2008年10月05日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : MiChi


★[Photo GALLERY]ボタンをクリックするとその他の写真が見れます。


デビュー前にもかかわらず大注目の大型新人!
MiChiがケヤキ坂スタジオに登場!


クリス:日本で生まれたんだよね。
MiChi:ううん、イギリスで生まれました。それで2歳に神戸に行って8年間過ごして、ちょうど阪神大震災があったときにイギリスに戻って、5年前の18歳のときに、ひとりで東京に来たんです。
クリス:なるほどね。阪神大震災でイギリスに行ったの?
MiChi:それもひとつのキカッケとして。お父さんがそろそろイギリスに戻りたいっていうのもあったんだけど。
クリス:なるほど、そうですか。それで音楽を志すキカッケはなんだったの?
MiChi:小さい頃から歌を歌うのは好きだったんだけど、すごくシャイで、人前で歌うのは怖くてイヤって感じだったんだけど、イギリスに行ってからいろんな音楽を聴くようになって、その頃はマライアにはまって、「歌のパワーってすごく魅力的だなぁ」って。それから少しづつそういう気持ちが大きくなっていって。
クリス:もともとはイギリスでアートを勉強してたの?
MiChi:うん、高校を出て、みんな大学に行くんだけど、MiChiはアートにも興味があったから、アートディレクションを勉強しようって決めてたんですよ。で、入学する学校も決まってたんですけど、ギリギリでキャンセル。
クリス:入学寸前にキャンセルして、日本に来たと。で、歌手を目指して日本に来たんだと思うんだけど、日本にツテはあったの?知ってるプロデューサーがいたとか?
MiChi:まったくない。気持ちだけ(笑)。
クリス:それで日本に来てこの5年間はナニしてたの?モデルとかやってた?
MiChi:やってない。アルバイトですね。3つぐらい、一時期は4つぐらい掛け持ちして(笑)。
クリス:ほんと?すごいね、けっこう頑張ってたんだ。
MiChi:まぁ、頑張ってたかもね(笑)。

クリス:それでデビューのきっかけは?バイトしながら音楽を作ってたの?
MiChi:実はバイト先、クリスさんも来てくれてたってお店で、音楽のプロデューサーって人と会ったんですよ。
クリス:お客さんだったの?
MiChi:そう、その人と彼女が一緒に来ていて、話をしていて興味を持ったんですよね。それで結局その事務所に入ることになったんですけど、メジャーデビューのきっかけは…、スゴい長いんですけど。
クリス:いいですよ。
MiChi:あの、MiChiと一緒に音を作っていたプロデューサーさんが、別のアーティストに曲を提供したんですよ。その曲、デモでたまたまMiChiが歌っていて、メーカーの人たちが「これ誰?日本人?イギリス人?」って話になって。
クリス:そこからトントン拍子で?
MiChi:そうそうそうそう。


番組恒例☆ピンポンボックス

◎ 最近、エロいなぁと思った人は?
MiChi:難しいなぁ。有名人じゃなきゃダメですか?
クリス:誰でもいいですよ、近所の人でも。
MiChi:あー、そうだなぁ、じゃあ事務所の社長かな。
クリス:どうエロいの?
MiChi:どこかに一緒に移動していても、女の子から目を離さないんですよ。しかもわざとらしくて。「やめてくれませんか?」っていうぐらい。
クリス:あー、いわゆる露骨なんだね。ちら見するぐらいならいいけど、がん見はやめてくれよってね。
MiChi:そう、MiChiのいないところでやってもらえますか?って。
クリス:社長さんいくつなんですか?
MiChi:たぶん45歳ぐらい。
クリス:あー、いちばんヤバい時期だよね。

◎ カルチャーショック。日本とイギリスの違いは?
MiChi:あー交通かな?イギリスはロンドンだろうが田舎だろうが、電車が来ないんですよ。
クリス:遅いってこと?
MiChi:遅かったり、たまに来ない。それが普通で、ロンドンの地下鉄に乗ってると、「ドライバーがいないので、皆さん降りてください」って。
クリス:なにそれ、中途半端だね。
MiChi:そう。それで地上に出てバスに乗ろうとしても満員で乗れなくて、2時間歩いて帰るとか。日本じゃ1分送れたら大騒ぎでしょ?スゴく素晴らしいことなんだけど、ショックでしたね。

デビューは10月22日! 新人MiChiの最新情報はオフィシャルサイトでチェック!






