「ラントリップ」で、とっておきのランニングコースに出会う旅に出よう!

「ラントリップ」で、とっておきのランニングコースに出会う旅に出よう!

今回は、旅先で魅力的なランニングコースを検索できる、新しいWEBサービス「ラントリップ」をPIN UP! サーファーが素敵な波を求めて世界中を旅する「サーフトリップ」というカルチャーのように、「ランナーは良い道を求めて旅をする」というライフスタイル、それが「ラントリップ」です。

本日の放送では、箱根駅伝にも出場経験があり、「NPO法人ランナーズサポート協会」の理事を務め、市民ランナーを支援されてきた、株式会社ラントリップ代表取締役の大森 英一郎さんにお話しを伺います。

ランニングや旅行関係者がキュレーターとしてコースを紹介

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サーファーが良い波を求めて旅するサーフトリップのように、"良い道を求めて、ランナーが旅をする"そんなカルチャーが浸透したら素敵だな〜という思いを形にしたサービス、「ラントリップ」。

世界中の魅力的な道を検索したり、投稿することができます。また、現在はキュレーター役として、ランニングや旅行関係者がおすすめコースを紹介。「ルート」「コース説明」「風景の写真」「マップ」、そしてランニングの拠点として荷物を預けたり、シャワーが浴びられる「ランニングステーション」などの情報も一緒に掲載されています。

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さらに、「コースの起伏」や「街灯の多さ」、そして「走るのにおすすめの時間帯」などの細かい情報も網羅! まさに、"ランナーが知りたい情報"がギュッと凝縮されています。

例えば、現在109件 掲載されているコースの中で、最近閲覧数が多いのは「二子玉川の河川敷を走るコース」だそう。

「夕日が沈む時間に合わせて走りに行くのがオススメ!夕焼けに富士山のシルエットが見えることもありますよ」というように、キュレーターのコメントも見ることができるので、"とっておきのランニングコース"に出会えること間違いなし!

ランナーの反応も上々!目指すは"ランニング業界のクックパッド"

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「ラントリップ」へのランナーの反応に、手応えを感じているという大森さん。
今後の展開について、次のように話してくださいました。

「今後はオリンピックもあるので、スポーツ好きの訪日外国人の方たちに使っていただけるようなサービスを目指したいなと思っています。ガイドブックには載っていないような、各地域の本質的な魅力となっている道を、外国人の方に見つけていただけたらうれしいです。

そして最終的には、ローカルランナーさんと、来訪者ランナーさんがつながれるような、そんなサービスを目指したいです」

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「ラントリップ」は、7月にリリースしてから現在まで、約1万2千人が閲覧していて、現在はコースディレクターだけが情報をアップしていますが、今後は誰でも情報をアップできるようになるとのこと。
ゆくゆくは、"ランニング業界のクックパッド"のような存在を目指しているそう!

皆さんも「ラントリップ」で、まだ走ったことのない新しい道に出会ってみませんか?

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【関連サイト】
Runtrip