです、そんな甲斐ないです。

クリス:「WHAT YOU WANT」の作詞はJUJUさんがされたそうですが、アルバムの中には他にも作詞を手がけた曲がいくつも収録されてますが。作詞は湧いてきたものを録音したりとかするの?
JUJU:作詞は苦手なので本当に必要に迫られないと、やろうとしないんですけど、書きなさいと言われると、本当に絞り出るまで頑張る。でもこの「WHAT YOU WANT」はレコーディングが次の日に迫っていて、音楽番組の本番直前の楽屋で、プロデューサーと大喜利みたいに作っていったのがこの曲なんです。
クリス:歌詞を書くのは油田掘ってるみたいなもんですもんね。
JUJU:本当ですね!なるほど、いい表現ですね。

クリス:そして制作陣はすごい顔ぶれですけど、作詞には松尾潔さん、いしわたり淳治さん、作曲・編曲には大沢伸一さん亀田誠治さん、Jin Nakamura、and Moreと!
JUJU:and Moreざっくり(笑)!
クリス:これはキャスティングはJUJUが決めたの?
JUJU:これはチーム全体でこんなタイプの曲を作りたいなと思うと、これはこの人にお願いしようかとか話して、私たちのやりたい事でみなさんのスケジュールを聞いてる感じです。
クリス:今回一緒にやってみて新しい発見はありましたか?
JUJU:新しい発見よりも、みなさんそれぞれの、すごさを思い知らされた感じがしました。大沢さんには、今回80'sとかディスコっぽいギターカッティングの感じの曲をお願いしたら、1言ったのに20くらい返ってきて、一発でくるんだなこういうのがと思って。
クリス:亀田さんはどんな感じでした?
JUJU:亀田さんはいい人ですよね(笑)。いつあっても癒されるなって。

番組恒例★ピンポンボックス

◎最近買った素敵なものは?
JUJU:靴3足!
クリス:それはまとめ買い?
JUJU:いいえ。
クリス:どんな靴?
JUJU:一個は編上げでボンボンがついてる靴で、ブーツなんですけど。本体はベージュで、編み上げのところがエナメルの黒ですね。ギーキーなのにボンデージっぽい感じです。
クリス:持ってる靴は何色が多いの?
JUJU:傾向でいくと黒が多いです。

◎2015年のうちにやっておきたいことは?
JUJU:大掃除ですよね。
クリス:掃除はお好きな方ですか?
JUJU:掃除は毎朝します。
クリス:じゃあ大掃除する必要ないじゃん!
JUJU:でも一年に一回やらなきゃいけないことってあるじゃないですか。だから手があかぎれだらけですよ。

◎大好物はなに?
JUJU:お酒です!食じゃないっていう(笑)。
クリス:最近はどんなのが好きなんですか?
JUJU:相変わらずウィスキーばっかり飲んでます。ロックで。
クリス:でもお酒ってハマって、また離れて、また戻ったりとかってありません?
JUJU:ないです!昔からずっとウィスキーです。でもテキーラからラムに行って、ラムからウィスキーなんですよ。
クリス:毎日飲んでる方ですか?
JUJU:はい!

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Guest : Pentatonix


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世界中でアカペラ旋風を巻き起こしているPentatonixがメンバー揃って初登場!アカペラ生演奏も披露してくれました!

クリス:結成してどれくらいなの?
スコット:4年半!
クリス:どうやってグループがスタートしたの?
スコット:最初は、僕とミッチ、カースティンは高校からコーラスグループをやっていて、ラジオの企画のオーディションに出ることになったんだけど、歌だけだとつまらないから、ベースとビートボックスを探してて、ベースのアヴィは友達に紹介してもらって、ケヴィンはYouTubeで出会ったんだ。この5人が揃ったのがオーディションの前日だったんだ。

クリス:じゃあ練習なしで?
スコット:1っかいきりのリハーサルで。
クリス:メンバーはみんな仲はいいの?
スコット:いいとおもうよ。
ミッチ:たまに、ケヴィンと言い合いになるくらいかな(笑)?
メンバー:(笑)。

クリス:10月にリリースされた初のオリジナルアルバム『Pentatonix』は、アカペラグループでは初の全米アルバムチャート1位を獲得しましたね。
スコット:1位になること自体がすごいよ!
クリス:4年半前は高校生だったのに信じられる?
ケヴィン:予想もつかなかったよ。

クリス:Pentatonixがうまくやってる秘訣はなんなの?
ケヴィン:みんなそれぞれが歌が好きで、3人のボーカルのハーモニーをアヴィのベースと僕のビートボックスで支えてるんだよ。
クリス:オリジナルアルバムの存在はみんなにとって大きい?
ミッチ:クリエイティブな発見の連続だったよ、楽しかったし、自分たちのオリジナルを作るということは冒険に近いものを感じたよ。だいたい40曲くらい作って、その中から絞っていったんだ。そのプロセスの中で自分たちのことを知ることができたし、音楽を作るプロセスもよくわかるよになったね。

生演奏「Joy To The World」「Santa Claus Is Coming To Town」

クリス:今、いつもJ-WAVEで使ってるマイクで特にリハもなく、ちょっとのボイスチェックで、アカペラを披露してくれましたけど。素晴らしいですね!先ほど披露してくれた2曲は、先月リリースしたクリスマスソング集「That's Christmas to Me(Japan Deluxe Edition)」に収録されています。

番組恒例★ピンポンボックス

◎一番最初に見たライブは?
アヴィ:「DC Talk」っていうボーイズバンドだね。
クリス:いくつぐらいの時?
アヴィ:たぶん7歳の頃かな。
クリス:その時は何になりたかった?
アヴィ:その時は絵描きになりたかったよ。

◎この世で一番苦手なものは?
ケヴィン:非人間性な行動だね。
クリス:どうして?
ケヴィン:完璧な人間なんていないけど、それでもみんなでうまくやっていかなきゃいけない。でも色々怠ってる部分が色んな事件にもつながると思うし、だから一人一人がもっと人間としての行動を見つめ直すべきだと思うね、

◎タイムマシーンがあったら行ってみたい場所・時代は?
ミッチ:60年代に行きたいな。
クリス:なんで?
ミッチ:フリーラブでリベラルな時代に行って、アンディーウォーホルに会いたい。

◎ステージ上での失敗談!
スコット:ある日公開放送でパフォーマンスしてて僕が歌詞を忘れてしまって。そこでアドリブで歌ったんだけど、そしたらミッチもカースティンも爆笑し始めて。
クリス:MCはどうやってしめたの?
スコット:いや、謝ってもう一度最初からやったんだ。

◎1日動物になれるなら?
カースティン:一番好きなのは狼だけど、鳥になりたいかな?
クリス:なんで狼が好きなの?
カースティン:特に白い狼がすきなんだけど、今は白いハスキー犬を飼ってるの。狼みたいでかっこいいのよ。

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