LOHAS SUNDAY
back numberロハスな雑誌『ソトコト』とのコラボレート
編集部の監修のもと、ロハスなトピックをご紹介します!

2007/07/29
国際青年環境NGO、アシード・ジャパン 鈴木さとこさんに、 フジロック会場からお電話をつなぎました。
現在開催中のFUJI ROCK FESTIVAL'07における活動内容や、毎年、フジロックには参加され年を重ねるにつれ、ゴミに対してお客さんの行動に変化などお伺いしました!
2007/07/22 国際ボランティアNGO NICEの末吉和弘さんをお迎えしました。
開催が来週に迫ったフジロックでもボランティアの活動をされるというNICE。音楽以外に社会問題にも目を向けてほしい、という主催者の意向でNGOビレッジがり、10ほどのNGO NPOが出展するそうです。新潟・柏崎の地震のアクションも。フジロック・フェスティバル、お出かけの方は、NICEの活動にも注目してみてください!

国際ボランティアNGO -NICE
2007/07/15 沖倉商店 沖山雄一さんをお迎えしました。

2000年の噴火で、全島避難という被害をうけた三宅島で商店を営む、沖山さんをお迎えしました。
「三宅島を元気に!」というテーマで事業を推進しているとのこと。

三宅島の天然素材を使って生地を染めて制作したTシャツを紹介しました!

三宅島沖倉商店
2007/07/08 ソトコト編集部の井口桂介さんをお迎えしました。

ソトコト最新号は「予防医学で長生きしたい 良好睡眠」!ぜひチェックしてみてください!

2007/07/01
富良野自然塾「環境」プログラムに参加してきました。 このプログラムは、倉本聰さんの「ゴルフ場を森に戻そう」という 呼びかけのもと始まりました。

富良野自然塾自然教育プログラムへ参加してきました。
裸足になって目隠しをして「裸足の道」を進みます。
歩くコースの地面は、おがくずだったり、砂利だったり、 足がそれぞれを感じつつ、鳥の声や近くを歩く人の足音を聞きながら 進んでいきます。


富良野塾卒業生で、お話がとても上手な斉藤さん。


頼みの綱は隣にいる同行者の気配と足音しかありません。


次は、地球のお話…中央にあるのが1mサイズに縮小された地球。


奇跡の星地球と、水や緑、月との関係を勉強します。


私たち人間が誕生するのは、ずーっと先のことです。

人間がわずかな時間に二酸化炭素を増やしてしまったな…と驚いた後は、 参加するのは「木を植える」プログラムです。
このプログラムでは、富良野自然塾で丹精に育てた木の苗を植えます。



いよいよゴルフ場に木の苗を植えます!
エゾリスがエサのクルミを隠すように、私たちもフィールドに植えていきます。




違う種類の木を一緒に植えると支え合いながら育つそうです。

インストラクターの斉藤さんの説明に聞き入ります。


まずは、裸足と目隠しで「裸足の小道」を歩きます。

続いて、地球の46億年の歴史を460メートルで表現した「地球の道」を歩きます。
この道をインストラクラーのお話を聞きながら、ゆっくり進んでいきます。


目隠しを取ると自然に笑顔が溢れます。


「46億年の地球の道」、スタートです!

この道を歩くと、凍ったり、気温が上昇したりを繰り返してきたことがわかります。
そして、さまざまな生命が誕生するのは、460メートルの最後の方。
しかも人間が登場するのは最後の最後。コースのおよそ数ミリなんです。




ここにある小さな苗が一人前の木になるのはあと50年…


まずは、芝生をはいで、土を入れます。
元がゴルフ場というだけあって、フィールドはガチガチです。



元はゴルフ場、芝を剥がずのに一苦労です!?

3本のそれぞれ違う種類の木を植えました。

富良野自然塾
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