2008年06月15日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : 絢香


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一回り大きくなって 1年7ヶ月ぶり!
ニューアルバムリリースにあわせて、TOKIO HOT 100二度目の登場!

クリス:デビューして2年半、あか抜けましたよね。
絢香:(笑)でも私それから髪を切ってないので、腰ぐらいまで伸びましたよ。
クリス:でも2年半経って、意識は変わりましたか?
絢香:そうですね。歌がどんどん好きになっていったりとか、書きたいテーマとかがちょこちょこ変わってきてますね。
クリス:なるほどね。で噂によると、デビューの頃は周りを敵視していたとか。
絢香:敵視っていうか、デビュー前から東京でライヴ活動をしてたんですけど、私を知ってる人なんてもちろん誰もいなかったんで、なんとかして私をちょっとでも覚えてもらわないとっていう勝手な気合いばかりで、今みたいな温かい雰囲気のライヴっていう感じじゃなかったですね。
クリス:勝ち気だったんだ。
絢香:そうですね。勝ち負けみたいな感じでしたね。今はそういうのはなくなって、とにかく楽しんでます。

クリス:最近は写真を撮り始めたとか。
絢香:今、とにかく写真が大好きで、アルバムのマスタリングでニューヨークにいったんですけど、そこでたくさん撮ってきました。空の写真を。
クリス:写真の魅力ってなんなんだろうね。
絢香:曲と一緒で、一枚を通して物語が見えてくることとか、どこまで入れようとか、バランスを考えるのが楽しくて。
クリス:その写真はブログで発表してるの?
絢香:空の写真展っていうウエブサイトを6月からスタートさせたんですけど、アルバムの曲が聴けたり、写真をアップしたりしてます。

番組恒例☆ピンポンボックス
◎最近、お気に入りのお菓子は?
絢香:名前が思い出せないんですけど、チーズのお菓子で薄っぺらくて、チーズがすごく濃厚で、チーズの固まりみたいなお菓子なんですよ。ピザの端っこのかりかり焼けた部分みたいな感じ。
クリス:あれ美味しいよね。こおばしくて。
絢香:そう、こおばしくて。おつまみみたいですね。

◎毎日欠かさずやってることは?
絢香:最近、ベランダで、アロエを育ててるんですけど、芽が出てきて、毎日お水をやって様子を見てますね。けっこう伸びたな、とか。
クリス:僕も前に飼ってたけど、丈夫なんだよね。
絢香:大阪に帰ったときに、おばあちゃんに「どこでも生えるから植えなさい」って根っこを渡されて。
クリス:実ったらどうするんですか?
絢香:ちょうどその頃、私、火傷していたので、いざというときに。
絢香:塗るのはいいんですよね。食用にするのはまたちょっと面倒くさいらしいんですよ。処理が難しいらしくて。で、アロエに愛情を注いでいるんですか?「おかえり」を歌ったり?
絢香:(笑)そこまではしてないですけどね。


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Guest : YAEL NAIM


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MacBook AirのCMソングで話題!実は兵役経験あり?
ヤエル・ナイムがスタジオで生パフォーマンス!

クリス:今年の春、「NEW SOUL」が全米チャートで7位を記録。フランスの音楽がアメリカのベスト10に入るのは40年ぶりということなんですが。
ヤエル:本当?
クリス:人生変わったんじゃない?
ヤエル:スケジュールが変わりましたね(笑)。
クリス:(笑)それでヤエルさんはイスラエルの出身ということですが。
ヤエル:お父さんとお母さんは、もともとチェニジア人で、お父さんはイスラエルに移住して、お母さんはフランスに行って、それで二人はフランスで生活して、私はそこで生まれました。それで4歳のときにイスラエルに移住して。
クリス:なるほどね。で、イスラエルでは軍隊にいたこともあるんですよね。
ヤエル:そう。イスラエルには懲役があるので、2年間軍隊に入らなければなりません。ただ私の場合はシンガーだったので、兵隊に歌を歌うのが役割でした。

クリス:一度聴いたら忘れない「NEW SOUL」という曲、どうやって生まれたんですか?
ヤエル:とある午後、ふと自分の人生を振り返ってみたときに、いろいろやってきたので私は「OLD SOUL」なのかなって思ったことがあって、でもちょっと考え直してみたら、まだまだ地球上で学ぶことはいっぱいあるし、魂は老いぼれてはいない。だからあえてOLD SOULじゃなくてNEW SOULのままでいようと思ったんです。
クリス:なるほどね。それでヤエルさんの音楽的影響はどんなところから来ているのですか?
ヤエル:クラシックピアノを9歳から弾いていて、12歳のときにビートルズと出会って、そこから作曲を始めました。あとはソウル、ジャズのボーカリスト、アレサ・フランクリンやエラ・フィッツジェラルドから影響をたくさん受けて、声が楽器になるんだってことに気付きました。その後は自分の独特な世界を持つシンガー、ジョニ・ミッチェルやビョークといった人たちから影響を受けました。あとはこれまでいろいろなミュージシャンと活動してきて、彼らからも大きな影響を受けてます。

クリス:今後の予定は?
ヤエル:プロモーションで世界を回って、パリに戻ったら、レニー・クラヴィッツのサポートをやります。
クリス:直接知ってるの?
ヤエル:いや、レニーが私たちの音楽を聴いてくれて、レーベルを通して提案してきてくれました。
クリス:今後はどんなスタンスで活動していきますか?
ヤエル:商業的に成功してビックリしているんだけど、これはプレゼントだと思って。それよりこれまでとてもパーソナルで、小さなアパートでヘブライ語の音楽をやってきたので、これからもいろいろ見失わないようにして、落ち着いて、幸せな気持ちを持ちながらやっていこうと思います。

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