2014年07月31日

7/31 「建築はどんどん進化していく」

今週は建築士の吉野繁さんをお迎えしています。

東京スカイツリーの設計を担当された吉野さんですが、
大のロック好きで、ギターがご趣味。
他にも沖縄のお仕事がきっかけで、トライアスロンにも挑戦されたり
スカイツリー設計の際には、高い所を経験するために、と
登山にハマったり・・・
仕事から、数々のご趣味に発展しているそう。

ホテルの設計の際には、世界の名ホテルに自腹で泊ったり、
電車の内装を設計する際には、実際にロンドンで電車に乗ってみたり・・・
何事も実際に見てみたい、という吉野さん、
建築はどんどん進化していくものなので、
常に体験することを心がけていらっしゃるようです。

これから、更にボーダレス化が進むだろうという東京の街。
デザインはまさに言葉のいらない共通言語と
吉野さんもお話されていました

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2014年07月30日

7/30 「ヘビメタは設計にとっては不可欠」

今週は、建築士の吉野繁さんをお迎えしています。

コンピューター系が苦手という吉野さんが一番時間をかけるのは模型作り。
製図台に座っている半分の時間は模型にかけているそう。

スカイツリーの模型もリアルなものを要求され、
当時は3Dプリンターという名前もなく「光造形」と呼ばれていた技術を使って
500分の1の模型を完成させたそうです。

集中する時は、2時間ごとに音楽を聞いて息抜きしたりすることが多いそうで、
特にロック系、レッド・ツェッペリン、ジミ―・ヘンドリックス、メタリカ、メガデスなどなど
ガツンとロックを聴きながら作業されているという吉野さん。
ヘビメタは、設計には不可欠なもの、ということで、
今日は、吉野さんが大好きなオジーオズボーンの Crazy Trainをお届しました。

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2014年07月29日

7/29 「自分の足で上がってもらった方が達成感がある」

今週は、建築士の吉野繁さんをお迎えしています。

今日は、東京スカイツリーの誕生秘話を伺いました。

日本全国のタワーを作り上げてきた日建設計にお勤めの吉野さん。
スカイツリーの工事期間はヒカリエの現場も同時に見ていたため、
半蔵門線を行き来する日々だったとか。

耐震や、荒川の洪水など、様々なトラブルを想定することが重要だったという
スカイツリー。
吉野さんが一番好きな部分は、展望回廊という100Mのスロープ。
海外のタワーは一気にエレベーターで上まで上がるものがほとんどなので、
自分の足で上る、というところにこだわりの気持ちを込めたんだそう。

多くがコンクリートでできているという世界のタワーに対し、
鉄骨のタワーというのが日本らしさ。
鉄骨を溶接で組み上げるということは、
強度や10センチの厚さの鉄板を曲げる技術など、
日本の技術が集結したもののようです。

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2014年07月28日

7/28 「設計はオートクチュールと同じ」

今週は、建築士の吉野繁さんをお迎えしています。

東京スカイツリーや渋谷ヒカリエ、
日本科学未来館など、東京のランドマークを作り続けている吉野さん、
設計でも外観デザインに当たる意匠設計を担当。
基本的には、クライアントと制約、コスト、安全、など
様々な制約の中から、設計を具現化していく仕事。
クライアントとの調整や

設計の観点では、飛行場や病院などが特に難しいそうですが、
どれも特注品を作るのと同じ。
オートクチュールと同じと語る吉野さんですが、
仕事は9割がペーパーワークや面積計算などの雑務、
そして残りの1割が楽しいデザインの仕事なんだとか。
その1割の楽しさのために日々頑張っているそうです。

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2014年07月24日

7/24 「プロ同士の気合いを感じたい」

グラフィックデザイナーの寄藤文平さん、最終日でした。

全員が作る係ではなく、きちっと形にする人がいないと
デザイン事務所は成り立たないという寄藤さん。
若いスタッフを頑張らせる秘訣とは?と聞くと、
頑張るかどうかは本人次第なので、
頑張った人を評価するようにしているそう。

仕事でも相手に男惚れしやすいそうで、
好きになった仕事相手のためには、
理不尽でも何でもやってあげたくなる気性。
「尽くす男なんです。僕」なんて言葉も飛び出しました。

クライアントが本気な時は、わかるもの。
そういう人のためには、オーダーに答えるのではなく、自分のベストを出し、
本気には本気で返して、プランBは出さずに、
そこで合わないと仕事を下りてしまうこともあるんだそうです。

