2008年03月09日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : BENNIE K


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☆ケヤキ坂スタジオから公開生放送☆

BENNIE Kのボンビー話が、けやき坂に轟く!
シャワーを10分間で済ます秘訣は?


クリス:クリス・ペプラーがお届けしているサッポロビールTOKIO HOT 100。六本木ヒルズけやき坂スタジオから公開生放送でお送りしています。それではここでお客様をご紹介しましょう。3月9日サンキューの日に来てくれました、この人たちです!
CICO:サンキュー!BENNIE Kです!
YUKI:どーもです!
クリス:よろしくお願いします。前回出たのがけっこう前なんですよ。2年5ヶ月ぶりということなんですけど、二人とも髪の毛が伸びたような気がするけど?
CICO:そうですね。実は今回、イメチェンをしようと思って、写真を撮影するときに、エクステのメチャクチャ長いのをつけたんですよ。
クリス:ほー。
CICO:で、今日はそれを外してきちゃったんで、とりあえず付けてたときの写真持ってきたんですけど。
クリス:結構ギャングスタっぽいですね。ギャングスタっていうかトリックスターというか、ギャングスタの中にマーク・ボランが入っているというか。
CICO:(笑)
クリス:YUKIちゃんも伸びたよね。YUKIちゃんの方が長くない?
YUKI:ここまで伸ばしたこと、今までにないですね。不思議な感じです。
クリス:どうしたんですか?心境の変化?それとも忙しすぎるとか?
YUKI:いや、ずっとエクステをしてたんですけど、エクステってすごく痛いんですよ。
クリス:そうなんだ。
YUKI:一週間ぐらいしてくるとすごく痒くて痛くて、どうしようもなくなってくるんで、もう付けたくなかったんですよ。で、意地でも伸ばそうと思って伸ばしたんですけど、最近、飽きてきて、ちょっと切ろうかなと。
クリス:大変ですよね。女性のファッション・アイテムの中で髪型っていうのはね。あんまりショートにしちゃうとね。
YUKI:そうですね、切りすぎちゃうともう融通が効かなくなっちゃうから。

クリス:新曲ですけど、いい曲じゃないですか。BENNIE Kはどんどん含みが付いてきて、美味しくなってきましたね。
CICO:あら。ありがとうございます。
クリス:で、この曲は小栗旬主演のドラマ「ボンビーメン」の主題歌ということなんですけど、二人はどうだったんですか?デビュー当時はボンビーな生活をしてたんですか?
CICO:そうですね、私が結構思い出すのは・・・。
クリス:あっ、でも二人とも帰国子女じゃん。お嬢じゃないの?
YUKI:うちはちょー田舎のちょー貧乏ですよ。
クリス:ホント?貧乏なのに、サンタモニカに留学してたの?
YUKI:それが、オーディションに受かって、事務所の方に、勉強としていかせてもらったんです。
クリス:そういうことだったんだ。 CICOは?
CICO:私ですか?私は中学のときに、親から「こいつは島送りにするか」って感じになって、私もいろんな世界を見たいというのもあったので海外に行ったりしたんですけど、私が貧乏エピソードで思い出すのは、大学生のときに一人暮らしを始めたときで、その頃が、いちばんマックスに貧乏でしたね。
クリス:どれくらい貧乏だったの?
CICO:住むところって、いうなれば帰って寝るだけの場所じゃないですか。アルバイトと大学で忙しかったので。だからホントに四畳半の部屋で、トイレとかも共同で、雨月荘ってところだったんですけど、二棟あって、そのひとつにしかシャワーがなくて、それも簡易シャワーみたいなのなんですけど、それが10分100円なんですよ。
クリス:ほー、10分で出ろと。
CICO:それで10分で「がー」って洗うんですけど、最後の2分ぐらいがどうしても足りないの。
クリス:水がだんだんでなくなるの?
CICO:ガンって落ちるんですよ。「あああっー洗い足りない!」ってところで、もう 100円入れなきゃならないんです。
クリス:あー、それは手だね。10分だと思わせておいてって作戦だね。
CICO:そう、だからシャワーに入る前に、外の水道で頭とか濡らしてから入ったりしてましたね。
クリス:なるほどね。それなりの苦労はされてるんですね。
CICO:でもそれはそれで楽しかった思い出ですけどね。
クリス:じゃあYUKIちゃんはどうですか?
YUKI:そうですね、デビューした頃はお金もそんなになくて、けっこういろんな人にお金を借りたりとかしてたんですけど、それでも水道代とか電気代とか払えなくなって、夜遅く帰ったときに、携帯のライトでベッドの位置とか探して寝たりとか(笑)。
クリス:ほんと?でもそういう経験は糧になりますか?がんばりにつながります?
YUKI:やっぱり根性が。
クリス:座るよね。並大抵のことじゃヘコタレナイぞと。
YUKI:そうですね。

