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ゲスト|guest

文筆家 広田千悦子さん

プロフィール|profile

各地で展覧会多数。 毎年春と秋に写真家で夫の広田行正さんと二人展を自宅にて開催。 著書にエッセイとイラストで綴った「おうちで楽しむ にほんの行事」は 7万部目前。(技術評論社)「おうちで楽しむにほんのもてなし」 「知っているとうれしいにほんの縁起もの」(徳間書店) 「湘南ちゃぶ台ライフ」(阪急コミュニケーションズ) 「捨て犬サンの人生案内」などがある。 東京新聞など多数の連載を抱えている人気エッセイストであり、 女性ファッション誌「GLOW」でスタートした連載「和菓子暦」では、季節の和菓子を紹介している。

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広田千悦子さんオフィシャルサイト

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お正月~和菓子を持って新年の挨拶に行こう!

日本文化にまつわる本を多数執筆している文筆家の広田千悦子さんに
「お正月」と「人との絆」をテーマにお話を伺いました。

お節は、神様とともにいただく縁起もの。
語呂合わせをしたり色にこだわったりと、知恵を絞った先人の想いが伝わってくる。

年月をかけて生まれた四季折々の行事。
今では消えてしまいそうな習わしの中にも、
現代を生きる私たちが豊かに暮らすヒントが隠れている。

四季の行事を行う機会が減っている昨今ですが、
お正月は伝統行事として私たちの生活に定着しています。
日本文化の良さに触れる機会が増えるこのシーズンに、
「人とのご縁」という切り口で、こんなアドバイスをいただきました。

これからお世話になっている方のところにご挨拶に伺うこともあると思いますが、
和菓子も素敵なお土産になると思います。
和菓子は四季折々の自然の美しさから読み取られたものを
お菓子の中に映し込んでいる、日本独特のものなんですね。

形や色、名前など、色々なことが、
ひとつの小さな中に織り込まれているのが面白くて。
和菓子ひとつに日本の文化がぎっしり入っています。

お土産としては、いろんな和菓子がありますので・・・
どんなものが喜ばれるかと迷ってしまうぐらいありますので、
選ぶのも楽しめる贈り物かと思います。