2014年12月14日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : スキマスイッチ


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先日、初のセルフタイトルアルバムをリリースしたスキマスイッチの登場!

クリス:12月は忙しい?
大橋:今はファンクラブツアーをやってるので、地方に行かせてもらったりとか。
常田:明日は名古屋ですね。
クリス:地方に行かれて、まだ雪には遭遇されてないですか?
大橋:雪はないですね、まだ。
常田:でも名古屋の次は札幌ですからね。

クリス:大橋さんは最近、服をしこたま大人買いしたらしいですね?
大橋:いや、まあ時間があまりなかったので、一気に買っただけで。みんなが分けて買うところを一回で買っただけの話です。
クリス:じゃあ、まめに色々買うより、ドカンと。
大橋:休みの日とか仕事の合間にお店に行って、買って帰ってきて。
クリス:どんなものを買ったんですか?
大橋:まあニットとか、アウターとか…。
クリス:すごいですね、こんな事も話題になるとは、スターの証ですよこれは。
大橋:ただ冬服の買い物をしただけなのに(笑)。

クリス:で、常田さんは録り貯めたハードディスクレコーダーと漫画の整理をしたいらしいですね。
常田:HDレコーダーの整理は実際に昨日の夜もずーっとやっていました。
クリス:それはファイリングをするの?
常田:いらないヤツを消したり、年末年始はスペシャルが多いですから、備えて空けていますね。
クリス:こんなことも話題になるんですよ、スキマスイッチは!
二人:絶対、ネタがないだけでしょ(笑)。

クリス:先日3年ぶりとなるNEWアルバム『スキマスイッチ』が出ました。今回のアルバムは、なぜセルフタイトルにしたんですか?
大橋:これは本当にカジュアルにつけたんですけど、去年10周年イヤーをやらせて頂いて、色々活動してきた中で色んな経験もさせてもらいましたし、単純に色んな音楽をこれまで聴いてきたなという中で僕らも音楽ライブラリみたいなものがどんどん広がってきているなってという感じがしていて。その二人の音楽ライブラリを一緒に合わせて、その中から今やりたいことは何かなって、じゃあこれ録音してみようか、次はこれ面白そうじゃん、という感じで10曲出来たがった時点でアルバム完成!ってしただけのアルバムだったんですよ。なのでコンセプトというのもアルバム自体になくて、とにかく今、スキマスイッチがやりたい事をシンプルに詰め込んだので、じゃあシンプルにタイトルも『スキマスイッチ』でいくのがいんじゃないかと。
クリス:今までのスキマでは聴いた事のない曲の展開が、今回のアルバムにはあるね。

クリス:「星のうつわ」こちらは、現在劇場公開中の”NARUTO-ナルト-”の劇場版「THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」の主題歌として、シングルとアルバムと同時リリースされていますけど、常田さんはもちろん、NARUTOは全部読みましたか?
常田:そうですね。15年続いている漫画はすごい重みを感じますし、世界的にも有名ですからね。
クリス:今回この映画で忍者役やったの?
大橋:忍者役というか、アフレコにちらっと参加させて頂きまして。声優といえる程のものではないんですけど、セリフも頂いて、一応しゃべらせて頂いたんですけど、二人は別々のシーンで。難しかったですね。普通のレコーディングスタジオでマイクをセッティングして絵に合わせて喋るんですけど、レコーディングしているのと環境はそんなに変わらないんですけど、全然歌を録るのとは違いますね、やっぱり。面白かったですけどね。
クリス:何て言ったんですか?後でのお楽しみ?
大橋:そうですね、ただ、すぐわかると思います(笑)。
常田:完全に素人の声がしてるんで(笑)。
クリス:あれ難しいよね?私も今声優系のことをちょっとやってるんですけどアフレコで、あれは難しい。声の出し方が普通に出すのと違いますもんね。
常田:もっと遠くの人に言うような声って言れるんですけど、5メートル向こうの人に言うようにとか言われても、全くわからないんですよね。
クリス:でも逆に自然な感じっていいと思いますよ。

