RADIO SAKAMOTO

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オーディションにオンライン応募フォームを設置

RADIO SAKAMOTOオーディションに、インターネットから作品を応募できるフォームができました。作品はファイルのアップロードのほか、YouTubeのURLを指定しての投稿も受け付けます。
詳しくは、エントリーフォーム内の応募要項をお読みください。

AUDITION ENTRY FORM



RADIO SAKAMOTO EXTRA 2017年3月31日オンエア!

〜坂本龍一ニューアルバム『async』緊急生試聴会〜
2017年3月31日(金) 22:00-23:30



この番組は、「あまりに好きすぎて、誰にも聴かせたくない」という坂本龍一の意向により3月29日の発売日まで、一切の音源を聴くことができなかった坂本龍一8年ぶりのオリジナルアルバム「async」を、ミュージシャンのU-zhaan、アートディレクターの長嶋りかこなど、坂本龍一が信頼を寄せるクリエイターが会し、ラジオの生放送のスタジオで聴き、その思いを語り合う緊急生試聴会番組で す。坂本龍一本人もスタジオに登場し、それぞれの感想や思いに耳を傾けます。 果たして、アルバム「async」に収録される楽曲とはどのような音楽なのか?スタジオに集まる出演者、スタッフもどんな展開になるかわからない90分間の公開試聴会。お聴き逃しなく。




「LOVE!ハイロ部門」新設

オーディション・コーナーに「LOVE!ハイロ」部門を設立します!原発の廃炉と自然エネルギーへのシフトをめざす「Love!ハイロ」(http://www.love-hairo.org/) のキャンペーン・ソング、藤波心&かなる「LOVE!ハイロ」のREMIX素材を自由にエディットしてご応募ください。素材は以下からダウンロードして下さい。

BGV Track:lovehairo_bgv.zip(17.0MB)
Vocal Track:lovehairo_vocals.zip(22.8MB)
Rhythm Track:lovehairo_rhythm.zip(26.0MB)
Bass Track:lovehairo_bass.zip(28.4MB)
Synth Track:lovehairo_synth.zip(27.9MB)

※ZIPファイルを解凍するとWAVファイル(44.1kHz、16bit)になります。



「フィールドレコーディング部門」新設


オーディション・コーナーに、新たに『フィールドレコーディング部門』が設けられました。小川のせせらぎ、鳥のさえずり、雨音などの自然音から、街の喧騒、機械音などの人工的な音まで、すべてをフィールドに生録音したものを送ってきてください。



more Trees:33.271400N,132.485600E
radio sakamotoは
カーボンオフセットで制作されています

Radio sakamotoの制作、放送によって排出されるCO2をMore treesを通じてオフセットすることになりました。

http://www.more-trees.org/



RADIO SAKAMOTOオーディションから、コトリンゴ、デビュー決定!


2006年3月、『RADIO SAKAMOTO』のオーディションコーナーで、”にちよ待ち”が紹介されたコトリンゴさんのCDデビューが決定しました。
11月29日に「こんにちは またあした」をリリースします。ご注目ください。

