NOEVIR SAUDE! SAUDADE... SONG LIST
NOEVIR SAUDE! SAUDADE... SUN 17:00-17:54
健康、乾杯のあいさつを表す言葉「サウージ」。懐かしさ、郷愁、人恋しい想いを表す言葉「サウダージ」。この2つのポルトガル語をキーワードとして、ボサノヴァからコンテンポラリー・ポップスまで多彩なブラジリアン・ミュージックをメインにセレクト、アーバン・リゾートな気分でお届けする、J-WAVE開局当時から続く定番プログラムです。
ナヴィゲーターは林奈穂が、また毎月ラスト・ウィークは日本のボサノヴァ・クイーン、小野リサがマンスリー・ナヴィゲーターをつとめます。サンデー・アフタヌーンの締めくくり、快適なブラジリアン・ミュージックを聴いて心をコンディショニングしませんか?
以下は番組で放送したソングリストです。オンエア曲のワンポイント・コメント、さらにコンサートやイヴェントなどの耳寄りなインフォメーションもありますので、どうぞご参考ください。
注意
表示の関係上、ラテン語やフランス語もアルファベット表記で掲載しております。
原題とは若干異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。
ON AIR LIST 2006/02/12 (SUN) 
[カーニヴァル・スペシャル !!]
06
[BOM DANADO] LENINE(ボン・ダナード/レニーニ)
CD [RECIFE FREVOE] (BRASIL : VIRGIN / 841402 2)
リオ、バイーア州サルヴァドールと並ぶカーニヴァルの都が北東部ペルナンブーコ州のレシーフェ。そこでのカーニヴァル音楽の花形「フレヴォ」の名曲を、さまざまなアーティストが歌った企画盤から、ご当地出身のレニーニが歌うルイス・バンデイラ作の名曲。
06
[DAS AGUAS DO VELHO CHICO, NASCE UM RIO DE ESPERANCA] IG.R.E.S. ESTACAO PRIMEIRA DE MANGUEIRA(ダス・アグアス・ド・ヴェーリョ・シコ、ナッシ・ウン・ヒオ・ヂ・エスペランサ/エスタソン・プリメイラ・ヂ・マンゲイラ)
CD [SAMBAS DE ENREDO 2006] (BRASIL : SONY/BMG / 82876770502)
名門の老舗エスコーラ・ヂ・サンバ「マンゲイラ」の今年のカーニヴァルのテーマ曲。ブラジル内陸部のミナス州からバイーア州、ペルナンブーコ州を経て大西洋に注ぐ大河、サンフランシスコ川がテーマ。
06
[CACIQUEANDO] FUNDO DE QUINTAL with BETH CARVALHO(カシキアンド/フンド・ヂ・キンタル with ベッチ・カルヴァーリョ)
CD [FUNDO DE QUINTAL AO VIVO CONVIDA] (BRASIL : INDIE RECORDS / 789842012237)
リオの中心部、リオブランコ通りで行われるストリート・カーニヴァルは、今年で100周年を迎えます。リオブランコ通りのパレードの顔役ブロコ「カシーキ・ヂ・ハモス」の中心が、パゴーヂのサンバの老舗バンド、フンド・ヂ・キンタル。最新ライヴ盤からカシーキの女神でもあるベッチを迎えて歌う、きわめつけの代表曲。意味は「カシーキる」。
06
[MANIA DE CALOR] BONDE SO SWITE(マニア・ヂ・カロール/ボンヂ・ソ・スウィッチ)
CD [ESTRELAS DO FUNK] (BRASIL : ATRACAO / ATR 11427)
リオのストリート発、ヨーロッパや日本でも火がつき始めているダンス・ミュージックがファンキ(もしくはファンキ・カリオカ)。そのコンピレーション盤から、リオの暑い夏がテーマの陽気なファンキです。
06
[QUEREM MEU SANGUE] TITAS(ケーレン・メウ・サンギ/チタンス)
CD [TITAS] (BRASIL : WEA / 251370-2)
カーニヴァル開幕に先駆けて今週土曜日(18日)、リオのコパカバーナ海岸で開催されるローリング・ストーンズの野外無料コンサート。最大動員予想はなんと150万人!そのコンサートでオープニング・アクトをつとめる、ブラジリアン・ロックのベテラン知性派バンドがチタンス。1990年のアルバムから、ジミー・クリフの [A HARDER THEY COME] のポルトガル語ヴァージョンです。
06
[E HOJE] FERNANDA ABREU with FUNK'N LATA(エ・オージ/フェルナンダ・アブレウ with ファンキン・ラタ)
CD [RAIO X(シース)] (TOSHIBA EMI / TOCP-50235)
エスコーラ・ヂ・サンバ「ウニアォン・ダ・イーリャ」の80年代のサンバ・エンヘード(カーニヴァルのテーマ曲)。"今日は喜びの日" と歌い上げる、現在まで愛されている名曲です。ファンキー・ポップ・ディーヴァのフェルナンダが、マンゲイラの若衆によるサンバファンク・パーカッション軍団ファンキン・ラタとの共演で、鮮やかに今風にカヴァー。
[ゲスト・コメンテイターに KT★a brasil を迎えて]
06
[O RIO CORRE PRO MAR] G.R.E.S. IMPERIO SERRANO(オ・ヒオ・コーヒ・プロ・マール/インペリオ・セハーノ)
CD [SAMBA DE ENREDO 2001] (BRASIL : BMG / 74321802872)
日本から単身リオに乗り込んだ KT★a brasilが、名門エスコーラ「インペリオ・セハーノ」の門を叩き、厳しいオーディションをパスしてみごとバテリーア(パーカッション隊)の一員に選ばれ、2001年のカーニヴァルでこの曲を演奏しながらパレードしました。KT★aのコメントにもあったように、インペリオのバテリーアは最大4連のアゴゴ(カウベル)の音が特徴です。
06
[O IMPERIO DO DIVINO] G.R.E.S. IMPERIO SERRANO(オ・インペリオ・ド・ヂヴィーノ/インペリオ・セハーノ)
CD [SAMBA DE ENREDO 2006] (BRASIL : SONY/BMG / 82876770502)
こちらはインペリオの今年のテーマ曲。先週の放送でゲスト・コメンテイターをつとめたバランサのリーダー、DENの話にも出てきた、フンド・ヂ・キンタル出身のアルリンド・クルースが作家陣の一人に入っています。
06
[OS CINCO BAILES DA HISTORIA DO RIO] DONA IVONE LARA(オス・シンコ・バイリス・ダ・イストーリア・ド・ヒオ/ドナ・イヴォニ・ララ)
CD [SORRISO NEGRO] (BRASIL : WEA / 092742646-2)
ドナ(女主人)の敬称で愛されているサンバ界の母、イヴォニ・ララはインペリオ・セハーノの重鎮メンバー。この、インペリオ1965年のカーニヴァルのテーマ曲では彼女が作家陣に加わっています。
ATTENTION
このページに記載されている情報でご購入の際には、
CD番号とアルバムタイトル名をショップにて今一度ご確認下さい。
●[NOEVIR SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2006 -10th anniversary](2月10日 @COPA TOKYO)に今年も大勢のご来場、ありがとうございました! 当日のレポートと写真はこちらにあります。 
 
