戦後、日本3大繊維問屋街として発展した長者町。およそ25組のアーティストがこのエリアにある空きビルや駐車場に作品を展示し、街に活気を与えています。
ビルに一歩入ると、廊下の両側に小さな部屋が並び、アーティストたちが部屋全体を自由にクリエイトしている。
タイ・チェンマイ出身のアーティスト、ナウィン・ラワンチャイクンさんは、長者町の変遷に詳しい世代を取材し、
彼らの写真やインタビューを用いて絵画を制作。アートはコミュニケーションのベストツールになると実感できる作品。
「愛知芸術文化センター」に入ると、まず目に入ってくるのが、松井紫朗さんによる巨大なバルーン作品。
建物の内側と外側の境界を超えていく体験ができる。
トリエンナーレを華やかにする草間ワールド。
今回、草間弥生さんは、オープンニングレセプションにも登場してくださいました。
中国出身のアーティスト、蔡 國強さんとお会いすることができて感激のアンディ。
複数のプロジェクターを使用し、床にテキストを流す香港在住ツァン・キンワさんの作品。
牛皮で覆われた巨大なインスタレーションは圧倒的!中国生まれのアーティスト、ジャン・ホァンさんによるもの。
アジアのアーティストが数多く参加しているのも「あいちトリエンナーレ」の特徴。
ほぼ毎週末、パフォーミング・アーツが上演されるのも他の国際芸術祭とは異にする点。今回、ロボットと俳優が共演し“科学”と“演劇”を横断する画期的な舞台を手がけた劇作家で演出家の平田オリザさん。
栄エリアにある中央広小路ビルでは、オーストラリアのユニット「ピップ&ポップ」によるカラフルな作品が印象的!