羽田ー松山(台北)線が就航し、ますます身近になった台湾。これで日帰りも可能になるとあって、国内旅行感覚で気軽に訪れることができるようになりました。そこで、アンディとMODAISTAクルーは、そんな台湾に直行! グルメ、アートや音楽など伝統を残しつつ、急速な変化を遂げている台北の街を取材。ゆっくり流れる時間と台湾人の笑顔、そして新世代が創り出す刺激的なクリエイティビティに触れた台北ジャーニーをお届けします。


shanghaispecial 都内からのアクセスが便利な羽田空港国際線旅客ターミナル。自動チェックイン機でスムーズに手続きを済ませ、あっと言う間に出国。今回は、午前 8時10分、羽田発のJL31便をチョイス。


shanghaispecial 台北松山空港に到着。空港が台北市にあるためそのまま観光もOK!タクシーで10分も行けば、そこは街の中心部。


shanghaispecial 取材をした時は、旧正月直前。台北最古の商店街「迪化街」にはたくさんの人々が春節を迎える準備のため買い出しに来ていた。


shanghaispecial街には気軽にお茶が飲めるスタンドがたくさん並んでいる。青草茶でほっと一息、そして身体にとてもいいという「苦茶」にもトライ。どことなく身体が楽になった気が・・・「良薬口に苦し」とはこのこと!?


shanghaispecial モダンで落ち着いた雰囲気の「JAMIE CHEN」。店内でサーブされる台湾茶もまた格別。


shanghaispecial 臭豆腐や魯肉飯などのローカルフードは、どれもハズレなし! その香りにそそられ、ついつい食べ過ぎてしまうかも!?


shanghaispecial 台湾に行ったら、ぜひトライしたいのは台湾式シャンプー&マッサージ。街の至るところにある美容院で気軽に受けることができる。今回訪れたのは「采悦美髪美容生活館」。まずは、背中や肩をこすり血行の流れをよくし、体の不調を取り除いてくれる伝統的なマッサージ。うっ血した部分には毒素が溜まっているのだとか!


shanghaispecial 今回の台北取材で食した中で、最もアンディが感動したのは「東雅小厨」。オーナー自らが生産地で買い付ける安全で美味な食材のみを使用した料理は、どれも身体に優しく丁寧な味付け。


shanghaispecial 台湾で人気のクリエイターズサイト「Street Voice」の編集長、リディアさんにインタビュー。「Street Voice」の活動やコミュニティーの広がりについてお聞きしました。


shanghaispecial 「mogu booday」2階のカフェでインタビューした台湾の新世代スカバンド「Skaraoke」のメンバー、トーマスとキンヤ。


shanghaispecial 日本でも馴染みのあるタピオカティーは街の至るところで飲むことができる。味も豊富で安いので、いろいろとテイスティング!


shanghaispecial 豪快に肉を陳列する精肉店。市民の台所として親しまれている。