2012年10月28日

J-WAVE LIVE〜AUTUMN

今夜のJ-WAVE PLUSは...
10月13日(土)に渋谷公会堂で行われた
J-WAVE LIVE〜AUTUMN」を大特集しました。

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今年で5回目となる「J-WAVE LIVE〜AUTUMN」
ピアニスト・羽毛田丈史さんをミュージック・ディレクターに迎え
トップミュージシャン達によるスペシャル・バンドの演奏の元で
ヴォーカリストたちが歌う、一夜限りのスペシャル・ライヴ・イベントです。

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今年の出演者は...
moumoon、三浦大知、青山テルマ、川畑要、山崎まさよしの5組。
司会は、J-WAVEナビゲーターのクリス智子が務めました。

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Photo by Tsukasa Miyoshi(Showcase)

J-WAVE STAFF| 23:00 | カテゴリー:

2012年10月21日

ビートルズ大クイズ大会開催!

今夜のJ-WAVE PLUSは…

レアグッズ争奪!ビートルズ大クイズ大会開催!

この10月、デビュー50周年を迎えたザ・ビートルズ!
リバプール出身の偉大なる4人の冒険が始まってから50年です。
さまざまな番組でさまざまなスタイルでセレブレイトしてきましたが、
今夜は、とびきり盛大にいきます。
レアグッズ争奪「ビートルズ大クイズ大会」開催!
サッシャをプレゼンターにビートルズ・クイズ!

プレゼント企画を、これほどの規模で実施できるのは
はっきり言って、この番組だけでしょう!

<プレゼント1>
マージー・ビート(公式復刻版)ビル・ハリーの直筆サイン入り!

ジョン・レノンの友人ビル・ハリーが創刊した
英リバプール初の音楽紙「マージー・ビート」1962年1月4日-18日号の復刻版。
ビートルズ初の公式写真が表紙であることで、
マージー・ビートのなかでも最も有名な号。

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欲しい!

<プレゼント2>
ジョン・レノンが描いたイラスト(レプリカ額)

ジョンはビートルズ時代に発表した著書『イン・ヒズ・ライト』などで
ユニークなイラストを披露していますが、これはあまり知られていないイラストで貴重。

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絶対欲しい!


<プレゼント3>
オノ・ヨーコとDream Powerのコラボレーションエコバック

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使いたい!

<プレゼント4>
ザ・ビートルズ展ペアチケット(日本橋三越本店で開催)

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行きたい!


<プレゼント5>
マジカル・ミステリー・ツアー 海外版ポスター

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貼りたい!


クイズに答えなければ当たりません。参加してください。
21(日)夜10時から10時54分まで。
メールで回答を受け付けますが、一部はあなたにダイレクトコール。
直接答えていただきます。(大丈夫です、ヒントも出しますよ)
この時間に電話で回答できる方は、その時間につながる電話番号&
「電話でクイズ」と書いてエントリーしてください。

どしどし、ご応募お待ちします!!

J-WAVE STAFF| 22:00 | カテゴリー:

2012年10月14日

秋!オデカケ先は決まってますか??

〜AUTUMN AGENDA〜

この秋、東京では数多くの、
アート&カルチャーイベントが行なわれます。
アート、演劇、古典芸能...
「どれが面白そう?」「どれを見るべき?」
お出かけしたいイベントを一緒にチェックしましょう♪

(ハリーさんとりんちゃんの恋の行方はいかに...?)

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ハリー       
「りんちゃん、どこ行く?」    

りんちゃん
「どれも面白そうだね〜。」


★メトロポリタン美術館展
大地、海、空 4000年の美への旅★

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世界有数の規模を誇る、ニューヨーク・メトロポリタン美術館。
その全面協力のもと、東京でしか見られない大規模コレクションが実現!
絵画54点、工芸66点、写真13点を紹介。

古代メソポタミア文明の工芸品から20世紀の写真作品まで、

その歴史の幅はなんと4000年。

そして、このパンフレットがかなりすごいんです↓

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今回の美術館展は、"自然"にスポットをあて、

ユニークな名前のついた7つの章にわかれて展示されています。

古代から近現代までの4000年の幅を、横軸で表しています。

中でも注目作品は、日本初公開となるゴッホの「糸杉」。

そして、今回展示されている作品の中で、

唯一の日本人アーティストが杉本博司さん。

彼の展示作品「ボーデン湖、ウッドヴィル」。

それがU2の「No Line On The Horizon」。


これがジャケです↓

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ボノが、もともと杉本博司さんのこの写真のシリーズのファンで

