日傘ブランド「コシラエル」初のビジュアルブック『かさ』

日傘ブランド「コシラエル」初のビジュアルブック『かさ』

一点ものの日傘ブランド「コシラエル」の手仕事から生まれる豊かな傘の表情を、写真やイラストでたっぷり楽しめるビジュアルブック『かさ』が3月3日に発売されました。


こだわり抜いた"写真"の数々

「コシラエル」は、2010年にひがしちかさんがスタートした、手づくりの日傘ブランド。美しい色彩やモチーフが、一点一点、手描きや刺繍で表現されていて、日常を彩るその作品は、多くのファンに支持されています。

今では、清澄白河の人気店の一つとなっている「コシラエル」。ひがしさんは、これまでにさまざまな写真家とコラボレーションをし、生活の匂いがする住宅街や、幻想的な自然などを舞台に、傘の姿や気配を表現してきました。

この度発売されたビジュアルブック『かさ』には、そんな過去のビジュアルのほか、この本のために撮り下ろした写真も掲載されています。

日傘の写真のほかに、アトリエでの制作風景やイメージソース、ハンドルをつくる職人から「コシラエル」の傘に欠かせないアンティークボタンなど、ひがしさんのエッセイからも傘の魅力が伝わってきます。

美しい日傘を鑑賞するだけではなく、ものづくりの尊さや私たちを取り巻く自然のことなど、いろいろなことに思いを馳せることができるビジュアルブック『かさ』。

書店やオンライン、そして清澄白河の「コシラエル本店」でも購入できます。

日傘に囲まれながらページをめくれば、「コシラエル」の世界観がよりいっそう感じられるかもしれませんよ。