仕事では、ベストは一つしかない。
そして、「プロ同士の気合を感じたい」とお話されていました。

文平銀座

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2014年07月23日

7/23 「人は自信を持って断言してくれる人の話を聞きたがっている」

今日もグラフィックデザイナーの寄藤文平さんをお迎えしました。

本の装幀も多く手がけられる寄藤さんですが、
今求められている本のデザインは、
真っ白に、強いメッセージのタイトルが文字だけで入るものなど、
はっきりしたものなのだとか。

イラストなどは一切入れず、簡潔な装幀ですが、
10年程前の共感を覚えるようなタイトルや装幀が好まれた時代と違い、
人々は、今は、自信を持って断言してくれる人の話を聞きたがっている、と
感じているそうで、そこを強調するデザインを心がけているといいます。

多い時には、月30もの仕事をこなす寄藤さんですが、
煮詰まった時の対策は、寝ること。
3時間ぐらいの睡眠が一番良いそうで、
音も周りも気にせず、寝るんだそうです。

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2014年07月22日

7/22 「自分だけでなく、皆が良いと思う、そのシンクロする部分を探す」

今週は、アートディレクター、グラフィックデザイナーの寄藤文平さんをお迎えしています。

子供の頃から絵が好きだったという寄藤さん。
絵を自分の表現として考えるか、それとも、絵を皆の持ち物にしていくか、が
絵画と広告の世界の違いで、
自分がすごく良いな、と思うと、皆もそう思ってくれる、
そのシンクロする部分を探すのが広告の世界の楽しさなんだそう。

ユーモラスな表現が人気の「大人たばこ養成講座」は、
内容もすべて寄藤さんのオリジナルなんだそうですが、
ご本人も、静かに、でも、ユニークなお話が特徴的。
寄藤さんにとっては、
ちょっとひねった表現は、小さなサプライズを込めているのと同じなんだそうです。

作品を作る上での物差しは、
自分の母親に見せて大丈夫かどうか、だそうで。
カッコイイ、単純に綺麗なものは評価されないという長野の実家を思い浮かべ、
これなら、実家やご近所さんたちも、皆で楽しんでくれるかな?と考えながら
制作されるんだそうです。

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2014年07月17日

7/17 「自分からハードルを上げないとやりたい仕事は取れない」

今日は、庭園デザイナーの石原和幸さん、最終日でした。

常に皆を驚かせることがしたい、という石原さん。
見積りに「5億円」と書いたこともあるそうで、
まず、自分からハードルを上げるようにしているそう。
そうしないとやりたい仕事は取れない、といいます。

常に、世界を緑で溢れさせることを目指している石原さんの夢は、
誰もが死ぬまでに見たい、と言われる庭を作ること。

現在は、2020年の東京オリンピックに向けて、種を蒔いている時期で、
来年、まず第一弾として、小さな庭が東京のど真ん中に出来上がる予定。

プライベートの夢は、家族みんなで世界中の素敵な庭を見て回って、
ああでもない、こうでもない、と言うのが夢なんだそう。
そんな石原さんの理想の庭とは、
ほっとする庭、心が休まる庭、なんだそうです。

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2014年07月16日

7/16 「人に言わないと超えられない壁だった」

今週は、庭園デザイナーの石原和幸さんをお迎えしています。

日本には世界で活躍する庭園デザイナーがいないと感じたことから、
チェルシー・ガーデニングショーに挑戦しようと思った石原さん。
初めて見に行った際には、その大きさに圧倒され、無言で帰国したものの
ですが、地元でどうだったか聞かれるうちに、
勢いで「出場する」と言ってしまったそう。
それは、人に言ってしまわないと超えられない壁だったといいます。

いきなりバッキンガム宮殿に電話し、出場したいと伝えると
最初は相手にしてくれなかったものの、担当部署を紹介してくれ、
その後、一通のロイヤルメールを受け取ることに。
舞い上がった石原さんは、記者会見も行ったものの、
実は、これ、申し込み用紙だったそうなんです。
あわててデザインを提出、スポンサーを探すものの、結局、自腹で参加。
ですが、まったく資金も材料も足りず、
他の出場者に材料を分けてもらう日々だったそうですが、
借りた材料で見事、シルバーギルト賞を受賞されています。

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2004年チェルシー・フラワーショー出品作品「源」

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2014年07月15日

7/15 「頼まれた以上の物を作ることを常に考えていた」

今日も、庭園デザイナーの石原和幸さんをお迎えしています。

元々はモトクロスの選手として活躍。
目を悪くしてしまったことから引退し、
家の農地で花を育てていた父親の手伝いの意味で生け花に入門。
運命の仕事と出会ったという石原さん。

