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SMILE ON SUNDAY


2016.08.21 ON AIR残暑を乗り切るメイク術


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ヘアメイクアップアーティストの長井かおりさんに、
コスメの値段やブランドに関係なく、
自分のチカラで美しくなれるテクニックをご紹介いただきました。

<化粧水は二段重ね>
保湿を意識してケアすると、メイクのフィット感がアップして崩れにくくなります。
おすすめは化粧水の二段重ね。
まずミストタイプのライトな感触のローションを、洗顔後すぐに顔全体にかけます。
そのあと保湿力の高いローションを手のひらにたっぷりのせ、
ジャブジャブ顔を洗うようなイメージで塗布します。
スキンケアをする際は目をあけ、上を向き、
下まぶたのキワまできちんと行き届かせましょう。

<リキッドファンデーションは美肌ゾーンに>
目の下のくまが発生する位置から、頬骨の高い所を通ってこめかみの辺りまで、
この“美肌ゾーン”にリキッドファンデーションをたっぷりのせ、
厚みのあるスポンジでタップしながら馴染ませます。
それだけで顔が引きあがった印象になるし、
目の下のくまやシミそばかすが出やすい部位がカバーできて、
美人度がアップします。

<目を大きく見せるビューラー使い>
一番の肝は実はビューラーのゴムの部分を替えること。
劣化したゴムではまつげをカールアップできないし、負担をかけてしまいます。
ビューラーをする際の上半身のフォームも大事です。
肘を上げて、手首を返しながら行うと、
軽い力でまつげをカールさせることができます。

<秋のメイクトレンド>
リップは鮮やかなレッドリップや、少しオレンジがかったレッド。
アイメイクは、レンガやCOPPER(銅)のような色味のアイシャドウが流行ります。
チークは小豆色のような、少し深みを帯びたレッドに注目してみてください。


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季節に合わせてコスメを揃えるのは楽しいですが、
そのコスメの魅力を最大限に引き出すには、テクニックが大事!
長井かおりさんの著書
「必要なのはコスメではなくテクニック」(ダイヤモンド社)
ぜひ参考にしてみてください!







長井かおりオフィシャルサイト