折って握って、楽しく日本文化を伝える「オリニギリ」

折って握って、楽しく日本文化を伝える「オリニギリ」

小さい頃から親しんでいる「おりがみ」という遊びと、にぎる人の温かみが伝わる「おにぎり」という日本のソウルフード。その二つが出会って生まれた「オリニギリ」をご紹介します。

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一枚の紙の上にラップを載せた後、海苔やごはん、具材を載せていき、組み立てることでおにぎりが出来上がります。「オリニギリ」は、「おりがみ」を型紙として「おにぎり」を握るアイテムになっているんです。

簡単に楽しくおにぎりを作れるとあって、大勢でわいわいする場にぴったり。また、作ったおにぎりをバッグに入れて持ち運べ、食べた後は平らにして持ち帰ることが出来るので、とっても便利なんです。

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オリニギリは4種類の形がありますが、富士山型はこんな風に雪化粧したようにおかかを飾りつけてみてもかわいいですね。中味のご飯を炊き込みごはんにしてみたり、海苔をいろんな形にカットしたりと、アイデア次第で自分だけの作品を作ることが出来そう。

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デザインもかわいいので、お子さんと遊んでみたり海外からのお客様へのギフトにしてもGOODです!

楽しく日本の文化を伝えることが出来るオリニギリ。現在クラウドファンディング・Makuakeにて支援を募っており、3月1日から発売を予定しています。ワークショップなどもイベントも、国内にとどまらず海外でも開催しているので、今後の活動にも注目したいですね!

◆参照元サイト

オリニギリ

Makuakeオリニギリプロジェクトページ

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http://www.haconiwa-mag.com/