クリス:あと、このアルバムのマスタリングが、NYでテッド・ジェンセンさんという世界で一番忙しいエンジニアにやってもらんたんですよね?どうでした?
大橋:やっぱりすごかったです、テッドの音になって行くのを目の当たりにしましたし、あとスピードがすごかった。普段、僕らがアルバムのマスタリングをやる時、12曲くらいだと、丸一日かけてやるくらいなんですけど3〜4時間で終わりましたもん。

クリス:じゃあ考え抜くというより直感なんでしょうね?
大橋:一回聴いて、テッドがこれはこうした方がいいんじゃないのかな、じゃあやってみようと言って、僕らが何も言わないと、もう次の曲にいっちゃうんですよ。だから何かある時は僕らが「ちょっと待ってくれ!」って止めないと、一人で進んでいっちゃうんですね。

クリス:音の質感とかはどこが違います?
大橋:LOWもHIGHもシャキットする感じがありますね。
常田:歌と楽器がどうこうというより、楽曲が立つ感じがしますね。

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◎タイムマシーンがあったら行ってみたい、時代・場所は?
常田:僕の祖先に会ってみたいです。大坂冬の陣・夏の陣に参加していた事が最近わかったので。
クリス:それはどうやって調べたんですか?
常田:家の家系図がおじさんの家にあって、そのおじさんからその話はずっと聞かされてたんですけど、それを色々読んでると名前も常田というのが出てきたり、どうもそうらしいと。

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Guest : 平井堅


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最新両A面シングル「おんなじさみしさ」のエントリーで、
歴代最多エントリーアーティスト1位に輝いた平井堅さん!
2000年1月に「楽園」での初登場から、全部で67曲がエントリー!

クリス:実は、TOKIO HOT 100から平井さんに関する重大な発表があるんです。
平井:なんでしょう?
クリス:今週のチャートでTOKIO HOT 100のチャートに送り込んだ楽曲数が、26年の歴史で最も多い、歴代最多エントリーアーティスト1位に輝いたんです!
平井:あらららら。ガチで知らなかった。本当ですか?ありがとうございます。
クリス:2000年1月に「楽園」で初エントリーしてから、今週76位にエントリーした「おんなじさみしさ」で全67曲。MISIAの66曲、ドリカムの65曲を抑えて、歴代1位です。
平井:もうJ-WAVEさまさま!全部金で操作してますからね。うそです(笑)。もうね、リクエストしてくださった方、かけてくださった方、感謝です。
クリス:それだけ良い楽曲の宝庫なんですよ。
平井:もう足向けて寝れません。
クリス:ここで、全67曲を一気にかけ倒そうと!2分間にまとめてみたのでお聴き頂きましょう!

♪平井堅エントリー全67曲フラッシュ♪

クリス:どうですか?
平井:いや、ていうか、走馬灯ってこういう事を言うんだなって。もう、うわーって思い出しますね。いや〜、ありがとうございます、繋いで下さって。いや本当に足向けて寝れない!
クリス:そしてさらなるプレゼントです!花束ではなく花箱です!
平井:おお!67の曲数を。いや嬉しいですね、なんか。
クリス:でも14年で67曲ですよ。
平井:いやぁ、働いて来たんだなって。なんか報われる思いです。

