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道の駅として生まれ変わった、保田小学校

毎週木曜日は「エコ」「ソーシャル」をキーワードに
ユニークな活動をしている団体、個人にフォーカスしています。

今朝は、学び舎として100年以上の歴史を紡いだ、ある小学校の再生の物語。
道の駅として生まれ変わった 千葉県、鋸南町の保田小学校をご紹介しました。

お話しを伺ったのは、道の駅・保田小学校校長の大塚かつやさん。

懐かしい小学校の雰囲気を残しつつ、モダンに生まれ変わっている「道の駅 保田小学校」。
直売所の「きょなん楽市」には、地元の農家180人が登録をし、朝どれの新鮮野菜や地元の加工品を販売。
これからの時期は食用の菜花が美味しい季節になるそうです。

東京からも車で1時間ちょっとのアクセスの良さから、多くの人が訪れる保田小学校。
また、この施設で働く人の中には、この小学校の卒業生もいたり、ゆっくりと流れる時間の中で、歴史を受け継ぎ、人、もの、歴史、そして文化を集約させた地域活性化の交流拠点が生まれているようです。

保田小学校、12月11日で道の駅として生まれ変わって1周年ということで、開校1周年記念祭というイベントが今週末開催予定です。


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