2016/08/21 メーカー担当者が教える<麦茶の意外な楽しみ方>

暑さの残るこの季節、まだまだ油断できない熱中症や夏バテの対策にもなる麦茶。
ここ最近また人気急上昇中の麦茶は、普通に飲んでもおいしいですが、
実は他にもたくさんの意外な飲み方がありました。

メーカー担当者の方に直接お話伺いました。
教えてくださったのは、伊藤園のブランドマネージャー 吉田達也さんでした。

▼麦茶の歴史
実は緑茶よりも古い麦茶の歴史。
平安時代の貴族や戦国武将も飲んでいたと言われています。
一般に飲まれるようになったのは、今でいう喫茶店のような
「麦湯」という屋台が流行した、江戸時代に入ってから。
冷やして飲むようになったのは、冷蔵庫が普及し始めた昭和30年代頃。
そこから「麦茶」という名前が定着したよう。
そして、今年3月には「さらに甘く香ばしい味わい」に品質向上している。

★通常の麦茶で使用しているのは「六条大麦」
伊藤園では「二条大麦」をブレンドすることで昔懐かしい感じを実現。

▼麦茶のアイスオレ
濃いめの麦茶を用意。(粉末などで調整)
同じ量の牛乳と氷を入れる。
お好みで砂糖を入れる。
→ノンカフェインなのでお子様にも♪

▼麦茶ジンジャーエール
濃いめの麦茶を用意。
はちみつとショウガ汁を少々加える。
ソーダを入れて完成。

▼ノンカフェインの麦茶ゼリー
鍋に粉末タイプの麦茶で、濃いめの麦茶を沸かす。
沸騰直前にお湯で溶いたゼラチンを入れる。
砂糖をお好みで加える。
粗熱が取れたら容器に入れ、冷蔵庫で冷やす。

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