クリス:そして通算37枚目のダブルA面シングル「ソレデモシタイ/おんなじさみしさ」がリリースされましたが、このMVが完全にボリウッド系な、ムンバイ!という感じですが、今回は、自分が近いものを感じるというところが?
平井:そうですね、よく間違えられるというのと「きっとうまくいく」という映画のDVDを今年の初頭に頂いて、それが素晴らしくて、ちょっとその世界観やりたいなと思って。最近はビデオ先行なんで、その後に楽曲を作るという、いつもの行程と逆の作業でやっていったという。
クリス:え!MVを最初に作ったの?
平井:えっと、ボリウッドのMVを作りたい!という発案が先で。それでインドに行こうと、それでじゃあ曲を作ろうという。まあ全然関係ない歌詞ですけど。
クリス:インドは初めて?
平井:初めてでした。でもスケジュールが殺人的で、観光とかゆっくりはできなかったですけど、でも最終日、飛行機が遅い便だったので、撮影はニューデリーだったんですけど、オールドデリーも行って、その人の多さというのに、まず衝撃でしたね。東京に住んでいると人の多さには慣れていると思うんですけど、比じゃないエネルギーが。人・車・牛・バイク・自転車がもう線引きなく同じ道でかけっこしてるみたいな、ああいうの見たことがなかったからビックリしましたね。噂によると中国を抜いて、今一番人口が多いとも言われているんですよね。そんなエネルギーをすごく感じました。

クリス:今回MVでボリウッドばりの踊りも披露されていますが、大変でした?
平井:いやそんな難しい踊りじゃないので。僕が踊れるレベルにフォトグラファーの方が作ってくれてるので、すぐ30分くらい練習して。
クリス:あれ30分くらいでできるもんなんだ!
平井:意外とね、イメージより勘はいいんですよね、踊りの。まあ三浦大知くんみたいには踊れないけれども、素人よりは若干踊れるくらい。
クリス:まあ、EXILEのオーディションに行ったら受かるだろうと。
平井:それは受からない(笑)!あれかな、菊池桃子くらいかな…。
クリス:ちょっと揺れる感じのね(笑)。じゃあ今度ライブで「ソレデモシタイ」をやる時は踊りが見れると!
平井:・・・。うーん、頑張ります。まあなかなか踊りながら歌うって訓練しないと難しいですからね。

クリス:「ソレデモシタイ」の歌詞の世界は、訳ありな大人の男女の関係が描かれていますが、お知り合いの本当にあったエピソードなんですか?
平井:まあ、お友達で道ならぬ恋に悩んでる子がいて、その子と飲んでいる時に、「ボディーソープを使ってくれないんだよね」っていう話を聞いて、なんか目から鱗というか、そんなこと考えたこともなくて、そいういう事があるんだって。その場で彼女の許可を得て、携帯にボディーソープの歌詞をバーっと書いたんですよ。それをそのままトラックに乗っけて。
クリス:その方はどんな風に、この曲の事を捉えてるんですか?
平井:レコーディング後にすぐに聞かせて。まあ、不倫を称賛するような歌にしてはいけないなという意味もあって、一人称の女の人の事を、”見苦しい私”とか自虐的なフレーズがあるんだけど、だから色々エクスキューズして、「あなたをそんな風に見てるわけじゃないからね」って言って聞かせたんだけど、全然ケラケラ笑ってましたね。曲は楽しんで聴いてくれました。

クリス:ダブル A サイドシングルのもう一曲、「おんなじさみしさ」は、永作博美さん主演のNHKドラマ「さよなら私」のために書下ろした曲で、これもちょっと訳ありな女性心理ですよね?
平井:そうですね、ドラマ自体が、僕と同世代のアラフォー女性、2人を描いたドラマなので、僕も同世代として色んな格差というか、過去と今を比較したり、自分と他人を比較したりという、色んなことに揺れ動く心情を歌にしました。
クリス:すごく両A面にふさわしい感じがしますよね。

番組恒例★ピンポンボックス

◎東京でお気に入りの街はどこですか?
平井:うーん、よく歩くのは表参道とか裏原宿・青山辺りですね。
クリス:「あ、平井堅だ!」とか言われません?
平井:昔はすごいコソコソしてたんですよ、でもなんかそれもどうかなと思って、それを辞めたらコソコソしている時よりも言われなくなりましたね。

◎今後チャレンジしてみたいことは?
平井:今回の初インドが弾丸だったので、もう一回プライベートでゆっくり行きたいですね。ガンジス川を見たいなと。コーディネーターさんに行きたいと言ったら、ここから7時間くらいかかると言われて。だから、今度はガンジス川に行きたいですね。

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