MORNING CLASSIC

クラシックミュージックによる上質な時間

雨と水を感じるクラシック

田中 泰

「日本クラシックソムリエ協会」 代表理事。 1988年にぴあ株式会社入社以来、一貫してクラシック畑を歩む。 クラシック音楽の素晴らしさや魅力を広く伝授し、クラシック音楽ファンを更に拡大する目的で創設された、 一般財団法人「日本クラシックソムリエ協会」代表理事を務める。 年間150以上のクラシックコンサートに通うクラシックのソムリエにして、クラシックマスター。

瀬戸内寂聴

作家、僧侶。徳島県出身。本名・晴美。1973年得度。法名・寂聴となる。2006年、文化勲章受章。2011年に数え90歳を迎えても尚、執筆、法話、講演会など精力的に活動している。
ほほえみ倶楽部
瀬戸内寂聴さんの情報満載!
「ほほえみ倶楽部」は、コチラ!

TOKYOを覆う「梅雨」に思いを馳せて、
雨にまつわるクラシックをお届けしています。

最終日の今朝は、
ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」を
お届けしました。

「雨の歌」の名前の由来は、
第2楽章にブラームス自身の歌曲
「雨の歌」の旋律が使われているためですが、
ブラームス自身はその名を使うことはなかったようです。

敬愛するクララ・シューマンが特に好んでいたといわれる、
このメロディを作品に盛り込むことは、
シャイなブラームスらしい、
愛情表現だったのかもしれませんね。

瀬戸内寂聴さんのコトバはこちら!

『生きて何かの役にたつことが大切です。
 誰かを幸せにしてください。』

「寂聴日めくり暦」
発行:株式会社 日本音声保存 発売:株式会社 エニー 



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