それがきっかけで使われたそうです。

アルバム名もアーティスト名も入っていないところからも、

この写真に対するリスペクトが伝わってきます。

●会期●

10/6(土)ー2013年1月4日(金)

●会場●

東京都美術館(上野)

●HP●

http://met2012.jp/

★「リュウ・イタダニ個展 ベルリーナ・ルフトゥ」★

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5年前にJ-WAVEのポスターも手掛けたRyu Itadani氏。

「ベルリンの風、空気」との展覧会タイトルからも想像できますが、

Ryu Itadani氏の2年間のベルリン滞在の集大成となる展示会です。 

実際にItadani氏が目で見て、触れた、

日常にありふれているものが作品になってます。

ベルリンの風を感じて下さい。

ギャラリーは近くで作品を見れるので、

美術館とはまた違った楽しみがありますね。


  

             


●期間●

10/4(木)ー11月10日(土)

●会場●

丸の内ギャラリー(赤坂見附)

●HP●

http://www.ryuitadani.com/

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ハリー    
「りんちゃんとベルリンの風を感じたいなぁ。」

りんちゃん
「...1人でもいんじゃない?」

★墨東(ボクトウ)まち見世2012★

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墨東エリアとは、隅田川、荒川、北中間川に囲まれたエリアで、

墨田区の北半分のエリアのことを言います。

このエリアに住む人や、このエリアで活動しているアーティストや住人が

それぞれ自分達のやりたいことを企画し、実施するものです。

街をじっくり歩き回ると、新たな発見があるかも。

作品をつくってる人やイベントを企画している人に気軽に声をかけて、

自分だけの楽しみ方を見つけて下さいね。

この「まちみてマップ」がめちゃくちゃ優秀です★

見てるだけで、楽しいです!

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裏にはマップもついてます♪

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たまには、グーグルマップ、お休みして、

アナログな方法で目的地を目指すのもいいですよ(^^)

●イベント期間●

10/19(金)ー11月25日(日)の主に(金)(土)(日)

●会場●

主に、曳舟・京島・東向島・八広・押上エリア

●HP●

http://machimise.net/index.html

★三茶 de 大道芸★

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天気が良いと、2日間でのべ20万人もの人が集まる、

世田谷区の一大イベント。

イベント当日は、三軒茶屋の街全体が会場になります。

50組以上、総勢100名を超える人たちのパフォーマンスが楽しめます。

パフォーマンスの他、手作り小物が並ぶフリーマーケットや、

フェイスペイント、似顔絵コーナーなどで街中が賑わいます。

2012年下半期のプログラムが載ってるパンフレット↓

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世田谷線の三軒茶屋駅前で、パンフレットが無料で配られています。

そのパンフレットには、パフォーマンスのタイムテーブルや、

イベント会場の案内が細かく載っていますので、

まずは、パンフレットをゲットして、

1日の予定を立ててみて下さいね。

●会期●

10/20(土)・21日(日)の2日間

●会場●

三軒茶屋

●HP●

http://www.setagaya-ac.or.jp/arttown/

★明治座 十一月花形歌舞伎★

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市川右近さんにコメントを頂きました。

歌舞伎というと、「わかりにくい、眠い、退屈」と思われがちですが、

「わかった、面白かった、感動した」と言えるような、

お芝居になっているそうです。

現代の社会に合わせた、テンポ、スピード、そして派手なスペクタクル。

とてもわかりやすい演目を3つ上演。

一般庶民が数々のコンプレックスを抱えながらも、

その中で自分の夢を叶えていくという、

一般庶民に対する応援歌、エールのような作品だそうですよ。

数々の人間の愛のドラマです。

●公演●

11/3(土・祝)ー11/27日(火)

●会場●

明治座(日本橋)

●HP●

http://www.meijiza.co.jp/info/2012_11/

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ハリー    
「明治座の和風サンドイッチ美味しいんだよ!」

りんちゃん
「歌舞伎は知らないくせに、食べ物"には"詳しいね...。」


★スリラーライブ★

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ハリー
「マイケルかぁ〜!ポウっ!!」

りんちゃん
「…。(苦笑)」

2006年に始まった、マイケル・ジャクソンの

トリビュートライヴ・ステージです。

名作アルバムからの名曲を、

30曲以上にも及ぶヒットソングがステージで蘇ります。

マイケルをあまり知らない人でも、確実に楽しめる内容です。

年齢、性別、人種も違う5人のヴォーカリストが、

幅広いマイケルの歌声を表現するため、

代わる代わるステージに登場します。

もちろんダンサー達がムーンウォークなども披露します。

●公演●

9/29(土)ー12/9日(日)