Photo Gallery

Guest : SHAKALABBITS


★[Photo GALLERY]ボタンをクリックするとその他の写真が見れます。


結成10周年を迎えたSHAKALABBITS
レーベルを移籍して心機一転!第二章がスタート!


クリス:9月にはバンド初の海外公演、カナダツアーを行ったそうですが、それはどういういきさつで?
UKI:6月に「釈迦兎寄合」という国内ツアーをやったんですけど、そのときにカナダのJunior Achieverというバンドを呼んでいて、そのときに「今度はみんなの国に連れてって」っていって、Junior Achieverがホストしてくれました。
クリス:じゃあJunior Achieverとジョイントしたみたいな感じですね。それでSHAKALABBITSサウンドは、カナダでは受けましたか?
UKI:良かったです。
MAH:ビックリしたね。ビックリするぐらい盛り上がって、気に入ってもらえたみたい。
クリス:良かったじゃない。それはJunior Achieverのファンが多かったの?
MAH:2バンドじゃなくて、向こうのライヴハウスでいくつもバンドが出ているところに飛び込んだって感じなんですよ。
UKI:BON JOVIのフロントアクトをよくやってるSee Spot Runというバンドとか、オタワの高校生のバンド、The Dirty 30sとか、いろんな人が集まってお祭り騒ぎでしたね。
クリス:緊張した?
UKI:楽しみの方が大きくて、あんまり緊張とか、そういう感じじゃなかったですね。
MAH:逆に腹が座っちゃった感じだよね。みんな(SHAKALABBITSを)知らないし(笑)。
クリス:超アウェーだと腹も座るっていうのは、わかるような気がするけど、MCは英語でやったの?
UKI:がんばりました。
MAH:3カ国語だよね。
UKI:「ボンジュール」と、「HOW ARE YOU DOING?」と「こんにちは、SHAKALABBITSです!」とか。ライヴやっても、英語もフランス語も喋れないから、「バイバイ」っていうのはなんかイヤだよねっていってて、曲もやりましたけど、じゅうぶん喋りました。
クリス:なるほどね。頑張って喋ったんだ。

クリス:リリースされる通算5枚目のアルバム「SHAKALABBITS」ですが、アルバムタイトルにバンド名を持ってきたということは、自信作という証ですね。
MAH:自信作でもあるんですけど、どちらかというとハダカな感じですね。ネイキッドです。
クリス:なんでハダカなの?
MAH:腹くくったっていうか…。ちょうど作っているとき、どこから出すとか出せるのか?とか、もしかしたら最後のアルバムになるんじゃないかってことでモヤモヤしてて、だったら好きなことやろうって。
クリス:それはレコード会社を移る間ってこと?
MAH:そうですね。
クリス:でも無事に新しいところに移籍して、SHAKALABBITSの第二章がスタートですよね。
MAH:そうですね。

クリス:SHAKALABBITSの面白いところは、ドラムのMAHさんがほとんどの曲を作っているというところですよね。
MAH:そうですね。でもボク、小学校4年ぐらいからギターを弾いていて、気持ちが半分ギタリストなんですね。だから家に帰るとギタリストで、スタジオに入るとドラマーになるみたいな。
クリス:ライヴではギターを弾かないの?
MAH:たまに弾きますね。アコースティックライヴをやるときとか。
クリス:ギターの方が自信がある?
MAH:ギターの方が楽っていうか、素直に表現できますね。
クリス:でもそうですよね。メロディ楽器ができないと作曲はできないですもんね。それでMAHさんは精神状況と楽曲のテイストが反比例するってきいたんですけど。
MAH:悲しいときは、自分を盛り上げるために、アッパーだったりキャッチーだったり、マイナーコードじゃない曲を弾きたがるふしがあるというか、そういうことで自分をトントンにしてるっていうか。
クリス:なるほどね。で、UKIさんは制作中、なかなか眠れなかったそうですね。
UKI:いつもなんですけど、眠る気になれないんですよ。頭の中でいろんなことを考えていて、心の中が乱れまくってますね。
クリス:それは自分で追いつめてるの?
UKI:追いつめてますね。前の作品の自分よりも、自分で思う素敵なものをって思ってるから、勝ちたいから自分に。そうなるとやっぱ追いつめてった方が、そのときは苦しいけど、出来上がったときのすっきりした感じとか、爽やかさは違いますね。
クリス:追いつめた方が充実感はひとしおですよね。


☆☆SHAKALABBITSの最新情報はオフィシャルサイトでチェック!☆☆





Photo Gallery