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32回目を迎えたLIVE SUPERNOVA・・・この方も32

32回目を迎えたLIVE SUPERNOVA・・・この方も32

いつにまして熱い日となった5月21日、O-NESTで32回目のLIVE SUPERNOVAが行われました。実は、この前日、20日はDJの藤田琢己さんの誕生日!そして偶然にも32歳!ちょっとした驚きもあった今回のライブですが、いやいや本当に盛り上がりましたよ。いつも言っていますが、いつも言っているから32回も続いたのだと思います、なので本当です。



オープニングを飾ってくれたのは、supreme sound recreation。神戸から来てくれた7人編成バンドです。バンドサウンドを大切にした2MCで、ヒップホップの要素も満載の彼ら、ノッケから僕らの心を鷲掴み、めちゃくちゃ盛り上がりました!例えるなら、清流のようなラップ、グルーヴィながらアグレッシブ、そして何より華麗。また、MCも面白い、トークのスキがないのがスキです。



続いて、plingminが登場!今回、唯一、神戸出身でないバンド。そんなことはどうでも良いのですが、彼女らの最大の魅力は、オリジナリティのあるポップセンス。ライブの熱気とどう合わさるのかが一番気になったのですが、Vo.山崎麻由美さんが情熱的に歌う、歌う。ポップさを残しつつ、歌い上げる様に感服です。熱いライブでした、CDで聞くのと全く印象が違うので、plingminサウンド大好きな方、ライブでその2倍の魅力を味わってみてください。それにしても「楽しい!」を連発してくれたplingmin、観ている方も嬉しくなってきます。



ラストは、神戸出身のスリーピースバンド、サクラメリーメン。このバンドに関してはライブ終了後の話から。ステージ裏にインタビューをするため、待機していた私ですが、終了後、ステージ裏に出たとたん、倒れこんだ彼ら3人。だらだらと汗をかきながら、天井を見上げる様子は、まさにライブの勝者。誰に勝ったわけでなく、自分たちと戦って、そして絶えず勝利してライブを行っていた、この光景を観てそう感じざるを得ませんでした。
登場からハイテンションだった彼ら、いきなり新曲「待ちぼうけ」で会場を沸かし、お客さんのベクトルをすべて自分たちの方に持っていく荒技も。とにかく、本当にかっこいい姿を見せてもらいました。さすがの一言です。

32回目を迎えたLIVE SUPERNOVA、今回も日中の日差しを受け継ぎ、熱いまま終了!アーティストのみなさん、お客さん、スタッフの方々、本当にありがとうございました!!
(文・いわまん)



 
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