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NATURAL FEEL

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2016.6.24

街には「タピりたい」人続出!?
暑い日にオススメ、話題の「タピオカ」をピックアップします。

毎日の生活を楽しくする、ナチュラルなライフスタイルを提案、
「CHOYA NATURAL FEEL」。

今日ご紹介するのは、ここ数年女性を中心に人気のある食べ物『タピオカ』です!

プヨプヨ、モチモチとした食感が特徴の「タピオカ」。歯ごたえがあり、ちょっと小腹が空いた時やおやつにもピッタリですよね。

そんな「タピオカ」について、株式会社タピオカエキスプレスの代表取締役、南幸佑さんに教えて頂きます。まずは、原料について伺いました。

「『タピオカ』は、『キャッサバ』という暖かいところで育つイモの一種なんですけども、主にアフリカやブラジル、東南アジアなどで大規模に栽培されていまして、そのキャッサバの根や茎から抽出したデンプンがタピオカスターチ、タピオカ粉となりまして、それを原料として作っております。」

原料となる「キャッサバ」は、サツマイモの形によく似ていて、表面は固い皮で覆われているのが特徴です。

株式会社タピオカエキスプレスでは、簡単に食べられる『タピオカ』を、全国のレストランやファーストフード店をはじめ、インターネットで個人の方へも販売しています。

「『生タピオカ』と『クイックタピオカ』がありまして、『生タピオカ』はさわると柔らかくて、指で簡単につぶれてしまうものなんですが、それを20分ほどお湯でゆでて、時間があれば20分ほど蒸らして頂いて、飲み物に入れたりデザートに添えたりして食べます。また、『クイックタピオカ』は、すでに調理してあるものを10粒ぐらいのブロックにして、それを工場で凍らせているので、お湯で解凍して、2、3分すぐに食べる事ができるというものがあります。」







『タピオカ』は、「キャッサバ」というおイモのデンプンからできている炭水化物なのでカロリーは低くはないのですが、その分エネルギーとなって腹持ちがいいので、満腹感が長くえられるという特徴があります。

そんな『タピオカ』、美味しく食べるにはコツがあるそうです。

「作ってから実は4、5時間で食感が悪くなってくるんですよ。なるべく早いうちに食べた方がより美味しく食べられるし、あと早い方がいいのですが、ちょっとシロップなどにつけておくと、タピオカに甘みが浸透して美味しく食べられますので、お店などではシロップ漬けにして保存しているところが多いです。
食べ方は、たとえばスノーアイスと言ってかき氷などにそえたり、台湾では、トーファーと言った杏仁豆腐のようなモノに乗せて食べたり、後は、個人的にはたとえば黒蜜かけて、きなこをまぶすだけでも美味しいです。」

まだまだアレンジが広がりそうな『タピオカ』。
この夏は、新しいアレンジにチャレンジしてみるのもオススメです。

毎週1名のリスナーの方に、有機素材だけでつくった「ゆうきの梅酒」750ミリリットルを、2本セットにしてプレゼントします。
*ご応募は20歳以上の方に限らせていただきます。


株式会社タピオカ エキスプレス

http://www.tapi-ex.com/