●会場●

六本木ブルーシアター

●HP●

http://thrillerlive.jp/

★劇団、本谷有希子 第16回公演 遭難、★

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 ひとりも所属の劇団員がおらず、


毎回、客演で上演しているという異色の劇団。

脚本と演出の本谷有希子さんの

プロデュースユニットみたいな形で活動。

この「遭難、」という作品は、中学校の職員室で起こる、

先生たちと保護者1人の5人芝居です。

主人公の女教師の表の顔と裏の顔が見所です。

実は主演の方が降板してしまい、

女教師役を演じているのが、男性だそうです!


それがまた、かなりシュールに、いい味と存在感を出してるそう。

心の奥に隠しているどろどろしたものが

露呈して、絡み合う、でも、笑っちゃう...。

そんな、「おもしろかった」だけでは片づけられないのが、
本谷有希子ワールドなのです。

●公演●

11/3(土・祝)ー11/27日(火)

●会場●

東京芸術劇場(池袋)

●HP●

http://www.motoyayukiko.com/

★フェスティバルトーキョー12★

池袋を中心とした劇場で行われる舞台芸術。

30以上のプログラムや、トークイベントを開催してます。

世界最先端の演出家や劇作家が来日するのもポイントです。

海外からのアーティストも多数参加し、

とにかく、最先端のパフォーマンスが一堂に会す、このイベント。

参加型パフォーマンスは事前にYOU TUBEでフリを公開して、

それを各自(参加したい人)に覚えてきてもらって、

プログラム当日に一緒に行うということもやってるそうです。

この参加型で言うと、日本初上演の「光のない鵺」は、

鑑賞ツアー型演劇作品で、指定の会場からひとりずつ出発するそうです。

聴いてるだけで、ワクワクしてきませんか?

●公演●

10/27(土)ー11/25日(日)

●会場●

池袋近辺

●HP●

http://festival-tokyo.jp/

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ハリー      
「参加型面白そうだけど、一緒に行っても別々じゃん....。」      

りんちゃん
「だからいんじゃん...?」

       

★DESIGNTIDE TOKYO★

45組、100人以上のデザイナーが、最新のデザインをプレゼン。

展示作品を手掛けたデザイナーと直接話しができる、

とってもレアでスペシャルなイベントです。

また展示だけではなく、その場で購入できるものもあるので、

思い出にも残りますね。

●公演●

10/31(水)ー11/4日(日)

●会場●

東京ミッドタウン・ホール

●HP●

https://designtide.jp/pc/

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さて、いかがでしたでしょうか?

この秋のみなさんの予定、決まりましたか?

ハリーさんは、放送後、

りんちゃんを無事デートに誘うことができたのでしょうか??

この続きは、またいつか...★

J-WAVE STAFF| 22:54 | カテゴリー:

2012年10月07日

10月7日日曜日放送 〜TRIBUTE TO Yukihiro Takahashi〜

yukihiro.jpg今年、還暦を迎えた
日本音楽界のレジェンドの一人、高橋幸宏。
キャリアの中で多彩な表現を生み出してきました。

彼を良く知り、リスペクトするアーティストたちが、
「高橋幸宏」を語る。
アーティストたちだからこそ気が付く
「高橋幸宏」の魅力満載の54分間!

Conversation Y.T.
「高橋幸宏」をテーマに3人のアーティストがトークセッション。
120_hiroshi.jpg120_sunahara.jpg120_ren.jpg
高野寛砂原良徳高田漣
ディレクターズカット版音声の公開は終了しました。
Talk about Yukihiro Takahashi
高橋幸宏を良く知る、高橋幸宏をリスペクトするアーティストが続々登場。
120_hosono.jpg細野晴臣
「この間テレビで幸宏見たら、やっぱりテレビ向いてるんじゃないかな。オシャレだし。いや、ラジオもいいんですけどね。もちろん。
タレントの、なんというか素養が3人の中で一番あるよね。オッシャレー、とかいつも思いますよ。
12月、スケッチショウやるんですよね。なにやりますか?」

120_tomoyo.jpg原田知世
「最初に御一緒したのは10代の頃でした。ある映画の撮影で、ほんの少しですけれども、共演させていただきました。
pupaのメンバーというのはですね、大変個性豊かなメンバーで構成されているんですけれども、それぞれのやりたいように、あったかく見守ってくださるんですけれども、皆が迷った時はバンドとして進むべき方向を指し示してくれる。そんなリーダーです。」

