2013年12月01日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : 三浦大知


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通算4枚目となるアルバムを携え、三浦大知が約1年ぶりの登場!

三浦:今年もライブをたくさんやらせて頂きましたが、特にロックバンドが出演するようなフェスにも出て、チャレンジするステージに立ったことが刺激的でした。僕のこと見た事ない人もライブが終盤に近づくにつれて盛り上がってくれて、繋がっていく感じを見ることが出来たので良かったです。
クリス:大知くんのこと見た事ない人の前でパフォーマンスして、その人たちにファンになってもらうっていうのはアーティスト冥利に尽きますよね。その他、今年個人的にビッグニュースはありましたか?
三浦:クインシー・ジョーンズにお会い出来たのは良かったです。
クリス:亀田誠治さんプロデュースのクインシートリビュートバンドの中で、大知くんもMIYAVIとコラボしてたよね?
三浦:はい、ダンスとギターのバトルをやらせて頂きました。クインシーにステージを見てもらえる機会はなかなかないですし、その後に凄い良かったと言って頂けたのは有り難かったです。
クリス:何てったってマイケル・ジャクソンを育てた人ですからね!
三浦:その人の前でマイケルのカバーをするっていうのは緊張しました。でも楽しかったです。
クリス:マイケルを見たことある、とかいうレベルじゃなくてマイケルを育てて、楽曲も作った人じゃないですか。緊張をどう吹っ切ったの?
三浦:マイケルを超えるとかじゃなくて、マイケルとは別のベクトルで三浦大知のオリジナルとしてパフォーマンスすれば楽しんでもらえるんじゃないかと思いました。

クリス:最近物欲が凄いらしいですが。
三浦:そうなんですよ、あんまり物欲ない方なんですけど、最近忙しさからくるストレスなのか(笑)。普通、欲しいものがあるから買うと思うんですけど、買いたいから良いものを探してるんです。
クリス:それ儲かってるからじゃないの?
三浦:そういうわけじゃないです(笑)!
クリス:嘘つけ〜〜〜。こんなに口座にあるから使わないとな〜じゃないの?
三浦:違います違います(笑)。

クリス:大知くん11月20日、通算4枚目となるニューアルバム『The Entertainer』をリリースしました。どんなコンセプトになりますか?
三浦:3枚目のアルバム『D.M.』で名刺代わりの1枚が作れたと思うので、その土台からもう少し遊んで、色々振り切った1枚になったらいいなと思って作りました。
クリス:このアルバムの収録曲「I’m On Fire」もとにかく振り切ってますね。そして海外の製作陣を取り入れていて、ネプチューンズのチャドの提供楽曲もあったり、海外を見据えているということでもありますか?
三浦:音楽は今、日本も海外も関係ないんじゃないかなと思うので、自分たちの信じる良いものをとにかく作ろうという思いから、色んな方から刺激をもらいました。
クリス:大知くんも海外に行って向こうの製作陣とミーティングしたり、セッションしたりしたの?
三浦:そうですね、それで向こうで作った楽曲を日本に持って帰って来て完成させました。
クリス:全曲ライブ披露出来るように作り込んだんだ?
三浦:『The Entertainer』というタイトルなので、ライブをしっかり意識して、お客さんと繋がっていけるような楽曲をたくさん作りました。
クリス:サウンドはだいぶエレクトロニックですけど、ライブになるとバンドを持ってくるんだよね?
三浦:生のグルーヴ感も足してライブは作りあげます。

番組恒例★ピンポンボックス

◎今年自分的に流行った言葉は?
三浦:なんかありましたっけ〜〜・・・。
クリス:ないね!もう一球いこう(笑)。
三浦:すいません、半沢直樹しか出てこなかった(笑)。

◎苦手なものを教えて!
三浦:書き物が下手です。字も下手だし、絵も下手です。
クリス:パソコン世代だからってこともある?
三浦:そうでもないと思いますが、力の入れ方が分からなくて、筆圧が尋常じゃないんですよ。
クリス:ダンサーだろ(笑)!力の入れ方とか抜き方とか上手いはずじゃん!
三浦:ペンとの付き合い方は分からないです(笑)。

◎年内にやっておきたいことは?
三浦:掃除です。頭の中が部屋に投影されている気がします。やらなきゃいけないことが頭にたまっていると、部屋もぐちゃぐちゃです。

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Guest : ICONA POP


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スウェーデン、ストックホルムから、ダンスミュージック界のNEWポップアイコン!ICONA POPが番組初登場!


