ハンドメイド女子必見!紙と糸を使って、一味違った新しいハンドメイドを

ハンドメイド女子必見!紙と糸を使って、一味違った新しいハンドメイドを

今、オリジナルの作品を自作するだけではなく、Webサイトに出品して販売をおこなうなど、"ハンドメイド"が世界的に人気を集めています。

そんななか、紙と糸で一味違ったカードや手紙ができちゃう、新しいハンドメイドの形「紙刺繍」が話題となっています。


ヨーロッパから伝わる"紙刺繍"の魅力

誕生日や記念日、クリスマスなどに、カードを贈る文化があるヨーロッパから伝わってきた"紙刺繍"。その名のとおり、紙に糸を使って刺繍を施していくこのアイデアは、少しだけ手間をかけることで1枚のカードが世界で1枚だけのスペシャルなものになります。ちょっと地味な印象の無地のカードも、赤い糸でハートなどを刻むことで、ワンポイントがかわいらしいメッセージカードへと早変わりです。

紙刺繍が普通の布刺繍と違うのは、針を通すところに先に穴をあけておくこと。そのため、先にイラストなどを描いておいて、その線に沿って糸を通す穴を空けていきます。それによって、普通の布刺繍では通らないような太めの毛糸やリボンなどを通すこともできるのが、紙刺繍の特徴です。

紙と糸でつくる新しいハンドメイドの形を示した紙刺繍。そんな紙刺繍の魅力が綴られている『紙刺繍のたのしび』の著者である千葉美波子さんによると、ノートの表紙に紙刺繍をすることがイチオシとのこと。

刺繍家・千葉美波子さんの作品は、2月27日発売の雑誌『トルテ(torte)』にも掲載されるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

布刺繍よりも手軽につくることができて、手芸と工作の魅力を同時に楽しめる"紙刺繍"。紙と糸でつくり出す、あたたかみのある世界を、誰かに贈ってみませんか?


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