クリス:さっきもいったけど、楽曲のクオリティが上がりましたよね。これまでの曲にも当然、思い入れはあると思うんだけど、今回の新曲「モノクローム」はどうですか?
CICO:去年の年圧に、「ボンビーメン」の主題歌ってお話をいただいたんですが、締め切りまで二三週間しかなくて、合宿してレコーディングをしたんですけど、今回の試みとしましては、ドラマということでせっかくお茶の間のいろいろな人に聞いていただけるということで、日本語を多めにしようと。ちょっとイヤラシいんですけど。
クリス:ぜんぜんイヤラシくないですよ。
CICO:そうですか(笑)。日本語を多めにした方が伝わるんじゃないかと思って、今回はいつもよりホントに日本語が多いですね。今までは半々ぐらいだったのが、今回は9割ぐらいが日本語になりました。
クリス:なるほどね。ってことは今回はそれだけメッセージ性が高いのかな。BENNIE K的には、社会問題に取り組んだって感じ?
CICO:ドラマ自体にそういうメッセージがあると思うんですけど、ドラマはコメディタッチなので、歌の方はもうちょっとシリアスにするのもいいかなって。
クリス:うん、どういうことを言いたかったんですか?
CICO:最初、第一話しか台本がなかったんで、それを読んでそのときに感じたことを詞にしたんですけど、すごくがんばっている主人公のカズミ君っていう人がいて、彼を利用する人がたくさんいて、そういう勝者と敗者っていうのがすごくはっきり分かれているっていうのが描かれていて、それを読んで、「誰かを利用するっていうのが当たり前になっちゃいけない」とか、「勝ち組負け組って割り切っちゃう世の中ってダメじゃないか」って、そこの部分をフォーカスしたり。
クリス:いわゆる格差社会ですよね。う〜ん、どうなの、YUKI的には?
YUKI:私の歌の方では、その問題について詳しく触れてるっていうよりかは、心境的なところを歌ってたりするんですけど。
クリス:まあ単純にいえば、幸せは金だけじゃないからね。金を持ったら持ったで、またいろいろ問題はあるからね。

番組恒例☆ピンポンボックス

◎最近会った面白い人は?
YUKI:面白い人?・・・いたかなぁ。
CICO:ブラックな方向に行っちゃうんじゃない?
クリス:ブラックでもいいですよ。
YUKI:いいですか?さっきの話なんですけど、朝ご飯食べてこなかったんで、ブランチをいただこうとお店に入ってパンを買ったんですよ。で、私が急いでたんですけど、そこで女の人にぶつかったんですよ。で、わたしが「すいませんでした」って頭を下げたら、「なにこいつ!」みたいにすごい顔で睨んできて(笑)。すごい不思議な人に出会いましたね。
クリス:ビビるぐらい威圧感があったんだ。
YUKI:機嫌が悪かったのか、私に触れられたことがむかついたのかしりませんけど。
クリス:そういうのも一種の人と人とのふれ合いなんでしょうね。
CICO:それがきっかけでなにか始まるのかもよ。
クリス:まさに一期一会ですね(笑)。

◎ 今、ハマっているゲームは?
CICO:最近、PS3というのを買いまして、私自身、ゲームに詳しいわけではないんですけど、天下無双というゲームがあって、友達と二人で一緒に相手と戦えるんですけど、それをやったりとか、あと昨日は中華街にいったんですけど、そこでポーカーのできるゲーセンにいって、オンラインのポーカーゲームやりましたね。全国の人たちと一緒にやるっていうのがスゴく楽しくて、あっという間に時間が過ぎました。
クリス:やっぱ機械だけじゃなくて人とやるっていうのがいいよね。
CICO:機械だとインチキしてるんじゃないかって。
クリス:あと舐められてる気もするよね。

