MODAISTA SPECIAL REPORT

2007.11.03 O.A.


「DesignTide in Tokyo 2007」フォトレポート
〜メイン会場から、公開生放送〜
   
      
インテリア、プロダクト、グラフィックなど、様々なジャンルのクリエイターが作品を発表し、東京の街をデザインで包むイベント「デザイン・タイド」。
10月31日〜11月4日の間、3回目の開催となる今回のテーマは「PLAY=COMMUNICATION」。国内外のデザイナーが、思いおもいの「PLAY」を表現し、東京からニュータイプのデザインを発信しています。MODAISTAは、今年も土曜の午後をサウンド・デザイン! 国立競技場のメイン会場から公開生放送でお送りします。
 

      
      

放送後のANDY & MODAISTA CREW。アルファベットTシャツで「PLAY」してみました!
      
      


南アフリカのケープタウンから来日した話題のデザイナー、HEATH NASH。伝統工芸に使うワイアーや、ペットボトルを使い、美しいシャンデリアを作ってしまう。ケープタウンのライフスタイルや、デザイン界のお話をしてくれました。

      
      

MODAISTA at DesignTide SP On Airスタート!
東京のデザイン界を盛り上げるDesignTideファウンダーの横川さんがオープニングに登場し、コンセプトやテーマを語った。



ゲストにスェーデンの人気デザイナー、Hanna Werningjさんが、デザインのインスピレーションになっている音楽をセレクト。ラブリーな作風の彼女の選曲は意外にもロック!

      
      

アクセサリー入れにもなるシーリングワックス型の灰皿や、「ふたりの間に水を注す傘立て」(背後のボックスをcheck!)など、ひと捻りあるデザインに定評がある FOR SWEETS.のRiKKi。Tide Marketでは、デザイナー自身も直販売する素敵なアイテムを購入できる。




ライン状に並べられたビーズ状の照明を自由に動かすことで、アスキーアートのような(!?)アートを楽しめるインスタレーション。デザイナーチーム「dilight」とは、ミラノサローネ以来の再会。
      
      

プラスチックで型どられた照明や、影付きのミラーなど、インパクトのあるスタイリッシュな作品をクリエイトするブリュッセルのデザイナー、シルヴァン・ウィレン
ツ。



「E&Y」のブースに展示されているのは、デンマークを代表する若手デザイナーCecilie Manzによるベニア製のバッグ。アートオブジェのよう、でも実際に持ってみ
ると驚くほど軽くて機能的!
      
      

ストックホルムから来日した気鋭アーティストとデザイナーによる合同展示「We AreGoing Underground」。
いいデザインであれば、設置場所が地下室でも、どんな環境でも関係ない!というコンセプト。
今回は8人のデザイナーが作品を発表。

      
      

「自然の中の、自分らしいニュー・ライフスタイル」を提案する「Regreen プロジェクト」。山梨の土地をそのまま「DesignTide」の会場に持ち込んだ!?




日本人デザイナー3人を中心に活動を行っている「Leif.designpark」によるプロダクト。「ここまで質がいいチャイルドチェアーはとてもレア!」とANDYも絶賛!
      
      

オープニングパーティーでプレゼンターを務めたANDY。会場には多くの関係者で溢れ、「DesignTide」への期待の高さが伺われる。




今年のメイン会場は、国立競技場横の体育館。1964年の東京オリンピックを機に生まれた場所から「デザインの潮流」が生まれる。
      
      

オープン直後から、多くの人で賑わうメイン会場。

      
      

26文字のアルファベットがプリントされたTシャツとバッジ。文字を繋げて自分だけのメッセージを発信!

      
      

2003年にクライン ダイサム アーキテクツによって始まった「ぺちゃくちゃないと」が、11月1日(木)に「DesignTide」に登場し、会場を盛り上げました。

      
      

今回の見どころなどを映像とともに肩の力が抜けたトークショーで盛り上げた「ぺちゃくちゃないと」DesignTideスペシャル版。数千人が集まり、大盛況!
      
      
ESPACE 218 / L'eclaireur

「No Windmills, Cheese or Tulips」
オランダのデザインに対する姿勢がよく現れた作品を集めた展示企画。今回は19人のデザイナーによる21作品を展示し、家具からインテリア小物、またジュエリーまでがディスプレイされる。


HOYA CRYSTAL TOKYO

光学ガラス製造のノウハウを生かした最高級クリスタルを素材に、熟練した職人たちによるオールハンドメイドの商品づくりで、トーキョーカルチャーを代表するアーティスト「生意気」「伊藤桂司」らとのコラボレーションによる、今までにない新しいクリスタルを作り上げている。
      
      

SFT GALLERY 国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」内
「 MY TOWN IN MY HOME」


ファッションデザイナー山縣良和とニットアーティストmafuyuによるコラボレーション作品。ニットで出来た家は、ファッション、アート、プロダクトデザインの三方向から体感できるように、「家着」として着用可能。飾りにも子供の遊び道具にもなる、不思議で楽しいホームウェア。





P-HOUSE
「 A.F. VANDEVORST」


大胆な演出と、コレクションの繊細さとのコンビネーションがいつも話題になるAF Vandvorstが今回、日本で初めてインスタレーションイベントを行う。※一般公開は11月3日(土)と4日(日)のみ。
      
      

トーキョーワンダーサイト青山:クリエーター・イン・レジデンス/TWS ART CAF
「 Wednesday Lounge アーティスト・トーク & ワークショップ」


トーキョーワンダーサイト青山では滞在クリエーターの活動紹介、交流の場としてWednesday Loungeを開催。今回はデザインタイドとの連携により、モーリッツ・ワルデメイヤーのトーク、南アフリカより新進気鋭のデザイナー、ヒース・ナッシュのワークショップを行う。
      
 
      

MARUCUBE / 「 UNG@丸ビル1F」

スウェーデンの若手デザイナー集団「UNG」のデザインを東京のヘソで発信!丸ビル1F/丸キューブに所狭しとプロダクトが並ぶ。多くのエントリーの中から選ばれし、金の卵たちのデザインを見るならここ。