2011年08月27日

RADIO FRIENDS〜つながるラジオ〜

震災直後、被災地のコミュニティFMや臨時災害放送局は、街の情報を細やかに発信してくれる貴重な情報源として大きな役割を担いました。場所、状況によっては、唯一の外部とのつながりにもなりました。そして今も地域に密着した情報を発信し続けています。

そんな東日本大震災で被災したエリアのコミュニティFM/臨時災害放送局を支援するプロジェクト RADIO FRIENDS が始動します。
首都圏のラジオ局が月ごとのリレー形式で特別番組を放送。
その第1弾を、9月3日土曜日24時からのJ-WAVE SPECIALでオンエア!
「RADIO FRIENDS〜つながるラジオ〜」。
出演は、小島慶子、赤坂泰彦、ジョン・カビラ。
被災地のコミュニティFM FM76.4ラジオ石巻と繋ぎ、被災地のラジオ局の今をお伝えします。

J-WAVE SPECIAL RADIO FRIENDS 〜つながるラジオ〜 9月3日土曜日24時から

J-WAVE STAFF| 16:00 | カテゴリー:

2011年08月23日

J-WAVE SPECIAL Lily Frankyのスナック「とまり木」にようこそ

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               Photo by HIROSHI NOMURA

<スナック とまり木>

マスタ−:リリー・フランキー

ホステス:加藤円夏

 ゲスト:田中知之(FPM)
     http://www.fpmnet.com/

     玉袋筋太郎
     http://www.tamabukuro.com/ 

     ジミ・シジミ(松本さゆき)
     http://ameblo.jp/sayuki-blog/


「RECORDZ とまり木」
 http://www.emimusic.jp/recordztomarigi/


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J-WAVE STAFF| 03:15 | カテゴリー:

2011年08月20日

「J-WAVE SPECIAL ARTIST ARCHIVES 〜トクマルシューゴ〜」

「J-WAVE SPECIAL ARTIST ARCHIVES 〜トクマルシューゴ〜」

アーティスト・トクマルシューゴを特集した、
今夜のJ-WAVE SPECIALいかがでしたでしょうか。

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100種類以上の楽器、子供が遊ぶおもちゃや日用品、木や石、
ガラクタまで、音が鳴るもの全てを使い、
別名“ポップマエストロ”と言もわれる、トクマルシューゴさん。

おもちゃ箱をひっくり返したような、浮遊館漂う音楽を作る彼に、
2ヶ月半に渡り、密着。彼のインタビューから音楽ルーツをひも解いていきました。
番組では、6月12日に、行われたトクマル主宰による、野外イベント
Tonofon Festival 2011」から、7月31日に苗場スキー場で行われた、
FUJI ROCK FESTIVAL ‘11」のLIVE音源もお送りしました。

小雨降る中、所沢・航空公園野外ステージで行われたTonofon Festivalでは、トクマルさんと交友の深いアーティスト全5組が参加。トクマルさんは、この日まだ、名前も付いていない新曲を初披露!トクマルサウンド満載の心躍る楽曲でした。

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(Kazuyuki Hotokezaka)

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(Kazuyuki Hotokezaka)

※Tonofon FesのLIVEの模様ですが、一部、原音と異なる箇所があり、
お聞き苦しい点がありました。大変失礼いたしました。


そして、トクマルさんも10数年まえに来て以来、非常に思い入れが深いという、FUJI ROCK FESTIVAL ‘11。
自身、2度目となる出演は、ホワイトステージ。雨の降る中、会場の後ろまで、一杯となった会場は、トクマルさんの登場とともに大歓声に包まれました。番組では、PLATFORM、そして、手拍子がとても印象的だった、GREEN RAINをお聴き頂きました。

「ある一定の条件が揃えば奇跡みたいなことが起きる」

とLIVEについて語ってくれたんですが、
まさに、LIVEが終わる頃には、雨も止み、太陽も顔を出していました。
お客さんそして、トクマルさんの想いと熱気がそうさせたようでした。

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密着インタビューでは、彼の音楽ルーツをひも解きました。
ギターを弾く前から、カンペンギターで練習をし、
これまで、最も影響を受けた音楽は、アメリカのカートゥーンミュージックなんだそうです。

番組では、打ち合わせ、スタジオ、そして、良く行くという都内・西の方にある、
喫茶店という、彼の日常に密着してお話を伺いました。

その喫茶店でよく飲むという、アイスココア!

