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草刈さんの朝食はメダイの煮付け、のり、煮物。 アジのひらきが大好きで、たまに鮭もいただくそう。 普段から和食党の草刈さんですが、お料理は奥様に任せっきりでまったくしないそうです。 九州出身のため、お母様から「男は台所に入るもんじゃない!!」と育てられたそう。 奥様が病気になった時などはお子さん達と一緒に家事をすることもあるそうです。 高校3年生の娘さんと高校2年生の息子さん、そして中学2年生の娘さんというちょうど難しい年頃の3人のお子さんを持つ草刈さん。 自分自身に父親がいなかったため、お手本となる人がいなくて「どうやって育てればいいんだろう」と悩んだそうです。 草刈さんは九州男児なので、最初の二人のお子さんは結構厳しく育てたそう。 でも、あまり厳しくするのはかわいそうだと思い子供は大人がかまわなくても育つんだ!と方向転換をして上の二人が反抗期が終わった頃から、優しくなったそうです。 子育てで大切にしていることは、素直で優しい子になってもらいたいということ。 ちゃんと「はい」が言えること、そして「ごめんなさい」が素直にいえること。 このふたつだけ希望しているそうです。 食事を一緒にできない草刈さんは、お子さんの悩みはお子さんに相談しているそうです。 例えば、妹さんのことで草刈さんが悩んでいたら、お姉さんに「どうしたらいいかな」と相談する。 そうすると親身になって話してくれるそうです。 そして一緒に話している中で、知らないうちに大人になったんだなということもわかるそうです。 そして極めつけは草刈さん自身が泣いてしまう!! そうするともっと親身になって相談に乗ってくれるそうです。 「パパには家族しかいないんだ!」ということを言葉に出して言うことも大事とおっしゃってました。 お嬢さんの麻有さんと共演している映画「0093女王陛下の草刈正雄」が今日からシネマート六本木にて公開されます。 「俳優・草刈正雄は、本当はスパイだった…」というこの映画。 日本初のパロディ・スパイ映画でギャグ満載の面白い作品になっているそうです。 草刈さんは本人役として登場しています。 お嬢さんの麻有さんも草刈さんの娘役として登場しています。 芸能界に入りたいという麻有さんを反対するというすシチュエーションがあるのですがこれは実際にあったそう! 台本に書かれていた台詞を実際にも言っていたそうで「なんで家庭のことを知ってるんだろう?」と思ったそうです。 映画「0093 女王陛下の草刈正雄」詳しくはHPをご覧下さい 本日、舞台挨拶も行われます。 〜草刈さんからお子さん達へメッセージ〜 「愛してるよ」 |
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