2009年12月06日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : スガシカオ


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12月突入!スガシカオさんがひと足はやく、2009年総決算!

クリス:2009年も12月に入りましたが、今年を振り返ってどうでしたか?
スガ:僕の今年は、ライヴばっかりやってた気がしますね。夏フェスもそうですけど、そのあとずっとツアーに入ってたし、人のライヴもよく見に行ってたのでライヴ三昧の一年でしたね。
クリス:ミュージシャンの人って、曲作りが好きな人と、人前で演奏しているのが好きな人と二通りいると思うんですけど、スガさんはどちらですか?
スガ:僕は両方とも好きですね。だからライヴをたくさんやる年と、制作をがっつりやる年と、1年ごとぐらいにわけてやってますね。
クリス:じゃあ2009年はライヴ三昧だったと。
スガ:そうですね。
クリス:いろいろ印象的なことが起きた年でしたけど、世相的に気になったことはありますか?
スガ:やっぱマイケルはショックだったなぁ。ほんとにああいう人でも死んじゃうんだって思いましたね。ほら、マイケルって不可能を可能にしそうな気がするじゃないですか。ああいう人でも死んじゃうんだなぁってショックを受けましたね。
クリス:でも晩年は奇行やなにやらで変人扱いされてたけど、「THIS IS IT」の映画のおかげで、面目躍如じゃないけど、「すごいいい人じゃん!」って評価になってるよね。
スガ:メチャクチャ面白いんでしょ?見てないんですけどね。
クリス:また今度公開になりますよ。
スガ:そうなんですか?見なきゃ。

クリス:11月末に、今年二枚目のシングル「はじまりの日 feat. MUMMY-D」をリリースしましたが、ライムスター、マボロシで活躍するMUMMY-Dさんとコラボレーションしてみていかがでしたか?
スガ:すごくやりやすかったし、実はこの話が始まってからこの曲にたどり着くまで1年ぐらいかかったんですけど、ただ単に僕の曲にDさんが乗っかってきて、っていうんじゃなくて、大元のところから二人で作るっていうのをやりたいよねっていってて、この曲以外にもたくさん曲があって、最終的に「はじまりの日」に決まりましたね。
クリス:じゃあ、今回フィーチャリングという言葉が使われているけど、共作って感じ?
スガ:そうですね。はい。
クリス:二人はどういう感じで作っていくだろう?
スガ:「はじまりの日」に関しては、歌モノなので、メロディと歌詞を先に僕が作って、それにDさんにあとからリリックを書いてもらって、それからアレンジをどんどんしてって感じで、けっこう僕主導でやりました。
クリス:なるほどね。ちなみに、Dさんとはどうやって知り合ったんですか?
スガ:3年ぐらい前からDさんにのめり込み始めて、ずっとラヴコールを送ってたんですけど、なかなかHIP-HOPの人って、フェスでもステージが違ってあんまりあわないんですよ。で、共通の友達が、去年の秋の僕のライヴにDさんを連れてきてくれて、そこで初めて会ってそこから口説き落として。
クリス:良い人ですよね。
スガ:でもホントかどうかわからない変な噂ばっか伝わってきちゃって、クラブで酔っ払ってお姉ちゃんをはべらかしてたとか、すげえ無口だとか、そんな噂ばっか聞こえてくるから、「やべえな、ちょっと怖い人なんだろうな」って思ってたんですけど、実際に会ったらそんなことはなくて、すごいジェントルマンでした。
クリス:ジェントルマンですよ。すごく気を使う人ですよね。

クリス:スガさん、フィーチャリングって初めてですよね。
スガ:ないです。初めてです。
クリス:なんでDさんに白羽の矢を立てたんですか?
スガ:まあ僕が好きだったっていうのがいちばんなんですけど。
クリス:Dさんの魅力ってどこですか?
スガ:やってみてわかったですけど、まずスキルが異常に高い。あとリリックの世界観がものすごく広くて、いろんなことが書ける人なんですよ。いわゆるHIP-HOP的なじゃいことも書けるし、もちろんHIP-HOP的なところも書けるし、しかもリズムが異常に良くて、ただ言葉を乗せてるだけで気持ちいいんですよ。
クリス:声質、いいですよね。独特な感じが。
スガ:ベタッとしてる重い感じですよね。いいですよね。
クリス:で、そのMUMMY-Dさんと7曲も作ったんですって?
スガ:そうですね。いろんな可能性を探ろうって、6〜7曲やりましたね。でも途中で終わってるのもありますけどね。
クリス:、ラップと歌を癒合してみて、どうでした?
スガ:あの…、どんなに歌が頑張っても、ラップにはすぐ負けますね。
クリス:なんで?
スガ:強さがちがうんですよね。
クリス:どういうこと?
スガ:この曲、1番と2番が終わってからDさんが出てくるんですけど、ホントはそれ以外のところでもやってもらってたんですけど、歌に耳が行かないんですよ、ラップが強いから。ラップをちょっと増やすと、ラップとラップの間で、おまけで歌を歌ってるみたいな感じになっちゃうんですよ。
クリス:なるほどね。でもこれで味をしめて、ほかにもコラボレーションやってみたくなりましたか?
スガ:そうですね。いろんな人とやってみたいですね。
クリス:女性とか。
スガ:女性はおもしろそうですね。


番組恒例☆ピンポンボックス

◎子供の頃の夢は?
スガ:どれくらい子供ですか?
クリス:お任せします。
スガ:じゃあパイロット。
クリス:いくつぐらいのとき?
スガ:小学生ぐらいのとき。空を飛びたかったですね。なんでもいいので空を飛びたかったです。
クリス:ほー、じゃあウルトラマンとかに憧れてた?
スガ:そうですね。空をとぶ夢もみてましたもん。ついに飛べた〜!って。
クリス:アレ不思議ですよね。
スガ:でもちょっと気を抜くと下がっていくんですよね。だからバタバタやって(笑)。

◎自分の中で流行っている女性のタイプは?
スガ:タイプね…。最近はやっぱ、OLさんですね。
クリス:なんで?
スガ:この前、福岡でライヴやったんですけど、その会場にきてくれる女性のOLさんで、アダルトビデオをものすごくたくさんくれるOLさんがいるんですよ。スゴイ量ですよ!積むと60センチぐらいあるんですよ。
クリス:いくつぐらいのOLさん?
スガ:20代中頃ぐらいですかね。
クリス:いい話ですね。
スガ:それで今回もらったものが、OLさんものに偏ってて、けっこうドキドキしましたね。
クリス:OLさんのどこに惹かれるんですか?
スガ:ピリっとした色っぽい感じですかね。会社終わるとちょっとギャルみたいな(笑)。
クリス:僕も、受付の女性のオフタイムに私服になるのっていいですよね。
スガ:わかる!すごくわかる!(笑)


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