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冬から春へと向かう街の、いろんな話題に注目!
新潟県十日町市・津南町の越後妻有地域を舞台に、3年に1度、 夏に開催される「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」。 自然がいっぱいの里山でアートが体感できる、 世界でも例をみないフェスティバルとて、海外からも注目されています。 その「大地の芸術祭」の冬バージョンにあたるのが、 「雪アートプロジェクト」。です。
アートによって、冬の越後妻有の魅了に触れてもらおうと始まり、 今年で5回目。冬の越後妻有でしか体感できないアートが揃います。
光のアーティスト、高橋匡太さんは、 1万個のLEDの光の種を参加者みんなで一緒に植えて、 光の花畑を雪原に作ろうというプロジェクトを、 さらに、日本とオーストラリアの交流プロジェクトの一環で、 オーストラリアのメルボルンをベースに活動している アーティスト2人が来日したり、 新潟在住のアーティスト14名が集結し、 雪の散歩道を作るなど様々なプログラムがラインナップ。
また、人気ダンスカンパニーの、コンドルズは、 雪の上を歩く時に、すべったりしないように、 靴の下につける「かんじき」を履いて、 みんなでダンスしよう!という「かんじきダンス」を開催。 老若男女、ダンス初心者でも、大歓迎!外で舞うと、心も、身体もどんどん、 ひらかれて、とても気持ち良いいダンスです。
東京では、絶対に見ることができない、 雪景色と一体になったアートフェスティバル 「大地の芸術祭:雪アートプロジェクト」は、2月25日(土)と26日(日)に開催。 雪に包まれた今しかできないアートフェスティバル。 みんなで楽しめそうです。
▲「大地の芸術祭:雪アートプロジェクト」
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