http://commmons.com/

Profile

コトリンゴ(三吉理絵子)
1978年生まれ。
5歳よりピアノを始める。7歳より作曲活動を始める。
1999年、神戸の甲陽音楽院を卒業、同学よりバークリー特別奨学金を取得後、David Liebman主催、IASJ(ジャズ教育の振興のために活動しているユネスコの組織)のスペイン大会に参加、その後ボストンのバークリー音楽院に留学。
ジャズ作・編曲/ピアノパフォーマンス科専攻。JoAnne Brackeen,Edward C Bedner, Jeff Covell, Edward Tomassi,Hal Crook,タイガー大越らに師事。在学中にディビット・ホーンフィッシャー賞、テリ・リン・キャリントン賞、ピアノデパートメントアチーブメント賞を受賞。また、ASCAPヤングジャズコンポーザー賞を始め 数々の賞の受賞者であり同級生のギタリストMichael MacAllister率いるコンテンポラリージャズビッグバンド"Finder's Keepers"に参加、学内外にて数々のコンサートに出演。また、同バンドのアルバムレコーディングにピアニストとして参加。
2000年から2003年夏までボストンの教会でのクワイヤのレギュラーピアニストや、バークリーのボイス科のピアノ伴奏の仕事も務める。
2003年学位を取得後、NYへ移り、一年間はDetour、Garage、Kaveház、St.nicks pubなどでのギグに参加。
2005年秋より自宅での曲作り/デモテープ作りを始める。
2006年3月 坂本龍一ナビゲーターを務めるJ-WAVE『RADIO SAKAMOTO』のオーディションコーナーにて”にちよ待ち”がオンエアされる。同年6月の京都、東京での坂本龍一プロデュース「ロハスクラシックコンサート」に出演。
影響を受けた音楽はクラシック、ジャズ、ポップ、ロック、渋谷系ポップスなど。




DOCUMÉNTO
Waner Music Japan WPCL-10073

1. holos/Hiroshi Hirose (arcjidelic)
2. spring chimes/miliam
3. 蒼ざめた悲しさのテーマ/佛願広樹
4. 森に降る跡/七尾美日
5. 壇の浦 (edit version)/西原鶴真
6. 沈黙/雲尾かずき
7. はまゆう/中里光雄
8. Roots of the Sapphire/遠藤雅章 (Genderwayann)
9. デンガロンハット/トージ
10. Lotus flower/大藤桂子
11. cote/樋口大輔
12. from Winter/二神りあ
13. O MAR EM PAZ/Bajune Tobeta
14. Polka Dots & SI@yremoonbeans/SL@yRe & The Feminine Stoolξ (坂本昌己 vs Kawatory)
15. kawatory/kawatory
16. ZOOM/入木田タカシ
17. the land song - music fir Artelligent City/[ASIAN VOICE MIX] remixed by 加藤靖二
18. the land song - music fir Artelligent City/[the land song re-landing] remixed by 坂本昌己
DOCUMÉNTO

最初にデモテープ特集を初めてから、もう20年以上か。よく覚えてないんだけど、WEBによるとNHKFMのDJを始めたのが1981年らしいんだよね。で、1982年にはもうデモテープ特集やってるから、22年前になるなー。いろいろ思い出すよ。あの頃投稿してきた高校生の子たちも、もう30代後半か。まさかもう禿げてはいないだろうけど、けっこういいオヤジになってんのかなー。ホームレスとかになってないだろうな。そうそう、新潟駅で米もらったこともあったな。テイ・トーワも投稿してきたし、槇原くんもね。やっぱりトーワのセンス、光ってた。あれからトーワはニューヨークに行っちゃってディーライトやるんだよね。あの時、槇原くんをスカウトしてれば、いまごろ左うちわでしょ。だめだ、だめだ、ぼくビジネスのセンス全然ないから、そういうこと思いつかないんだよねー。で、165ってシリーズがあって、また新しい才能あるやつが出てきたなー。で、今回の『RadioSakamoto』に続くわけだ。俺もFM歴長いよね、こうやって区切りがあるから、時代の変化ってやつもよく分かる。テクノロジーの変化もそうだけど、もっと何と言うか、その時の気分っていうのかな。何か、今って、がんばらないっていうか、ギャグもほどほど、曲もほどほど、テクノロジーもほどほどがいいみたいね。どうもそういう傾向になってる。決して悪いと思わない。いい、悪いじゃないし。そうそう、あんまりトンガってるの聴くの、つらい時もあるよねー。俺なんか、音楽聴くのつらいから普段ぜんぜん聴かないもんねー。たまにRadioheadとか聴くと「お、けっこういいじゃん」とか思うけど。だから、投稿の作品聴いてて、みんな元気だなーって思うよ。いや、皮肉じゃなくさ。もっと聴きたいよ、みんなのもの。なんか肉声っていうか。本音。本音の作品。

坂本龍一