【J's Research】一緒にカラオケ忘年会に行きたい男性アーティストは誰?

【J's Research】一緒にカラオケ忘年会に行きたい男性アーティストは誰?

J-WAVEの会員サイトJ-meを通じて、世の中のトレンドを探る企画「J's Research」。今回、3,251名(有効回答数)のリスナー会員にアンケート調査をおこなったところ、以下のような結果が出ました!

Q. 一緒にカラオケ忘年会に行きたい男性アーティストは誰?

①星野源 ...30%

②池田貴史(レキシ) ...29%

③平井堅 ...16%

④森山直太朗 ...15%

⑤秦基博 ...10%

歌でもドラマでも大ブレイクだったあの男性アーティストが首位に!

この時期、毎日のように忘年会の予定がある人も多いのではないでしょうか? そして忘年会と言えば、一次会でひとしきり盛り上がった後に繰り出す"カラオケ"が定番ですよね!

そこで今回は、リスナー会員の皆さんに「一緒にカラオケ忘年会に行きたい男性アーティスト」について聞いてみました。

堂々の第1位に輝いたのは、主演のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBSテレビ系)も最終回目前でさらなる盛り上がりを見せている「星野源」さん! さすがは多くの女性から支持されているブレイク中のアーティストなだけあって、リスナー会員の中でも特に女性票の多さが目立つ結果に。

星野さんと言えば現在、『逃げ恥』の主題歌にもなっている新曲「恋」が大ヒット中。本人の生歌に合わせてみんなで"恋ダンス"を踊ったら、カラオケも盛り上がること間違いナシですよね!

僅差で第2位となったのは、「池田貴史さん(レキシ)」さんでした。"レキシ"とはその名のとおり、日本の歴史をテーマにした楽曲を歌う、元SUPER BUTTER DOGのキーボーディスト・池田貴史さんによるソロユニット。その唯一無二の楽曲だけでなく、大きなアフロ頭とサングラスという池田さんのビジュアルとユニークなキャラクター、そして巧みな話術に惹き付けられる人が急増中なんです。

「しきしきぶんぶん♪」というフレーズが頭から離れなくなる「SHIKIBU」(※テーマは紫式部)や、椎名林檎さんが参加していることでも注目の「きらきら武士」など、CMでも耳馴染みのある曲ばかり。みんなで飛び跳ねながら、クセになるメロディーに乗って「式部」や「武士」など歴史単語を歌い叫べば、忘年会メンバーの一体感が高まりそう!


"聴かせる系"のアーティストは男性から人気!

そして第3位は、男性人気を集めた「平井堅」さん。平井さんの曲と言えば、「POP STAR」や「ソレデモシタイ」といった踊れる"盛り上げ系"もあれば、「瞳をとじて」や「楽園」、そして今年リリースした「魔法って言っていいかな?」など"聴かせる系"の名曲も多いことで知られています。

平井さんの甘い声でしっとりと歌い上げられたら、ライブコンサートのように聴き入ってしまいそう......!

第4位の「森山直太朗」さんも、男性票を多く獲得。森山さんは2015年10月から半年間の活動小休止を経て今年4月に活動を再開し、秋にはベストアルバム『大傑作撰』をリリースしました。名曲「さくら(独唱)」のように、伴奏やメロディーがなくても、素晴らしい歌声を響かせてくれるイメージのある森山さん。マイク1本でアカペラや即興ソングを歌ってもらうというぜいたくを味わってみたいものですよね。

第5位にランクインした「秦基博」さんは、「ひまわりの約束」「言ノ葉」「鱗(うろこ)」など、切ないラブソングで幅広い層から支持を得る実力派シンガーソングライター。特に、恋する10代〜20代前半からの支持がとても厚い様子ですが、力強くありながらも繊細で美しいあの生歌声をカラオケで聴いたら、恋を忘れた大人も胸キュンしちゃうはず!


歌番組も盛り上がり、今年のヒット曲をおさらいする機会も増える年末。皆さんも今回ランクインした5人の男性アーティストの曲をチェックして、ぜひカラオケ忘年会を盛り上げてください!

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OAではさらに、

日本で唯一の"カラオケ評論家"唯野奈津実さんにお話伺いました。

*カラオケGOODマナー

大前提に、みんなの歌っている曲を聴いてあげることが大切ですよね。また、年上の人と行くなら、その人が10代のころのヒットソングを歌ってあげるととても喜ばれます。誰でもその頃が1番音楽に触れていたと思われますからね。また、人前で歌うのは苦手という人へは、リクエストしてあげるといい。相手が歌いたそうな曲をリクエストしてあげると良いかも。

*カラオケ BADマナー

逆に人の歌を聴かずに、スマホをいじったり、自分の世界に入ってしまうと、歌っている人が、寂しくなってしまうかも...また、一緒にうたうのは、基本的にありですが、ハモリはあまり良くない。控えめに、相手を立てながらであればOK。

唯野奈津実のカラオケの世界~カラオケ評論家のカラオケポータルサイト