◎ すきなおにぎりの具は?
YUKI:なんだろう・・・、好きなのは・・・、ひじきと枝豆が入ってるやつ。
CICO:身体に良さそう(笑)
YUKI:スゴく美味しいの!
クリス:わかるわかる。健康的なの。じゃあ塩分過多より、自然な味わいの方が好きなんだ。
YUKI:塩分自体は好きなんですけど、おにぎりは、それが好きですね。
クリス:なるほどね、CICOちゃんは?
CICO:私は、明太子がすきですね。
クリス:あー、明太子も美味しいですよね。



ライヴツアーもあり!
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Guest : 青山テルマ


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☆ケヤキ坂スタジオから公開生放送☆

あの曲のアンサーソングが大ヒット中!
話題の新人、青山テルマが、けやき坂スタジオ初登場!


クリス:サッポロビール・TOKIO HOT 100。ここで今日二人目のお客様をお迎えしたいと思います。この方です!
テルマ:青山テルマです!イェ〜イ!!
クリス:どうも初めまして。よろしくお願いします。
テルマ:よろしくお願いします。
クリス:昨年9月に「ONE WAY」でデビューを果たしまして、もう半年になるんですね。そしてSoulJaの「ここにいるよ」のアンサーソング、「そばにいるね」がセールス1位ですよ。すごいですね!
テルマ:ありがとうございます。すごく嬉しいです。
クリス:デビューのきっかけは、自分で作った企画書をレコード会社に送った事からというのは本当なんですか?
テルマ:はい。ただの妄想で作ったモノなんですけど。
クリス:それは手紙とかデモテープで?
テルマ:パワーポイントですね。
クリス:うそ!自分で作ったパワーポイントでプレゼンしたの?
テルマ:そうですね。
クリス:具体的にどういう様な?
テルマ:あんまり具体的には言えないんですけど(笑)。
クリス:言ってよ(笑)。
テルマ:ホントに妄想で描いたんですよ。どんな歌詞だとか、こういうコマーシャルに使われてとか…。
クリス:それはタイムプランまで決めてたの?
テルマ:というよりも、ひとつのシングルの為の企画書だったので。
クリス:そうですか。それが見事に受理されたという事ですね。
テルマ:だと思います(笑)。
クリス:テルマちゃんは二十歳で、現在大学2年生なんですね。
テルマ:はい。
クリス:学業と歌を両立しているという事でクリスタル・ケイちゃんに通じる所がありますが、テルマちゃんは海外生活が長かったんでしょ?
テルマ:中学校の時にロスに居たんですけど、その前からホームステイとかで毎年3ヶ月くらい行ってました。    
クリス:なるほどね。それでデビューしていいスタートがきれたわけですけど、自分の曲が世間に広く知れ渡るっていうのはどういう気分ですか?
テルマ:実感はまだ湧いてこないですね。
クリス:うそ?ガンガンかかってるじゃん?
テルマ:聴かないんですよね、不思議な事に。
クリス:何で?
テルマ:仕事とか取材ばかりで、あまりテレビ・ラジオにふれる機会が少ないんですよね。
クリス:でも外を歩いたりしたら、「青山テルマだっ!」とか言われるんじゃない?
テルマ:そうですね。でも嬉しいですよ。
クリス:そうだよね。それだけ支持されてるって事ですから。今日100位にチャートインしていた、MAKAIの「GARDEN OF LOVE」にも、ボーカル参加していますけど、結構引っ張りだこって感じなんじゃないですか?
テルマ:いやいやいや(笑)。でも、みんなで音楽を作るのは楽しいですよね。
クリス:自分でも曲作ったりしてるの?
テルマ:作曲もチャレンジしてみたいなって思ってるんですけど、これからリリースになるファーストアルバムの中には、私が作詞作曲した曲が入っています。
クリス:ほぅ、そうですか。何か楽器は演奏されるんですか?
テルマ:やってたんですけどね。エレクトーンとバイオリンとチェロとか。でも全部忘れちゃいました(笑)。
クリス:いや、蘇りますよ!
テルマ:本当ですか?だと良いですけど。

