2010年08月13日
アウェー
やはり日本に来て、いろいろな苦労をされているLiLiCoさん。
ショウビズの世界に入られたわけですが、
漢字ひとつでも、完璧に確認するためには、とても神経を使うようです。
『笑っていいとも!』とカラオケで最初は日本語を勉強したということでした!!
歌手などを経て、今のLiLiCoさんに・・・
経験してきたことはすべてが糧に。
やはり日本に来て、いろいろな苦労をされているLiLiCoさん。
ショウビズの世界に入られたわけですが、
漢字ひとつでも、完璧に確認するためには、とても神経を使うようです。
『笑っていいとも!』とカラオケで最初は日本語を勉強したということでした!!
歌手などを経て、今のLiLiCoさんに・・・
経験してきたことはすべてが糧に。
小さい時は、いわゆる“スター”になりたかったというLiLiCoさん!
ハリウッドスターに出会えるお仕事に就かれることになりましたが・・・
短い時間、例えば3分などでファンが見たい表情や、聞きたい言葉を引き出すという、
“技”が必要です。
楽しいインタビューをすることができれば、トビー・マグワイアと食事をしに行ったり(!)
ジェラルド・バトラー(!!)と遊ぶ…などということもあるそうです。
緊張はしますが、スターとは言っても人と人。
対等にお話をする方がいいものが出てくることが多いようです。
長いキャリアをお持ちのLiLiCoさんは、
作品を観ただけで、インタビューがうまくいくかどうかが見えるそうです。
“気難しい”と評判が悪く言われてしまう俳優さん、女優さんほど
いい人だ〜と思うことも多いようです。
役に入り込む職業。精神的に支えることが必要なこともある難しいお仕事だと思います・・・
恐るべし、スター。

YOU DON'T HAVE TO BE A STAR/MARILYN MCCOO
LiLiCoさんと言えば映画!!
素敵な夢を運んできてくれるエンターテインメント
作品を観る理由は十人十色。
監督が好きだから、出演する俳優さんが好きだから、時間ができたから…など、
それぞれの理由があって、作品に触れられるところが好きなのだそうです。
劇場に足を運んでもらうために仕事しているんだから!
とおっしゃっていたLiLiCoさんですが、
『P.S.I LOVE YOU』はひとりで観に行かれた、なんて話も。
イタリアでは必ず誰かと一緒に行くようで…
ジローラモさんは寂しいので一人で観に行かないのだそうです。
日曜日になると教会へ行き、そのあと映画へ・・・
はたまた学校をさぼって映画館へ・・・そんな風に観ていた映画。
料金が半額で観ることができたそうですよ!
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TEMA D'AMORE/ENNIO MORRICONE
最初に日本に来たのは18歳の時。
葛飾区のおばあさまの家に住んでいたそうです。
フォークソングのライブハウスを経営しており、
LiLiCoさんが初めてステージに立った場所。
おばあちゃんのおうちの匂い。
葛飾と今お住まいの麻布十番とは共通するものを感じて離れられないそうです。
人と人とのつながりを大切にする町。
(ナポリもそうなのだそうですよ!)
6時までしかお店がやっていない。
買い忘れに気がついた!!
ご近所さんからいただきます。
次の日にお店で買ってお返しします。
そんな血の通った付き合いができる場所。
下町では“ピーコちゃん”とよばれ愛されていたLiLiCoさん…
なんだかほっこりとした空間、想像できますね。
LiLiCoさんがご登場!の、今週のPASSION DRIVERS。
スウェーデン:ストックホルム生まれのLiLiCoさん。
よく、ブロンズ・ブルーアイ・色白・スローライフ・・・
そんなイメージを持たれがちですが、実は日焼けもし、ラテン系!?なのだそう。
独特な食文化もあり、
リンゴンジャムを、ミートボールにつけて食べる、という面白い習慣もあるようです。
北欧ので行われる、ザリガニ・パーティーも興味深い行事。
ザリガニを食しながら、アクアヴィットをたしなむ・・・
ザリガニのコスチュームをして、歌をうたうお祭りです。
fika(フィーカ)というコーヒー&ブレッドタイムを大切にしているのだそう。
こんなに休憩好きな国で、ITなど技術的な先進国となっているのがギモン!?
などともおっしゃっていましたが・・・
ゆっくりとした時間を持って、いいアイデアが生まれてくるのかもしれませんね!

SWEDISH?/LADY LYNETTE &THE SPOKENSMEN