
2026.02.08
吉岡里帆がナビゲート!
心地よい音楽とともに、より良いライフスタイルを考える
「UR LIFESTYLE COLLEGE」。
より豊かなライフスタイル、より良い生き方とは?
自然とのふれあい、生きた街の音、素敵な本や映画、音楽、
そして、人とのつながり・・・
様々なジャンルのゲストと考えていきます。
ゲストは、ゆりやんレトリィバァさん!
そして後半は「GOOD LIVING COLLEGE」。
毎月2週目は、料理家・養生デザイナーの井澤由美子さんにお話を伺います。
今回のテーマは「ネギと生姜」です。
ゆりやんレトリィバァさんは、1990年生まれ、奈良県出身。
デビュー以来、お笑い芸人としてはもちろん、
俳優、ブランドディレクション、アーティストなど、多岐にわたりご活躍!
2月6日(金)には、初監督をつとめた映画
『禍禍女』が公開になりました!
映画『禍禍女』のキャッチコピーは、
「恋愛映画史上最強の復讐劇」
物語のベースは、なんとゆりやんさんの実体験です!
映画プロデューサーから映画監督の話をいただいた際、
熱を持って話せる内容として自身の恋愛体験を話したところ、
「それはホラーですね」と言われ、ホラー映画に…!
かつて好きな人を追いかけていた際、
周囲から「ゆりやんに好かれたら終わり」と怖がられたという
理不尽な経験を「ホラー」として昇華させました。
「R-1王者を振るなんて、世の中に二人しかいない」と
ゆりやんさんの芸人としてのプライドと、
負の感情をエンターテインメントに変える
バイタリティが詰まった作品となっています。
監督業を通じて、大きな自己発見をしたというゆりやんさん。
数多くの判断を迫られる中で、
自分の好みを研ぎ澄ませた結果、
導き出した答えは「私はお嬢様だった」ということ!
また、30代にして現場で厳しく指導され、
悔しさで涙を流したというエピソードも。
ゆりやんさんは30代で新しい環境で涙を流せるほどの
体験をさせてもらえることを「ラッキーだ」と、
前向きに捉えているとおっしゃっていました。
そんなゆりやんさんのライフスタイル。
昨年11月末からロサンゼルスに拠点を移しているゆりやんさん。
クリスマスのオーナメント作りパーティーや
朝のテニスパーティーなどに参加したというエピソードも…!
大きな窓から光が差し込む家での暮らしは快適ですが、
家事全般は「大の苦手」とおっしゃいます。
スーパーでの買い物も「洗剤か食べ物か分からない」状態で、
さらには「お金を払うという概念が分からない」と、
徹底して「お嬢様」を貫いていらっしゃいました!
今回のゲスト、ゆりやんレトリィバァさんの初監督作品
映画『禍禍女』は現在、公開中です!
ぜひ、チェックしてください。
[番組からのプレゼントのお知らせ!]
番組グッズ、グラフィックデザイナーの大島依提亜さんが
デザインしてくれた 「ハンカチ」を10名の方にプレゼント!
ご応募は、番組公式「X」から!
まずは、「UR LIFESTYLE COLLEGE」の「X」のアカウントをフォロー。
2月8日19時に
「X」に アップされるポストをリポストしてください。
締め切りは、来週2月15日(日) 18時までです。
みなさんからのご応募、お待ちしています!!!

ゆりやんレトリィバァさんのご出身は、奈良県。
映画監督を通じて、
「本当の自分が分かりました。私イコールお嬢様でした」
とおっしゃっていました!