クリス:初めての日本はいかがですか?
CAROLINE:最高。ずっと来たいと思っていたから、すごくエキサイティングだし、会う人みんな良くしてくれるの。
AINO:何回も訪れたいと思った。日本の自然も見てみたいわ。
CAROLINE:街が全て新鮮に映るの。トイレにも驚いたわ。歌うし、水をかけるし、それに便座が温かいのよ(笑)。あれが最高!

クリス:ICONA POP、結成は2009年。今年リリースされたシングル「I LOVE IT(feat. Charli XCX)」が世界中で大ヒットを記録。世界的なブレイクで、いろいろ変わったでしょ?
AINO:世界中を回ることが出来て、一度も来た事がなかった日本にも来れた。昨晩のショーも素晴らしかったし、そういう意味では凄く感動してる。
CAROLINE:今その真っ只中にいるから、まだどれだけ変わったかは分からないわ。
クリス:スウェーデンに帰ってフェラーリでも買ったら実感するんじゃない?
AINO & CAROLINE:そうね(笑)。

クリス:デビュー前はロンドンの安アパートでルームシェアしてたんだって?
AINO:ネズミも出るような所でベッドもシェアしてた。でも、ロンドンのダンスミュージックシーンが私たちの音楽性を育んでくれたと思う。
CAROLINE :何もないところから何かを作るというのがアーティストにとっては良い事だったの。それに困難を乗り越えるということもね。今でもマネージメントだったり創作の部分でその頃の経験が役に立ってる。振り返ったらいい時間だと思うわ。
クリス:なんでロンドンに移ったの?
AINO:スウェーデンから近かったからね。
CAROLINE:飛行機で2時間だし。
AINO:一晩に20ものコンサートがあったりと、ミュージックシーンが活気づいているし、プロデューサーにも出会えるし、とにかく自分たちを鍛えるには最高の場所だったと思う。街も好きね。

クリス:何で「I LOVE IT(feat. Charli XCX)」がヒットしたと思う?
AINO:聴き手が今までと違ったものを求めていたと思う。「I LOVE IT(feat. Charli XCX)」はポップ×パンク×ダンスミュージックっていう新しさと、凄くシンプルなメッセージが良かったのかも。
CAROLINE:それに、ラジオから聞こえて来た時、大好きか大嫌いかどっちかに分かれる分かりやすさもいいと思う。それとみんな失恋したことがあると思うんだけど、そんな時この曲を歌って”I don’t care!”と吹っ切る気持ちはみんな分かるんじゃないかな。

クリス:リリースになっているデビューアルバム『THIS IS...ICONA POP』。アルバムを通して、コンセプトはあった?
AINO:凄く正直なアルバムで、これが自分たちの過去5年の音楽の冒険の縮図。バリエーションに富んでいて、ダンスでないものもあれば「I LOVE IT(feat. Charli XCX)」よりはっちゃけた曲もある。凄くチャーミングな1stアルバムになったわ。

クリス:音楽はいつから始めたの?
AINO:音楽はもちろん私たち二人にとって生活の一部だった。2009年にICONA POPとしての活動をスタートさせたんだけど、私はその前にロック・ポップバンドでカウベルとリードボーカルを担当していたわ。その後にプロデュースを始めたの。
CALORINE:小さい頃から9年間クワイア教室に通って、クラッシックの勉強をしていた。けど、これは私が目指すものじゃないと思って、本当にやりたい音楽は何なのか模索し始めた。そんな時にAINOと出会って全てが回り始めたわ。

番組恒例★ピンポンボックス

◎もしもミュージシャンじゃなかったら何をしていると思う?
AINO:宇宙飛行士ね。来世はなるわ。
クリス:Sara BrightmanやLADY GAGAなんかが宇宙でのステージなんかを計画していたりするけど。
AINO:そうなの!?知らなかったわ(笑)。

◎一番初めに見に行ったコンサートは?
CAROLINE:SPICE GIRLSね。いくつぐらいの時かは覚えてないけど、そのライブが凄くかっこ良かったのを覚えてる。本当に素晴らしかったから、1ヶ月くらい友達に話してた(笑)。

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