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TOKYO DEEP feat.キュウソネコカミ(第4週)

予想外の展開!?インディーズからメジャーへ進出!
飛ぶ鳥落とす勢いのバンドに迫る1ヶ月!

シンノスケ)なかなか落ち着けないよな。昔からの性分なのかも、みんなそうやんな、止まったら死にますね。

セイヤ)自分が完全に幸せになったら、なんの怒りもわいてこんくなる気がする。

琢)例えば、家庭がができたところに余裕を感じると。物理的に結婚してこどもができたらどうなんの?ファイティングポーズが取れなくなっちゃうんじゃないの?っていう感覚には
多分まだなってはいないけど、そうなったときのファイティングポーズの取り方をどこにもとめるのか。ドームクラスの人でもそういうスタンスを持っている人は…些細なことなんだって。でも、東京ドームが埋まったとしても、チケットがソールドしても、全然振り向かない奴がまだいると、全然知ってくれていないと。“聴けよ!見てよ!”、“仲良くなる友達が増えても全然聴いてくれやしない”と。昔と比べて万単位増えていても、全然聴かれていないっていう飢餓感は変わらない。

シ)そこまでいくと、追及するところも違ってくるかもしれない。音楽を突き詰めるって先がないじゃないですか。”まだ自分はやれるんじゃないか”とか、”もっといけるんじゃないか”って思いながらやってて、すでにそういうことを勝負にしている人って、それが職人っぽい感じだと思うんですけど、そういうのを楽器にしろ、キュウソにしろ感じていたら…。
キュウソが何かのきっかけでやれなくなっちゃったら、個人でその飢餓とやっていくんじゃないかっていう気もしますよね。例えば息子がセイヤにできたら、そのことを歌ってもいいし、別のことでもいいしっていう状況になっているかもしれない。息子が出来て、幼稚園の父兄参観で参加したときにいらついたこととか歌ってほしい欲しいような気も…(笑)。みんなちょっと笑っちゃうような感じの。

セ)そうなってきたら違う年齢層の人を手に入れるから…。でも、自分の知らない世界とかまだ体験していないことって山ほどあるよな。大体腹立ってることって共感者が多いからな。
言いたくて言えないことを毒々しく言うんじゃなくて、“そうだろ?思ってるよな!!”って感じの言い方ですね。“お前はクソや!!”って言うんじゃなくて、“これクソやとおもわへん?やばない?ほっといたらあかんやろ!”みたいな。

シ)それを歌で言われると結構すんなりね。

琢)共感されている理由もそこにもあるし、表に出てない、バンドの中でしのぎを削っているところとか、練りに練っているところとか、反省しているところとか。キュウソのこの快進撃を裏付ける理由は沢山ありましたね。

シ)適当にはやっていないね。本当にまじめにやっているつもりなんで、これで人気が落ちて行ったら、俺たちが駄目だなって分かってるくらい他が原因じゃなくて自分たちが原因だなって思うくらい頑張っているつもり。

琢)このアルバムがリリースになってて、どこまでいきましょうかね。具体的に考えていることはありますかね。

セ)ピークを設定したくないから目標はないですね。クソでかい目標としては世界に出たいですね。恥ずかしいじゃないですか。けど、言わないと変わらないなーって思って。チェンジザワールドです!

シ)いつの間にかこの人気が当たり前になっていたらいいなって。それがピークじゃないってことだから。

琢)旬も実力のうちですよ。これを”安定の”に変えていくのは自分たちですからね。

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