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また、今回、番組でお送りしたインスト楽曲“OPEN A BOTTLE”ですが、
これは、今年初頭に上演された、俳優の近藤芳正さん演出・出演の舞台「ちんけさんと大きな女たち」に提供されたインストゥルメンタル曲だったんですが、その後、東日本大震災のチャリティーソングとして配信もされました。

そして、今回、番組を聴いて、もっと彼の音楽を知りたいと思った方に、
トクマルさんからプレゼント!
Tonofon Festivalのオリジナルバック、そして、サイン入り最新AL「PORT ENTROPY」をセットにして、3名様に差し上げます。

応募の宛先は、jsp@j-wave.co.jp番組の感想も書いて送って下さいね。
プレゼントの当選は発送をもってかえさせていただきます。

  clip_image008.jpgclip_image009.jpg  

夏の夜にお送りした今夜の1時間。
少しでも涼しさを感じていただければ、幸いです。
ナビゲーターは、小林まどかでした。

J-WAVE STAFF| 13:18 | カテゴリー:

2011年08月12日

今週のJ-WAVE SPECIALは、小林克也&伊武雅刀のあのコンビが!?

『うわさのPOWER TO THE PEOPLE VOL.2』

大震災を受けて海外から「忍耐力」ばかりが賞賛される日本人。
これからは耐えるばかりじゃいけません。
これからの日本人は、ひとりひとりが力をつけてがんばりましょう。
そこで「POWER TO THE PEOPLE」をキーワードに、
小林克也と仲間達が立ち上がります。
まずは自らにパワーを!!
そんなパワフルな番組を実践いたします。
ラジオを熟知したキャストが繰り出す奇想天外な世界。
何が飛び出すかわからない、聞かなきゃ損するプログラム。
この「うわさ」を聞き逃してはいけません。
何を感じ、何を思うかは、ラジオの前のあなた次第。

J-WAVE STAFF| 10:34 | カテゴリー:

2011年08月06日

8月6日のJ-WAVE SPECIAL追記

先ほど放送を終了したJ-WAVE SPECIAL THE ROAD OF HOPE、
いかがでしたでしょうか?感想などございましたら、
jsp@j-wave.co.jp までお送り頂ければ幸いです。

下記、取材した際に撮影した写真も掲載させて頂きます。


広島現代美術館で開催中、
「第8回ヒロシマ賞受賞記念 オノ・ヨーコ展 
 希望の路 YOKO ONO 2011」から・・・

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広島平和記念資料館
地球平和監視時計(7/29取材時)

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広島平和記念資料館館長 
前田耕一郎様とクリス智子

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広島平和記念資料館前にあるポスト

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原爆死没者慰霊碑から眺む原爆ドーム
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原爆ドーム
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最後に、広島平和記念公園内の・・・
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J-WAVE STAFF| 16:00 | カテゴリー:

2011年08月03日

8月6日のJ-WAVE SPECIAL

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1945年8月6日。世界で初めて原子爆弾が投下された日。
場所は日本・広島。

核兵器の廃絶は、特に我々日本人にとっては永遠の願いであるが、
あの日から66年もの月日が経とうとしているにも関わらず、
一向にその気配が無い。更に不幸なことに、
今年再び、原子力・放射能という恐怖が日本を襲ってしまった。

広島市は、核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現を求める
創作活動を行った人達に対して、3年に一度、「ヒロシマ賞」を送っている。
2010年、第8回目に選ばれたのが、オノ・ヨーコさん。
それに伴い、広島市現代美術館で、
「第8回ヒロシマ賞受賞記念 オノ・ヨーコ展 
 希望の路 YOKO ONO 2011」がスタートした。

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当番組では、広島という地で行うオノ・ヨーコさんへの
インタビューを始め、松井一實広島市長のコメント、
広島平和記念資料館館長前田耕一郎氏へのインタビュー、
被爆者への取材などを通して、
我々が今向くべき方向、描くべき未来への道筋を探る。

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THE ROAD OF HOPE。ナビゲーターはクリス智子。

J-WAVE STAFF| 04:53 | カテゴリー:


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