平田オリザ(ひらたおりざ)
1962年東京生まれ。劇作家・演出家、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授、内閣府内閣官房参与、劇団「青年団」主宰、こまばアゴラ劇場芸術監督、東京芸術文化評議会評議員、(財)地域創造理事、三省堂小学校国語教科書編集委員ほか。1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。2003年『その河をこえて、五月』で第2回朝日舞台芸術賞グランプリ受賞。フランスを中心に世界各国で作品が上演・出版されている。2002年以降、国語教科書にも採用された平田のワークショップの方法論に基づき、年間30万人以上の子供たちが教室で演劇を創作している。
*青年団Webサイト http://www.seinendan.org