2012.05.24
誰にでも才能はある。
それが何かを見つけるまで
行動するかどうかの問題だ。
George Walton Lucas, Jr.
1944年5月、カリフォルニアに生まれた映画監督ジョージ・ルーカス。大学で映画の勉強をした彼は、卒業後にフランシス・フォード・コッポラと出会い、彼が設立した会社の副社長に就任します。そして1973年、コッポラをプロデューサーに迎えた映画「アメリカン・グラフィティ」が大ヒットを記録。その後、「スターウォーズ」と「インディジョーンズ」という世界的大成功となるシリーズを生み出し、スター監督の地位を不動のものとします。
そんなジョージ・ルーカスのプレシャスワーズ。
誰しも必ず得意なものや、キラリと光る何かがあるはず。「どうせ自分には何もない!」なんて諦めず、「自分には何があるのか、何が出来るのか」と考え行動するのを止めないことが重要なんだ、そんなメッセージが感じられるのではないでしょうか。