路上の花売りとしてスタートし、自動販売機のスペースを花屋にした
小さな小さなお店を開店、そこから、長崎一の花屋に。
ところがバブルも弾け、負債は8億円にもなったそう。

ですが、基本に立ち返り、
一度も経験がなかった庭造りの依頼にも
「得意です!」と言い切り、挑戦し、そこから道が開けたといいます。

常に頼まれた以上の物を作ることを考えていたという石原さん
お客さんを感動させて、お客さんに紹介してもらう、
これが石原流営業なんだそうです。

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2014年07月14日

7/14 「自分が感動した庭でないと人は感動させられない」

今週は、庭園デザイナーの石原和幸さんをお迎えしています。

22歳で池坊に入門。花の路上販売からスタートした石原さん。
20万人の人が訪れるという世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでは毎年のように各部門で金賞を受賞。
まさに世界一のガーデナーと称されています。

石原さんの庭造りで大切なのは、説明がいらないこと。
何も説明せずに、見ただけで感動させられる庭が一番だとお話されていましたが、
本当に自分が感動した庭でないと、人は感動させられないんだそう。

チェルシーフラワーショーでは、
9日間で300種類の植物を使った庭を40人のチームで作り上げる
いわばスポーツのような大会。

日本の風景を映し出す石原さんの庭には、
色鮮やかなモミジが植えられていますが、
この濃淡などは、イギリスの気候に合わせて、イタリアで色付かせていったものなんだそう。
土を日本から持ち込めないということで、材料はヨーロッパ中で探すといいます。

今では、金メダル常連の石原さんですが、
初挑戦の11年前は右も左もわからず、
材料が足りずに、他の参加者からもらったりもしたそう。
「ガーデン難民」とのあだ名がついた程だったんだそうです。

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2014年チェルシー・フラワー賞出品作「桃源郷」

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2014年07月10日

7/10 「Spending my daysではなくLiving my life」

今週は音楽プロデューサーの松尾潔さんをお迎えしました。

仕事の先に見えるもの・・・
それはやりたいことを形にするだけでなく
知り合った人たちを笑顔にすることも仕事。

「Ti Amo」でレコード大賞を受賞し、
これで引退することを考えていたそうですが、
EXILEのHIROさんに「来年も一緒にここに来ましょう!」と言われ
引退宣言を撤回。

日々のspending my daysではなく、
Living my lifeの理由を作ってくれるのは、身の回りの人。

最近はすべてネットで情報を得る時代。
孫引きのような情報ばかりが溢れる中で、
90年代に実際に現場の第一線で吸収したものを書き残す使命を感じたことから
最新著書「松尾潔のメロウな日々」を執筆されたそうです。

16本のライナーノーツが含められているこの本、
中でもフェイバリットは
ジャネット・ジャクソンの「Janet」
ディアンジェロの「Brown Sugar」
Babyfaceの「That day」だそうです。

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最新著書「松尾潔のメロウな日々」はスペースシャワーブックスより発売中!

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2014年07月09日

7/9 「3分間の中で事を成し遂げようとしている」

今日も音楽プロデューサーの松尾潔さんをお迎えしました。

今日は、オフについての貴重なお話。

震災後にお子さんが生まれたという松尾さん、
自分を無条件に頼ってくる存在というものに初めて出会い、
今、一番の時間はお子さんたちと遊ぶ時間なんだそう。

ご自身が受けた教育と同じく、
お子さんたちには、ヒップホップを聞かせて
云わば、音楽の英才教育をされているようです。

また、体を動かすことも好きで、実はかなり体育会系という松尾さんが
ここ数年ハマっているというのが、ボクシング。
トレーニングをしたり、試合を見に行くのも大好きなんだそうで
あえて、音楽とボクシングの共通点を探すとしたら、
3分が10ラウンドのボクシングに対して、
3分から4分の曲を13曲でアルバム一枚を作り上げる音楽、
どちらも3分間の中で事を成し遂げようとしている、
3分間での勝負というところが似ていると感じられるそう。

ボクシングも音楽も五感を刺激してくれると語る松尾さんの
最新著書「松尾潔のメロウな日々」も絶賛発売中です!

