自動販売機の飲み物が売れなくなってきている!?

日に日に暑さが増してきて、出先ではついつい自販機の冷たい飲み物に手が伸びがち。今日は、そんな自動販売機の飲み物が売れなくなってきている!というニュースの裏側に迫ります!

実際、飲料の自販機の販売額は2000年代に入って減少傾向が続き、昨年はピーク時の3分の2で、平成に入ってから最低になったそうです。なぜ売れなくなってきているのか?業界はどんな対策をしているのか?変わり種自販機紹介サイト「山田屋」の管理人で、自販機研究家のnomさんにお話を伺いました。


▼売れない原因…そして最近の自販機は?

やはり自販機の飲料が定価販売で高いことが考えられます。最近では安く買える自販機も出回っていますので、売れている本数は変わらなくても売上は下がっていると思います。また、スマホアプリでポイントがもらえたり、何本か買うと1本無料、など、各社でスマホ対応の新しい自販機も発表されています。専用アプリでまとめ買いができたり、ジュースを友達にプレゼントしたり、今までの自販機ではできなかったことができるようになっています。電子マネーやスマホのみでの購入で、現金購入ができないのも特徴です。


▼自販機の未来は?

日本が自販機大国になったのは、治安の良さが一番の要因だと思います。しかも自販機の技術も常に進歩させています。例えば真夏の最高に暑い日でも、日中に電力をほとんど使わない自販機を開発しています。この技術と平和がある限り、自販機大国ニッポン、世界一の座は譲らないでしょう!

山 田 屋 - Famille

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