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「PRISM問題」について(ゲスト:日本大学法学部教授 福田充さん)

アメリカ国家安全保障局(NSA)がテロ対策の一環として、
水面下で国民の個人情報を収集していた事が発覚し、
大きな波紋を広げています。
暗号名「PRISM」と呼ばれるこの極秘計画について、
アメリカ政府は「テロ対策に必要不可欠である」と正当性を
強調していますが、プライバシー保護の観点から批判の声も
多く挙がっています。果たして、国家の安全と個人の人権は
どちらが優先されるべきなのでしょうか?

そこで今夜は、『テロとインテリジェンス〜覇権国家アメリカのジレンマ』や
『メディアとテロリズム』の著者で、今回のPRISM問題に詳しい
日本大学法学部教授の福田充さんに伺います。

『テロとインテリジェンス〜覇権国家アメリカのジレンマ』