2017/09/24 芋ソムリエが紹介する<魅惑のやきいも>

秋が深まるにつれておいしさも存在感も増す焼き芋。
今回は、知っておくと焼き芋が何倍もおいしくなる知識を教わりました。

教えてくださったのは、”芋ソムリエ”の小豆澤壮さん。

▼糖分の高いさつまいも
「霧島紅かぐら」という宮崎県の品種。
安納芋の28度という糖度に対し、33.1度の糖度!

▼栄養
ビタミンCがりんごの10倍!
特徴的なのが、普通加熱すると壊れてしまうビタミンC、
さつまいもに含まれるビタミンCは、加熱しても壊れにくいので
焼き芋は栄養価の面でも優秀!

▼新芋はおいしくない
この時期になると新芋が点灯に並び始めるが、
収穫したばかりのものは実は、あまり甘くなくおいしくない。
スイーツとして食べるなら、少し寝かせた方が良い!

▼美味しいやきいもを作る方法
火加減と調理加減の目安がポイント。
水を入れなくても温められるホーロー鍋や耐熱鍋に
遠赤外線効果のある石を敷いて
弱火〜中火で1時間じっくり焼き上げると美味しい。
冷蔵庫での保管はNG。

<プレゼント>
THERMOS保温マグカップ
(カラーは、エスプレッソ、ホワイト、ライトピンク)