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2014年07月08日

7/8 「重要なのは、自分に嘘をつかないこと」

今週のお客様は、音楽プロデューサーの松尾潔さんをお迎えしています。

今日はプロデューサーとしての松尾さんに迫るお話。
ライターとして活躍する中、プロデューサーに向いていると言われ、
実際にリミックスの仕事をいただいたことが、
プロデューサーとしてのスタート。

見よう見まねで作ったものが見事チャートにランクイン
その時のタイムテーブルは今でも大切にとってあるそう。

ライター、インタビューワー時代の経験から
仕事の上でやってはいけないことがわかってくる。

それは、
自分に嘘をつかないこと、
本当に自分が欲しているか、自分が気持ち良いか、
そこに誠実であることが重要とお話されていました。

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2014年07月07日

7/7 「大切なのは第一問を複数用意すること」

今週のお客様は、音楽プロデューサーの松尾潔さんです。

音楽ライターとしてスタートした松尾さん。
最初は、楽しいバイト気分で始められたそうですが、
その後の人生を決める仕事に。

福岡というロックシティに生まれ育ち、
家では、日常でブラックミュージックに触れて育ったことから、
ブラックミュージック研究家としても活躍されています。

世界の大物アーティストにインタビューしてきた松尾さんの
話を引き出すコツは、
第一問を複数用意すること。

徹底的な調査の上に、資料の読み込みを行い、
第一問を用意するんだそうです。

ですが、時には誤爆する時もあり、
クインシー・ジョーンズを怒らせてしまったこともあるそう。

ですが、当たり障りのない質問ではなく、
松尾さんならではの質問を常に心がけていたそうです。

松尾潔さんの最新著書「松尾潔のメロウな日々」、絶賛発売中

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2014年07月03日

7/3「成功にしがみつくのか、新しいことをやるのか」

ファッションデザイナーの舘鼻則孝さん、最終日でした。

壁にぶち当たった経験について伺うと、
自分の作品が美術館に所蔵された時に
次は何しようかな、と思ってしまった瞬間だそう。
日本の文化になれた瞬間であるにも関わらず、
成功にしがみつくのか、それとも、新しいことをやるのか
悩んだと言います。

ファッションはコミュニケーションツールという舘鼻さん。
1対1のものづくりから、さらに多くの人たちに発信するため、
アート作品を作ろうと考え、
明日から東京ミッドタウンで始まる「イメージメーカー」展に出展されています。
巨大なものなど、かなりの作品が揃い、回顧展のようなものになる予定なんだそう。

現在29歳の舘鼻さん。
夢は、今から目がでるような才能を世に出す仕事がしたいそうで、
若手デザイナーを支援する財団をつくりたいと考えているそう。

自分がやりたいのは、日本の新しい文化を世界に発信すること。
作品を通して、日本のことを知ってもらうきっかけになりたい、と
お話されていましたが、
日本人が気づかないところに日本の良さがあるのかもしれない、なんてことも
おっしゃっていました。

イメージメーカー展:21_21デザインサイトにて開催中!

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2014年07月02日

7/2 「自分が生きるためには、クリエーションがないとダメだと思います」

今週はファッションデザイナーの舘鼻則孝さんをお迎えしています。

レディ・ガガのアイコン的衣装となっている舘鼻さんのヒールレス・シューズ。
レディガガとのコンタクトは、自分からとったそう。

そもそも、卒業制作の写真を世界中に100通ぐらいメールで売り込み、
そのうち返ってきた3通の内の1通がガガのスタイリストだったんだそう。

なかなか新しいものが受け入れられない日本。世界で注目されてから
逆輸入の形で日本に戻ってきたいと考えたそうなんです。

とにかくアトリエでこもって制作するという舘鼻さん。

オフは、息抜きは?と伺うと、
「外に出ます」という答え。

お散歩が好きなんだそうですが、一人で歩いている時間も
ゆっくり考えているということで、
常に考えているという舘鼻さん。

展覧会などは、こもりきりということで、
辛いんだそうですが、
それでも、製作、物づくりは、自分が生きるために必要なことなんだとか。

とはいっても、お客さんあっての製作。
オーダーがこなければ作らないということで、
お客さんが来ることが製作に入るタイミングなんだとか。

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2014年07月01日

7/1 「ファッションはコミュニケーション」

今日もファッションデザイナーの舘鼻則孝さんにお話を伺いました。

大学では友禅染を専門としていた舘鼻さん。
世界で活躍するようなデザイナーになるために、何が必要かを考え、
日本人として、日本のファッションを学んでから世界に出る方法を選んだそう。

新しい感覚、価値観、などが人に見に付くようなものを
作りたいという舘鼻さんですが、
ヒールレスシューズは、前衛的な、きっかけになるようなものをと考え、
大学時代に考えだしたもので、
花魁下駄がモチーフなんだとか。

舘鼻さんにとって、
ファッションは自分を表現するための要素で、
個性的な洋服を作るという事は、
内面にあるものを外に出すことなんだとか。

そんな中、舘鼻さんは、自己表現ではなく、
お客様の自己表現をしたいをしたいと考えているそうです。

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