【イギリス生まれのクランペット オススメ BEST3】

【イギリス生まれのクランペット オススメ BEST3】

クランペットとは、イギリスでは国民的な食べもので、お店では、パンコーナーにイングリッシュ・マフィンなんかといっしょに並んでいるそうです。

見た目は、パンケーキやホットケーキの雰囲気ですが、材料がほぼパンに近いもので作っているので、一番近いものでいえば、イングリッシュ・マフィンをもっと柔らかくもっちりさせたような食感のもの。噛むとその染み込んだバターがジュワーっと出てきて、重たくないのでペろっと食べられてしまいます!軽いのともまた違う表現とも少し違います。

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オーナー兼シェフの杉本準子()さんは、イギリス留学時代に現地で食べた家庭で食べられている素朴なお菓子に感動して、日本でも提供できる場所をつくりたいと、2004年、世田谷区中町にcafe Crumpetsをオープンしました。

今日は、そんな、クランペットおすすめベスト3を紹介!

ストロベリーANDチョコレートクランペット 

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いちごがある時期限定のものなんですが、あったかいクランペットの上に冷たいホイップクリームをたっぷりのせて、温かい溶けたチョコレートをかけてあります。生クリームにかかったチョコレートがパリっと固まってとても美味しいです。

はちみつレモンバタークランペット

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こちらは、自家製の蜂蜜レモンシロップをたっぷりかけて、発酵バターを載せていただく、ちょっと甘酸っぱい、デザート的なクランペットで、女性に人気の1皿です。

はちみつ塩バタークランペット

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最もクランペットの味が分かりやすいシンプルなもので、初めてクランペットを食べる方に、オススメ。温かいクランペットに発酵バターと蜂蜜をかけて、その上にフランス産のクリスタルなお塩がかかっています。食べたときにそのお塩がカリカリとして、食感的にも楽しめます。シンプルなだけに、クランペットの食感をふんわりもっちりというのがとても味わいやすいです!

cafe Crumpets

住所:世田谷区中町5-31-8

営業時間:11:30-21:30(L.O.20:30) Sun. -20:30(L.O.19:30)

定休日:毎週火曜日