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阪神淡路大震災から22年で見えて来た、 地域復興と風化防止の課題について(TEL:公益財団法人「ひょうご震災記念21世紀研究機構」の副理事長 室崎益輝さん)

1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災から、きょうで、ちょうど22年。
阪神淡路大震災をキッカケに、災害時のボランティア活動が一般化したり、
仮設住宅を割り当てる際には、孤立化を避けるための配慮がされるようになりました。
では、22年という時間をかけて浮き彫りになった課題とは何か?
公益財団法人「ひょうご震災記念21世紀研究機構」の副理事長で、
防災計画がご専門の室崎益輝さんにお話を伺います。