【J's Research】あなたの好きな

【J's Research】あなたの好きな"桜ソング"は?

J-WAVEの会員サイトJ-meを通じて、世の中のトレンドを探る企画「J's Research」。今回、2,939名(有効回答数)のリスナー会員にアンケート調査をおこなったところ、以下のような結果が出ました!

Q. あなたの好きな"桜ソング"は?

①しっとりと歌いあげる、森山直太朗の「さくら(独唱)」 ...26%

②カラオケで盛り上がる!ケツメイシの「さくら」 ...21%

③切ない歌詞が心に響く、福山雅治の「桜坂」 ...16%

④幻想的なMVも印象深い、宇多田ヒカルの「SAKURAドロップス」 ...14%

⑤いきものがかりのデビュー曲!「SAKURA」 ...12%

⑥透き通る中島美嘉の歌声が美しい「桜色舞うころ」 ...6%

⑦CMソングにもなった、aikoの「桜の時」 ...5%

多数の桜ソングのうち絞りに絞った7曲から選んでいただきました!

少しずつではありますが暖かくなってきて、いよいよ春本番。この時期に咲き出す春の花の中でも、とくに"桜"は日本人みんなに愛されています。その証拠に、桜にまつわる歌="桜ソング"は、とにかくたくさん思いつきますよね。

最終回の今回は、そんな"桜ソング"の厳選した7曲から、「あなたの好きな"桜ソング"は?」をテーマにアンケート調査をおこないました。

回答者の4人に1人が選んでトップとなったのは、森山直太朗が歌う「さくら(独唱)」でした。発売が2003年と、リリースから意外と月日が経っていることもあり、もはや永遠の名曲、殿堂入りの風格も漂う楽曲です。学校の卒業式で歌われることも多く、"卒業ソング"としても定着しています。

その「さくら(独唱)」に迫る勢いで2位にランクインしたのがケツメイシの「さくら」。CDジャケットの裏側にコメディアン・俳優の桜金造がコミカルに登場しているバージョンもあり、ややふざけた印象を持たれているかもしれませんが、歌詞も曲も、実に卒業シーズンぴったりの名曲。上位入りも納得です!

歌える桜ソングのレパートリーを増やしておこう!

男女別に得票率を見ると、ちょっとした番狂わせがあったのが3〜5位。総合では上記の通りなのですが、男性のみの得票率では、3位 福山雅治さんの「桜坂」、4位 いきものがかりの「SAKURA」、5位 宇多田ヒカルさんの「SAKURAドロップス」となり、女性のみの得票率では、3位「SAKURAドロップス」、4位「桜坂」、5位「SAKURA」と、微妙な入れ替わりが。シンプルに考えると、カラオケで歌うことを前提に、同性アーティスト曲を選んだ方が多かった、ということかもしれませんね。

桜の季節は卒業、進学、進級、就職などのイベントが盛りだくさんなので、歓送迎会やお花見などで、歌を披露する機会も多いはず!? そういったイベントで歌える桜ソングのレパートリーを増やしておくと、盛り上げ上手になれますよ♪

お気に入りの桜ソングを聴きながら、あと少し、桜が満開になるのを心待ちにしましょう!