職人が手がけた越前和紙を使った高級電報「みつぼし」

職人が手がけた越前和紙を使った高級電報「みつぼし」

□タイトル

伝統工芸品の和紙を使った高級電報があるのをご存じでしょうか?

手元に残せる電報だからこそ、ちょっといいものを送るという選択肢があるかもしれません。

手に持った感触も心地よい電報は、特別な贈り物にも

高級電報「みつぼし」のメッセージカードの和紙は、越前和紙の紙問屋 杉原商店が制作しています。カードのベースとなるのは「局紙」という和紙で、越前和紙のみに伝承する「溜め漉き」という技法を使い、職人が一枚一枚手作業で制作しています。この和紙は明治政府が発行した紙幣にも使われていて、実用性を兼ね備えたものです。

この上質な和紙に繊細で模様やロゴを浮き上がらせるのが「DECO-WASHI」というデジタル技術。カードを持ったときに模様を指でなぞることで和紙の質感の手触りも楽しめる、モダンで高級感のある商品に仕上げています。

電報といえば冠婚葬祭やお見舞いなどで使うイメージがありますが、遠方の友人に誕生日のお祝いメッセージを送ったり、結婚記念日に利用するなど、工夫次第でさまざまな使い方ができます。

こんな素敵な電報なら、言葉を送るツールとしてだけでなく特別なギフトになりそうです。高級電報ならサプライズにもなりますよね。ぜひ大切だと思う人に、言葉を乗せたプレゼントをしてみてください。

※画像は「高級電報ギフトのみつぼし」公式サイトより

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高級電報ギフトのみつぼし