2月14日にロンドンで行われたヨーロッパ最大の音楽祭「The BRIT Awards」。昨年に引き続きセレモニー出席のためにイギリスはロンドンに訪れたANDYとMODAISTAクルー。豪華アーティストによる興奮のステージ、そして受賞の瞬間など、今回もワールドヒットが生まれるUKミュージックシーンの最前線を目の当たりにしてきました。

MODAISTAでは2月17日(土)から2週連続で、セレモニーの様子や豪華出演アーティストによるライブパフォーマンス、更には、British Female Solo Artist(最優秀イギリス女性アーティスト賞)を受賞した、ブレイク必至のネオレトロ・ソウル・ディーバ、Amy Winehouseとの独占インタビューなど、貴重なコンテンツの数々を、国内最速でオンエア&レポートします。

 
      
11時間のフライトを経て、ようやくロンドンに到着。ロンドンらしいグレイな曇り空の下にレンガ作りの建物が並ぶ。   早速、ロンドンの「Heart of Rock」と言われるCamden Lockエリアを散策。

 
      
原宿さながら、平日もパンクキッズ達で賑わうCamden Lockエリア。   The BRIT Awards開催前日、AmyWinehouseに、日本のメディアとして初めてのインタビュー!セレモニーへの意気込みを語ってくれたAmyは、力強い眼差しが印象的な、甘さとクールさを併せ持つパンキッシュな女の子でした。

 
      
1年振りにEarls CourtのThe BRIT Awardsの会場に戻ってきたANDY。   8,000人のオーディエンスでフルハウス状態の会場。

 
      
セレモニー当日は2月14日、バレンタイン・デー。ハート型のビッグスクリーンを中央に向かって左、グラマラスな装いのステージは、その名も「LOVE STAGE」。   向かって右は、緑色の「HATE STAGE」。ラブ&ヘイトでのパフォーマンスが順々に続き、2時間半オーディエンスを飽きさせる事なくステージ・チェンジ。スムーズな進行がお見事!

 
      
セレモニーの幕開け。MODAISTAでも昨年インタビューを行い強烈なインパクトを受けたダンスロックバンド、SCISSOR SISTERSのパフォーマンスでスタート。   SNOW PATROLのパフォーマンスでは、多数の電球が会場中に吊るされ、ロマンティックな演出が施されました。

 
      
「LOVE STAGE」にぴったりの「真っ赤」なドレスで登場したAmy Winehouse。23歳とは思いえないパワフルなボイスと圧倒的な存在感に会場はステージに釘付け!   British Live Act(最優秀ライブアクト)賞を受賞したMUSE。彼らのテーブルからは、シャンパン・シャワーが吹き荒れ、アーティストたちの興奮がリアルに感じとられました。

 
      
British Male Solo(最優秀イギリス男性アーティスト)賞を受賞したJames Morrisonは、「First and the Best Award!(初めてながらに最高の賞!)」と喜びを隠せない様子。   イギリス最大のポップメールグループ、TAKE THATのパフォーマンス。会場中が大合唱し、本国での人気を見せ付けました。

 
      
BRITISH GROUP(最優秀イギリス・グループ)賞のみならず、BRITISH ALBUM(最優秀アルバム)賞も!ダブル受賞の快挙を成し遂げたのは、昨年、BRITISH BREAKTHROUGH(最優秀イギリス新人)賞を受賞したARCTIC MONKEYS。この国を挙げての一大イベントにも関わらず「余裕の欠席」を貫き、オズの魔法使いに仮装しビデオレターで挨拶・・・とはなんともパンク精神溢れる彼ららしい。   RED HOT CHILI PEPPERSのタイトなパフォーマンスに「レッチリ最高!1曲だけでは、モノ足りない!」とANDYも大絶賛。

 
      
授賞式終了と共スタートするアフターパーティーをチェック。バレンタインの夜ということもあり、テーマは「デート」。   バレンタインの甘〜いムードが漂う場内。「今夜だけ架空結婚ができるチャペル」が遊び心満点!ノリのよいアーティストや音楽業界関係者が次々と「式」を挙げました。

 
      
The BRIT Awards 2007のインビテーション・チケット   セレモニーの結果を大々的に報じる開催翌日の新聞。The BRIT Awardsの影響力を再確認。