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「芥川受賞作『死んでいない者』、新刊 『茄子の輝き』でも 重要なモチーフになっている“日記”についてや受動喫煙について」(ゲスト:作家 滝口悠生さん)

先週火曜日、第157回芥川賞と直木賞の候補作が発表されました。
多くの小説家が目標としている芥川賞と直木賞。
滝口悠生さんは、
去年1月に『死んでいない者』で第154回芥川賞を受賞。
受賞後第一作となる『茄子の輝き』が発売になります。
どちらの作品でも重要なモチーフとなっているのが“日記”なんですが、
滝口さんは“日記”を創作活動にどう活かしているんでしょうか?
お話を伺います。