質疑応答ができる
授業中のTwitter
【unicom】

ONAIR:2017.01.29

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unicom
ガーワル ロビン(東京工業大学 工学院)
http://www.unicom.xyz

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質疑応答ができる授業中のTwitter【unicom】

本日紹介をさせていただくサービス、ユニコムは、教室内における質疑応答を、学生と教員がリアルタイムで共有することによって、授業についての学生の理解を深めようというサービスです。
現在の開発段階はα版ですが、ぜひお試ししていただければと思います。

インド人の私は東京工業大学に入学してすぐに、日本人学生のおとなしい姿に驚きました。日本まで来たのに、授業中に質疑がなく、内容を深く理解できないままで授業が終わってしまうことがとても残念に思ったことが、本サービスの開発のきっかけになりました。
開発にあたって友人に調査した結果、学生は質疑を持っていないわけではなく、質疑応答をするためのハードルが高いということでした。
教員に調査したところ、伝えたい内容がどの程度理解されているかのフィードバックがないため、なかなか学生のレベルに合わせられないことも発見しました。 教室内のコミュニケーション問題の解決を目指して作られたのがユニコムです。ユニコムは教室内における質疑応答を補助するオンラインプラットフォームです。
インターネットにつながるどの端末からでもアクセスでき、クラスごとのコードを入力することで、教員も学生もシステムを利用することができます。 授業中に質問を投稿するとリアルタイムに参加者全員で共有でき、教員でも学生で即座に返信することができます。 本サービスを使用することによって学生は無理のない範囲で質疑ができ、教員はフィードバックを元に内容の調整を行うことができます。


ユニコムのユニークな特徴を紹介したいと思います
●匿名で質問投稿:「この質問持っているのは僕だけかな?」
●即座:教員の合図を待つ必要はもうない。いつでも質問ができる!
●他の学生の質問に賛成(Vote-up):「確かに、僕もわからないな!」
●重要度によって投稿された質問を表示:質問を繰り返してみることはらくらく

近い内にunicom.xyzのベータ版をリリースする予定です。プロジェクトをブーストするために共同創業者と開発者を募集しています。
教育・edutech・教育の社会的インパクトに関するパッションを持っている方々ぜひ一度お話ししましょう!