●2月の [NOEVIR SAUDE! SAUDADE..]は、4週連続のカーニヴァル・スペシャル。新曲から往年の名曲までブラジルのカーニヴァル・サウンドをセレクト、カーニヴァルに関するトピック、本場のカーニヴァルを体験した人たちのコメントもご紹介しています。 
 
●シリーズ3回目の次週19日は、今やリオをしのぐ人気を誇る、バイーア州サルヴァドールのカーニヴァルを特集します。ゲスト・コメンテイターとして、現地で日本人ツーリスト向けの宿を経営、さらに日本人によるパーカッション・グループを組織して毎年カーニヴァルに出場している、澤田直也さんが国際電話で出演します。カーニヴァル前の様子やトピック、そして今年のカーニヴァルに賭ける意気込みなど、現地直送のホットなお話が満載です! 
 
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●オープニング・テーマ曲 
「走り出すように」saigenji(J-WAVE SPECIAL MIX) 
 ヴォーカル入りオリジナル・トラックはCD [LA PUERTA(ラ・プエルタ)](HAPPINESS RECORDS / HRCD-020)に収録 
 
●エンディング・テーマ曲 
「TRILHAS(トリーリャス)」CHORO CLUB 
 CD [BRASILIANA(ブラジリアーナ)](SONY / SRCS-2293)に収録
番組のメッセージはこちらから
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