クリス:「そばにいるね feat. SoulJa」なんですが…大ヒットじゃないですか!
テルマ:いやいや(笑)
クリス:そして、ファーストアルバム「DIARY」もいよいよ3/26にリリースされますね。
テルマ:やった〜♪
クリス:今回、楽曲を制作するにあたって、ソングライターの人に自分の日記を見せて作ってもらったという事ですが、具体的にどういった感じだったんですか?
テルマ:ファーストアルバムという事で「初めまして」みたいな作品じゃないですか?だから、自分に近いモノを作りたかったんですよね。
クリス:でも日記なんて恥ずかしくて人に見せられないですよね?
テルマ:そうですね。でも、まぁいっかなーって。
クリス:ぶっちゃけて、全部見せちゃたって事ですね。曲調についても聴きたいんですが、やっぱりテルマちゃんはR&Bが好きなの?
テルマ:そうですね。やっぱりブラック・ミュージックがベースにありますね。でも、ちょっとラテンが入っていたり、アコースティックだったり、バラードも、アップテンポも、様々なバリエーションがあるので、いろんな人に楽しんでもらえると思います。
クリス:なるほど。尊敬するミュージシャンっていますか?
テルマ:クリスティーナ・アギレラさんは大好きですね。
クリス:あの人はやっぱり歌唱力が抜群ですもんね。
テルマ:もう最高です!
クリス:他にもいますか?
テルマ:アリシア・キース、マライア、ホイットニー・ヒューストン…いっぱいいますよ。J-POPも大好きなので、安室奈美恵さんとか、AIちゃんとか聴いてます。
クリス:AIちゃんは、あなたの事をデビュー当時もプッシュしてましたもんね。
テルマ:そうなんですよ(笑)。
クリス:AIちゃんとはどこで知り合ったの?
テルマ:ロスですね。アメリカでオーディションを受けていたんですけど、その審査員の友達でAIちゃんが来てたんですよ。
クリス:そうなんだ。
テルマ:それで歌い終わった後に、「あんた最高ね!」ってナンパされちゃったんですよ。それがきっかけで、ずっと仲良くしてますね。
クリス:プラベードでも仲良くしてる訳ですね。
テルマ:昨日も留守電が入ってたんですけど、「BABY BOY 私はここにいるよ♪」 って
言ってるだけで。何だよ〜って感じですよね(笑)。
クリス:とりあえず私はここにいるよって事なんですかね(笑)。


番組恒例☆ピンポンボックス

◎人から意外に見られる部分は?
テルマ:適当な所ですね。みんなに適当って言われます。
クリス:でも自分で企画書作ったり人生計画はしっかりしてる印象ですけど。
テルマ:いやいや、本当に適当ですよ。男っぽいというか、サバサバしてるんですよね。
クリス:結構行き当たりバッタリなんですか?
テルマ:そうですね。ぶつかってばかりです。
クリス:本当?すごく要領良い感じがするんだけどなぁ。
テルマ:全然ですよ(笑)。
クリス:性格はトラックですか?
テルマ:そうですね。トラックかバスです。



◎好きなお菓子は何ですか?
テルマ:軟骨はお菓子じゃないからな…。
クリス:いいよ、軟骨が好きなんですか?
テルマ:鳥軟骨好きです。居酒屋が好きなんですよね。
クリス:どうやって食べるんですか?
テルマ:レモンつけますね。最近になってやっとスウィーツも食べれる様になったんですよ。今はショートケーキが好きですね。
クリス:じゃあ、小さい時は軟骨がおやつだったの?
テルマ:そうですね。おっさんくさいモノが好きで、3時のおやつは納豆とか豆腐を食べてましたね。
クリス:へ〜、変わってますね。


◎ニックネームは何ですか?
テルマ:最近スタッフに付けられたのが「ニキビ」ですね。
クリス:ニキビ?
テルマ:プロモーションに行く時にテルマって呼んだらバレるって理由で、
ニキビって呼ばれてるんです。最近ずっと鼻ニキビはできていたんですけど。
クリス:それはまた愛の無いスタッフですね。ヘコむよね?
テルマ:そうなんですよ〜。

大ブレイク中の新人、青山テルマに関する最新情報は、オフィシャルホームページでチェック!






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