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2016.10.8

「銭湯哀歌、人情屋台、消えゆく昭和~ケント・ダールが歩いた千住~」

今日は「アートアクセスあだち 音まち千住の縁」からイミグレーション・ミュージアム・東京 写真展「銭湯哀歌、人情屋台、消えゆく昭和~ケント・ダールが歩いた千住~」に注目。スタジオには美術家でこのプロジェクトの企画と監修を務める岩井成昭さんにお越しいただきました。

イミグレーション・ミュージアム・東京というプロジェクトは、地域に暮らす
ニューカマーとの交流を通して企画されるアートプロジェクト。今回紹介したのは注目デンマーク出身のジャナーリスト、ケント・ダールさんの写真展。ケント・ダールさんは1986年から足立区の千住に住んでいて、30年間千住のまちと暮らしの変化を撮影し続けています。今回の写真展のタイトルにもつながる「銭湯」「屋台」「古い民家や廃屋」「商品をつくり、売る人」といった主題がくり返し現れることが特徴。彼の出身地との文化的違いから生まれる興味と、私たち日本人がまち歩きをしながら地域の魅力を探る視点が、不思議にも同じであることに新鮮な驚きが感じられる写真展です。

イミグレーション・ミュージアム・東京
「銭湯哀歌、人情屋台、消えゆく昭和~ケント・ダールが歩いた千住~」
10月8日(土)〜10日(月・祝)/ 10月15日(土)〜17日(月)
北千住の仲町の家で開催。
千住エリア内で移動展示する「写真屋台」や「レトロ撮影会」、
トークイベントなど、関連イベントもあります。

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