2014年05月25日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : スガシカオ


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2013年の4月以来、約1年ぶり!
先日メジャー復活された、スガシカオさんがご登場!

クリス:今回、2度目のメジャーデビューなんですよね。
スガ:そうですね、2年半、ずっとインディーズでやっていて、またメジャーとの契約をしたのでこれからメジャーに戻ってやりますという感じです。

クリス:インディーズを経験して手に入れたもの・気づいたものってなんですか?
スガ:いっぱいありますけどね。自分で魂を削って作ってみんなに聴いてもらう、チケットを1枚ずつ売ってライブが成立するということを、ものすごくリアルに感じる事ができたのは確かですね。
クリス:つまり、レコーディングしてそれを披露するだけという以外の、他の人がやっている部分も自分で経験したと?
スガ:はい、全部自分一人でやったので。色んな事が勉強になりました。
クリス:だから、インディーズ時代、スガさんをブッキングしようとすると、スガさんが電話に出たっていうね。
スガ:だって俺しかいないんだもん(笑)。でもそれ最初の頃ですね。留守番電話とかも僕が声を入れていたので、やめた方がいいよって言われましたね(笑)。
クリス:俺はいいと思うけどな、そういう手作り感というか、身近な感じ、素敵だと思います。

クリス:そして、スガさんメジャー復帰、第一弾シングル『アストライド / LIFE』が完成しました。アストライドってどういう意味ですか?
スガ:造語ですね、明日とかトライとかライドとか、そういう意味を全部ひっくるめて『アストライド』。
クリス:英語で「ストライド」というと、歩幅という意味ですけど、そういう意味も?
スガ:そうですね。
クリス:これはどんな曲なんですか?
スガ:2年半自分ひとりでやってきて、うまくいかないことだったり、あとは耳の病気とかもあったんで、色んな逆風とか不安とか、その中で前を向かなきゃならない自分の意志みたいなものを、まずメジャーデビューの一番最初でまっすぐ音楽にする必要があるなと思っていたので、それを率直に歌詞に書いた曲です。
クリス:やはり、インディーズ時代の想いがぎゅっと濃縮された曲なんですね。
スガ:そうですね、まあ2曲ともそんな感じの歌詞なんですど。
クリス:でも歌い方、節回しが今までとはちょっと違う感じがする。
スガ:あー、ちょっとラップっぽい感じは、多く入っているかも。

クリス:そして『LIFE』は映画「オー!ファーザー」の主題歌ということですが、これはどんな映画なんですか?
スガ:伊坂幸太郎さんの原作映画で、岡田将生くん主演の映画で。僕は「重力ピエロ」とかの頃からそのコンビが大好きで、それで主題歌のお話があったので、「やらせてください!」という感じで。
クリス:今回のサウンドプロデュースは小林武史さん。これは初めてですよね。どうでしたか一緒にやってみて?
スガ:結構、厳しい方でしたね(笑)。

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◎他人には理解してもらえない些細な悩み事は?
スガ:個人的に「かけすぎ部」というのを展開しているんですよ。調味料とかなんでもいんですけど。僕は粉チーズとか紅ショウガとか青のりとか担当なんですけど。そういうのをブログとかに報告するんですけど、結構反発が多いですね、食べものを粗末にするなとか。でも最近は部員も増えてきて、応援してくれる人も多くなりましたけど。
クリス:そうか、食べ物だと色々言う人多いですからね。かけすぎには注意しましょうということで。

◎一日動物になれるとしたら何になりたい?
スガ:猫。
クリス:スガさん猫っぽいな。なぜ猫?
スガ:睡眠時間が長そうなので、あれは体験してみたいですね。

◎東京でお気に入りの街は?
スガ:お台場とか好きですけどね。
クリス:お台場のどこが好き?
スガ:浜辺とかショッピングモールとかライブハウスとか全部一つに集まってて、一日つぶせるし、好きですね。

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Guest : ウルフルズ


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今年2月から活動再開したウルフルズの皆さんがメンバー揃ってご登場!
メンバー全員では、2005年1月以来、実に約9年4ヶ月ぶり!

クリス:全員でこの番組に出て頂いたのは、ほぼ10年前ですよ!その時、リスナー招待のスタジオライヴやって頂きましたが覚えていますか?
トータス:別番組の収録でここに来て、その時にこのスタジオでライブやったよなって話をしたばっかり。
クリス:そうそう、そんなに大きくないスタジオで皆でどーんとライヴをやって、リスナー招待で人数も5人くらい。とてもレアなね。

クリス:ウルフルズ、再始動ということですが、きっかけは?
トータス:きっかけはジョンBが「戻りたい戻りたい」と言って。
ジョンB:そう、寂しいなと思って。
トータス:客入らへん言うて。
全員:(笑)。
クリス:いいですね、このリアルなこの忌憚のない感じ。
トータス:僕観に行ったんですよ。ジョンBのライブ。ええ感じで盛り上がってて、ちゃんとやってるやんって。でもちょっとウルフルズ臭の残ったライブなんですよ。でもやりたいなって言うから。

