十和田市に生まれた、街、現代アート、現代建築が融合した今までにないアートプロジェクトを徹底取材したMODAISTA。その拠点となる十和田市現代美術館を中心に、十和田から世界に発信する新しいアートムーブメントを追いかけました。

towadaspecial 朝7時50分に羽田空港を発つJAL1225便に乗れば、9時5分にはもう三沢空港に到着。羽田〜三沢間は1日に3便も運航しているので、十和田へのアクセスも楽。


towadaspecial 十和田市現代美術館に入館しなくても、アートに触れることができる。まさに、街とアートの融合!


towadaspecial メルボルン出身のアーティスト、ロン・ミュエクの作品に圧倒され、その場を離れることができないアンディ。


towadaspecial 十和田市現代美術館にとって、重要な要素のひとつであるのが、アートを包む建築。設計を手がけたのは、ワールドワイドに活躍するSANNAの西沢立衛さん。


towadaspecial 高さ9メートルの展示室に数万体の樹脂製の人工彫刻をシャンデリアのように吊り下げたのは、韓国のスゥ・ドーホー。


towadaspecial アルゼンチン生まれ、トマス・サラセーノのバルーンを使った作品は、実際に中に入って、宙に浮くことができる。このように体験型の作品が多いのも十和田市現代美術館の特徴。


towadaspecial 階段と屋上をアート作品にしてしまったのは、コスタリカ出身のフェデリコ・エレーロ。通った人々を幸せな気持ちにしてくれる。


towadaspecial 通りに面した開放的な休憩スペース。街と作品との対話が感じられる。