8月21日に開幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」。街がまるごとアート空間となっている名古屋を訪れ、世界最先端のコンテンポラリー・アートやパフォーミング・アーツに触れたANDYのフォトレポートをご紹介。ジャンルをクロスオーバーする新感覚のアート空間がひろがっていました。


shanghaispecial 戦後、日本3大繊維問屋街として発展した長者町。およそ25組のアーティストがこのエリアにある空きビルや駐車場に作品を展示し、街に活気を与えています。


shanghaispecial タイ・チェンマイ出身のアーティスト、ナウィン・ラワンチャイクンさんは、長者町の変遷に詳しい世代を取材し、 彼らの写真やインタビューを用いて絵画を制作。アートはコミュニケーションのベストツールになると実感できる作品。


shanghaispecial トリエンナーレを華やかにする草間ワールド。 今回、草間弥生さんは、オープンニングレセプションにも登場してくださいました。


shanghaispecial 複数のプロジェクターを使用し、床にテキストを流す香港在住ツァン・キンワさんの作品。


shanghaispecial ほぼ毎週末、パフォーミング・アーツが上演されるのも他の国際芸術祭とは異にする点。今回、ロボットと俳優が共演し“科学”と“演劇”を横断する画期的な舞台を手がけた劇作家で演出家の平田オリザさん。