120_keiichi.jpg鈴木慶一
「(還暦を迎えて)今後が楽しみです。今後が楽しみって、過去がダメだったというわけじゃなくて、今後、また10年、20年、あるかどうかわかりませんけど、ということは、スピードを上げて何か一緒に物を作って行こうということに繋がるんで、クリエイティブな方ではスピードアップしていかざるを得ない。去年一緒にTHE BEATNIKSやりましたけど、そのへんも含めて一緒にやっていきたいですね。」

160_yamaguchi.jpg山口一郎(サカナクション)
還暦を迎えるまでですね、最前線で音楽を届け続けているというのは、本当にすごいことだなと思うし、素晴らしいことだなと思い、本当にリスペクトしています。
これからもですね、この時代の音楽というものを作っていってほしいと思うし、僕らもそれを見て、今の音楽というものを確認していけたらな、と思っています。
なので、これからも音楽をよろしくお願いいたします。

120_masafumi_suzuki.jpg 鈴木正文(GQ JAPAN編集長)
おしゃれですよね。天下一品なんじゃないですか。胸のポケットに何気に挿した赤いペンとかね、ハットにしてもね。まぁ、いらないって言えばいらないですよね。
でもその、彼のスタイルを完成する一つのものとして機能しているわけですよね。
だからノイジーなオシャレじゃないですよね。さり気ないけれどさり気ある。御洒落なんじゃないですかね。

120_miu.jpg坂本美雨
幸宏さんといえば、物心ついたときから、なぜか当たり前にいる存在って思っていたんですけど、でも、親の仲間というよりは、私は勝手にこっち側、私の味方って思っちゃってます。
カワイイところもありましてですね、すぐ拗ねる。「僕、ナニナニに誘われてないなあ」とか「そっちは楽しそうだね」とか、すぐ拗ねるところが、幸宏さんの一番カワイイなと思っているところです。

120_tei.jpgTOWA TEI
幸宏さんの凄いところは、イロイロあると思うんですけれども、素晴らしいドラマーであり、ボーカリストであり、アレンジャー、プロデューサー、プログラマーであり、で、最近気が付いたんですけど、ユキヒロさんのYは、Y.M.O.のYということでですね。坂本龍一さん、細野晴臣さん、とんでもなく素晴らしい方々なんですけど、幸宏さんがいなければ、Y.M.O.が成立しなかったという事実が、ようやく最近、呑みこめてきました。

M1:今日の空 / 高橋幸宏
「ONCE A FOOL,...」(1985)より
M2:元気なら うれしいね / pupa
「"RED DIAMOND" tribute to yukihiro takahashi」(2012)より
M3:X'MAS DAY IN THE NEXT LIFE / 鈴木慶一
「"RED DIAMOND" tribute to yukihiro takahashi」(2012)より
M4:LEFT BANK / 高橋幸宏
「EGO」(1988)より
M5 Where Are You Heading To? / JAMES IHA
「"RED DIAMOND" tribute to yukihiro takahashi」(2012)より
M6 My Bright Tomorrow / 高橋幸宏
「Tomorrow’s Just Another Day」(1983)より
M7 Drip Dry Eyes / O/S/T with Valerie Trebeljahr
「"RED DIAMOND" tribute to yukihiro takahashi」(2012)より
M8 SARAVAH! / 高橋ユキヒロ
「サラヴァ!」(1978)より
M9 Murdered by the Music / 高橋ユキヒロ
「音楽殺人」(1980)より
M10 The Core of Eden / 高橋ユキヒロ
「音楽殺人」(1980)より
M11 WALKING TO THE BEAT / 高橋幸宏
「WILD AND MOODY」(1984)より
M12 CONNECTION / 高橋幸宏
「NEUROMANTIC(1981)」より
M13 FLASHBACK / 高橋幸宏
「WHAT WE WORRY?」(1982)より
M14 素敵な人 / 高橋幸宏
「LIFE TIME, HAPPY TIME 幸福の調子」(1992)より
M15 二人でくらしてみたいね / 高橋幸宏
「MR.YT」(1994)より
M16 Something New / 高橋幸宏
「BLUE MOON BLUE」(2006)より
M17 THE WORDS / 高橋幸宏
「Page by Page」(2009)より

blog MASTER| 22:54 | カテゴリー:


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