クリス:そもそもなぜ休止したんですか?
トータス:疲れてしまって、4人で音を出すのが。なんか動かなくなったんですよね。
クリス:それ何年目で?
トータス:21年。
クリス:それ、疲れるな。
全員:(笑)。

クリス:NEWアルバムとしては実に6年半ぶりの作品『ONE MIND』が完成しましたけど、これはどういう意味ですか?
トータス:エンジニアがロサンゼルスで、僕等が録った音を向こうに送って、向こうでMIX DOWNして送り返してもらうという作業をしたんですけど。最初、意志の疎通がうまくいかったんですけど、だんだんともう途中からすごいスムーズになって。そしたら彼が感動して「もう僕は、ウルフルズとワンマインドだ」ってメールがきて、それを見ていいなこれタイトルにしようと。

クリス:また再結集して、やっぱり俺たちはひとつなんだという意味だと思ったら違うんですね。
トータス:いやでも、そういう風にも言えるよね?
クリス:今、しまった!と思ったでしょ?
トータス:ちょっと思いました(笑)。
全員:(笑)。

クリス:そしてこの曲は、石塚英彦さんが刑事役で出ている「刑事110キロ」の主題歌にもなっていて、「ヒーローってどんな奴のこと?」という歌詞も出てきますが、何をイメージしているの?
トータス:ヒーローっていうテーマで曲を書いてくれといったのが、ジョンBなんですよ。
ジョンB:最近、ギターヒーローでもそういう人って出てこない。だからそういうのが寂しいなと思って。そういうヒーローって普遍的なテーマが面白いなと思って、松本くんがやったらどう思うかなと。
クリス:で、どんな風に出来上がったんですか?
トータス:なるほど、面白いなと思って考えたけど、全然思いつかないと。何をヒーローって言ったらいいのかなって。その悶々とした感じをそのまま歌詞にしたというか。

クリス:どうですか、皆さんはヒーローっています?トータスさんいる?
トータス:ベタに言うとウルトラ7とか。でもリアルヒーローは忌野清志郎さんでした。あの人に憧れてあの人の言う事を全部信じて、歌詞も全部自分のことのように思ってやってきましたね。
クリス:清志郎さんの曲をカバーとかしてた?
トータス:昔コピーバンドでやっていましたね。
クリス:ケイスケさんはどうですか?
ケイスケ:全体的に言うと、阪神タイガースの選手ですね。子供の頃から縦じま着てる人はみんなヒーローです。
全員:(笑)。
クリス:ジョンBさんは誰ですか?
ジョンB:小さい頃はヒーローっていうと、僕次男だったので、兄貴とかなんでも憧れるんですよ。そういう意味では兄貴かな。
クリス:結構まじめな方ですよね。サンコンさんヒーローは?
サンコン:僕は小学校の頃はアントニオ猪木さん、プロレスラーになりたくて、ちょうど初代タイガーマスクが出てきた時で、あれに魅せられて、毎日筋トレしてましたよ。それで身長が伸びなくなったという。成長期に筋トレをしすぎると、筋肉がつきすぎて骨が伸びづらくなるらしくて。
クリス:本当ですか、初めて聞きました。あとでネットで調べてみよう。
全員:(笑)。
サンコン:信じてない(笑)。
トータス:でも昔まことしやかに言われたことって今、全部覆ってるじゃないですか、運動中に水飲んだらアカンとか。だからたぶん嘘やと思うよ。

番組恒例★ピンポンボックス

◎タイムマシーンがあったら行ってみたい時代・場所は?
サンコン:ビートルズのライブを観てみたいですね。ジェームス・ブラウンが全盛期だったと時のライブとか。
クリス:ビートルズはルーツなんですか?
サンコン:そうですね、さっきのヒーローの質問、猪木さんかリンゴ・スターと迷ったくらい。
クリス:本当ですか?今作ったでしょ?
ケイスケ:全然信用されてないな(笑)。
トータス:それもネットで調べましょうよ。

◎必ず守る自分だけのルール教えてください。
ジョンB:最近は、起きたらお風呂掃除です。
クリス:ご家族が前の晩に入ったお風呂をジョンBさんが。
ジョンB:はい、それと雑巾がけ!
全員:ホンマか(笑)。
ジョンB:確かに雑巾がけって面倒くさいんです。でもやるとちょっと清らかな気持ちに。

◎今一番欲しいものは?
ケイスケ:えー。今ですか?うーん。そんな欲しいものないですね。
クリス:無欲ですね。なんか物じゃなくてもいいですよ。
ケイスケ:いや、思いつかないですね。そうですね、新しい半ズボンとか。
クリス:買ったあげますよ、そんなに欲しかったら!
トータス:しかも大分苦し紛れに半ズボンて言いましたからね。

◎他人には理解してもらえない些細な悩み事は?
トータス:最近、LINEでいじめられる。同業者でグループ組んでいて、結構頻繁にLINEをやってるんですけど。わりとこれまでツッコむタイプだったんですけど、そこでめちゃめちゃいじられるんですよ。
クリス:LINEで。昔はツッコミだったのに。
トータス:ウルフルズの中ではジョンBとかいじられるタイプで、僕はそのLINEのグループの中ではジョンBくらいの感じなんですよ。
全員:(笑)。

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