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サッカー日本代表!

今夜の「SPONAVI」が、注目するのはサッカー日本代表です。
昨日、開幕したサッカー、ロシアワールドカップ・アジア最終予選
ホーム開幕戦、日本はUAEに2対1で敗れ、
非常に厳しいスタートとなりました。


1点を追う後半32分、右サイドの酒井宏樹選手のクロスを
ゴール前本田選手が折り返したボールを
フォワード浅野選手が左足を振りぬいたシュートは
完全にゴールラインを割っていました。

ハリルホジッチ監督、本田選手が「受け入れがたい」と言ったこの試合。
しかし、今から判定は覆りません。

ロシアワールドカップ出場権獲得のために、
UAE戦で見えた日本代表の仮題と希望を
サッカージャーナリストの後藤健生さんに伺いました!

Q. 昨日の試合、後藤さんはどんな感想を持たれました?

・残念。まずは、審判に言及せざるを得ない。
 浅野のシュートがゴールとならなかったのは完全な誤審。
 サッカーもビデオ判定を導入すべき。
 主審も酷かったが、日本代表も酷かった。


Q. どの辺が酷かったですか?

・主審が酷くても、アルゼンチン代表なら主審を利用して勝っている。

・コンディションが悪すぎた。UAEが後半足が止まったが、
 追いつかなきゃならない日本も足が止まった。清武、香川、
 軒並み低調なパフォーマンス。

・ゲームコントロールも出来ていなかった。先制した後、
 2点目を狙いに行くはずなのに緩めた。1点獲った後、手堅くいく選択肢もあった。


Q. コンディションは海外組が多い日本代表には、これからもついて回る問題。
 解決方法、そろそろ見つけないと、厳しいんじゃないですか?

・ヨーロッパのシーズン初めに最終予選の初戦があることは分かっていた。
 対策が不十分。

・相手が2か月、日本戦に向けて準備して、日本は準備不足で敗れるのは、
 女子のオリンピック予選のオーストラリア戦と同じ。


Q. コンディションが悪いメンバーについて、
 「私のチョイスが悪かった」と監督は言ってました。
 今後、メンバーが大きく変わる可能性は、あると思われますか?

・最終予選前に若いメンバーを試しておくべきで、そういう時期ではない。
 中澤佑二や大久保嘉人、遠藤保仁呼んだ方がいい。

・将来的にはUAE程度のチームに国内組だけで戦うことを考えたほうがいい。


今夜は、大事な初戦を落として、非常に厳しいスターとなった
サッカーロシアワールドカップ、アジア最終予選について
サッカージャーナリスト、後藤健生さんに伺いました。

ありがとうございました!

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