ホテルのゲストルームをギャラリーに見立てて、アート作品の展示・販売を行うアートフェア
ART@AGNES」。
4回目を迎える今回は、現代美術を専門とする33軒のギャラリ−が参加し、国内外から集まった選りすぐりのアート作品が出品されます。若手ギャラリストが手掛ける空間も多く登場し、これまでにない賑やかなアートフェアになっています。

MODAISTAは、昨年に引き続き、神楽坂の「ART@AGNES」会場より、公開生放送を敢行! コンテンポラリー・アート・シーンを引率する様々なゲストを迎え、新しい「ART OF LIFE」をフレッシュ・デリバリーします!

      


      
ゲストルームの他、廊下などホテルのあちこちにアートが!
ギャラリスト小山登美夫さんとメディアアーティストの八谷和彦さんがゲストとして登場!ART@AGNESの魅力を語ってくれました。
      


      
「ARATANIURANO」(201号室)のベットには、小西紀行によるさまざまな肖像画が。
202号室「山本現代」にて、西尾康之による個展形式での出展。
      


      
村上隆さんや奈良美智さんを世界に送り出したシーンの引率者、小山登美夫さんの「Tomio Koyama Gallery」(204号室)

207号室「児玉画廊」。まるでおもちゃ箱をひっくり返したよう!

      


      
208号室「SCAI THE BATHHOUSE」では、現在、同ギャラリ−で初個展を行っているタイ人アーティスト、アピチャッポン・ウィーラセタクンの映像作品を発表。

307号室「NANZUKA UNDERGROUND」のシャワールームには、佃弘樹のよる作品「cry baby」が。

      


      
全員20代の若き「アート・ソルジャー」6人組「Chim↑Pom(チン↑ポム)」は、プリクラやVHSが入った福袋(3万円、5万円、100万円)を限定販売。

407号室「MIZUMA ART GALLERY では、棚田康司の彫刻とドローイングが14点展示されている。
      


      
南隆雄による映像作品3点のみを発表した408号室「オオタファインアーツ」。

502号室「東京画廊+BTAP」のバスルームには、花が踏まれて消えていく"生のサイクル"を表現した大巻伸嗣の作品。
      


      
『HOTEL MAGICAL』という架空のホテルの工事現場をイメージした展示を行う507号室「magical, ARTROOM」。

508号室「WAKOYANAGI」は、「WAKO WORKS OF ART」と「 Gallery Koyanagi」による合同ギャラリ−。

      


      
イタリア・ヴェネチアにベースを置く三嶋りつ恵による作品「PAGODA」が印象的な504号室「SHUGOARTS」。

今回から地下のホールも利用し、様々なギャラリ−が合同出品している。題して「ART@BASEMENT」。
      
      

アグネス ホテル アンド アパートメンツ東京
東京都新宿区神楽坂2-20-1
TEL 03-3267-5505

○JR:飯田橋駅(西口)
○東京メトロ 東西線・有楽町線・南北線:飯田橋駅 (B3出口より徒歩5分)

○都営大江戸線:飯田橋駅 / Oedo Line: iidabashi sta.

駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮下さい。