MORNING CLASSIC

クラシックミュージックによる上質な時間

浅田真央さんが使用してきたクラシックの名曲特集!

田中 泰

「日本クラシックソムリエ協会」 代表理事。 1988年にぴあ株式会社入社以来、一貫してクラシック畑を歩む。 クラシック音楽の素晴らしさや魅力を広く伝授し、クラシック音楽ファンを更に拡大する目的で創設された、 一般財団法人「日本クラシックソムリエ協会」代表理事を務める。 年間150以上のクラシックコンサートに通うクラシックのソムリエにして、クラシックマスター。

瀬戸内寂聴

作家、僧侶。徳島県出身。本名・晴美。1973年得度。法名・寂聴となる。2006年、文化勲章受章。2011年に数え90歳を迎えても尚、執筆、法話、講演会など精力的に活動している。
ほほえみ倶楽部
瀬戸内寂聴さんの情報満載!
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今週は、先日、現役引退を発表したフィギュアスケートの浅田真央さんが、競技で使用してきたクラシックの名曲をセレクト。

3日目の今朝は、2013−14シーズンのフリースタイルで使用されたラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」。

「交響曲第1番」が酷評されたことで、大きなショックを受けていたラフマニノフを立ち直らせ、世界的な名声を確立するきっかけとなったこの曲は、1901年11月9日、ラフマニノフ自身のピアノで初演されています。壮大なロシアの大地を思わせる美しいメロディは、ロマンティックの極み。フィギュアスケート以外にも、映画やアニメ、CMなどでも使われています。今朝は、ランランのピアノ、ワレリー・ゲルギエフ指揮、マリインスキー劇場管弦楽団の演奏で、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」の第1楽章をお聴き頂きました。

★瀬戸内寂聴さんのコトバはこちら!
『才能があるかないかを決めるのは自分ではありません。やってみてから初めて周囲が判断してくれます。まずは、自分がやりたいことをやってみましょう。』

「寂聴日めくり暦」
発行:株式会社 日本音声保存 発売:株式会社 エニー


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